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新テニスの王子様 1巻 感想

許斐先生のCD「テニプリっていいな」
8月19日と明日発売です!!
私は許斐先生の天才っぷりが大好きなので
確実にこのCDを購入します。

各話短く書いてみようと思いますが
それだとジャンプSQで書いていた記事と
似た感じになりそうですが(リンク最後に貼ります)
まあ短くもう一度書くのも良いかと思っています。

表紙は主人公の越前リョーマ
中一にして全国最強の中三を倒しました。
本当に幸村は全国最強の中三です。
幸村はどんなテニスの技を持っていても
存在自体が違うから勝てる気がしてきません。
本当に序章ラスボスに相応しかった。
よくこんな化物を登場させているにも関わらず
新たなる敵なんかを用意できると思ってしまう。

まあこれは許斐先生が素晴らしすぎるので
五感奪いだろうが超圧倒的テニスだろうが
それを超えるテニスを見せてくれるのでしょう。
許斐先生は跡部バリカンシーンを入れたり
河村先輩を流血させながら観客席に叩き込み
テニスだというのにライバル金太郎戦に至っては
必殺技直撃でマジで死んだかと思いましたので
許斐先生のエンターティナーっぷりは凄まじいです。

最初のカラーはサーブを打つリョーマと
手塚、真田、白石、跡部というメンバーですが
何か彼等は四天王に見えてしまいます。
というか初見は恐らく四天王と間違えますよ
「テニプリはぶっ飛んでいるみたいだから
多分こいつ等がテニス四天王なんだろうなぁ」と
思ったりしていても全く問題がありません。

それにしても彼等は凶悪だなぁ
まあ真に凶悪な奴等は他にも居ますが
純粋にテニスが強い連中も恐怖です。

最初の許斐先生のお言葉
テニスの王子様1?42巻は序章に過ぎません!
今作で絶対に超えてやろうと思っていますので
益々の応援よろしく!!と素晴らしいですね
あんだけラストが異常としか思えない力を見せ
それでも序章と言い放つ許斐先生は
本当に天才としか言い表せなくて最高です。
本当に楽しんでいますのでここでの再開は
本当に最高で毎月楽しんでいます。

Golden age1 帰ってきた王子様
これは中学生が高校生達に
殴り込みをかけたとしか思えません。
序章を見てきた人なら解ると思うのですが
最初のカラー見開きのメンバー全員が
高校生と戦うとなると異常過ぎますので
金太郎、石田銀、切原辺りが非常に危ない
見開きカラーではこの3人が特に危険ですね
この3人は本当にテニスで人を殺せるので

四天宝寺って本当に凶悪ですね
金太郎、石田銀の二人だけで脅威ですが
無我使いにして無我博士の千歳
普通テニスで色々普通とは思えないけど
不二を倒す実力を持っている白石
普通に分身する兼也、お笑いの小春
この5人は本当に凶悪です、流石ベスト4

缶倒しを要求する高校生二人
ウォーターフォールで無言なのが笑えます。
そりゃそうですね、レーザ系攻撃だもの
いきなりテニスと別次元を見せられたら
本当に言葉にできない光景だと思います。
そしてテニスという行為でレーザーを打つ
乾は流石は青学メンバーだと思いました。

海道のブーメランスネイク
最悪高校生に直撃していますね、ボール
海道は極悪なので当ててきたとしても
まあ海道だからなで済むレベルです。
デビル化一度したか否かで解ります。
デビル化を一度でもしたら悪だと思うので

大石→菊丸の流れも最高ですね
大石が今までの人外2名のテニスを見て
普通に当てるという普通の行動の後に
空中飛翔してボールを足で取ると
この普通からの異常現象には
高校生は唖然とするしかないと思います。
私は笑いました、この流れは笑うしかない。

しかしそでも檻の中に入っちまったんだよとか
調子こきやがって中学生共が!等
戦意が落ちていない所が流石は高校生
猛獣の檻に入っちまったと言っていますが
私からしたら生肉畑の中に
獰猛なライオンを入れたとしか思えません。
ここまで見たら中学生のが猛獣ですので
序章見てたら更に猛獣だと思うでしょう。

テニスボール落下は本当に異常の塊で最高
絶対に初見は理解できないだろうと思えます。
一体何がどうしたらボールを落下させて
拾ったら合格と言うのが理解できないでしょう。

焦っている高校生集団とは別に
中学生集団がボールを取っていき
金太郎の容赦なさには笑うしかありません。
高校生達はラケットで叩きたかっただろうなぁ
まあ叩いたら即昇天するので命拾いした方です。
本当に金太郎とは関わりたく無いと思います。

最後のリョーマ登場も素晴らしいですね
高校生達が焦っている中での主人公登場
しかもそれが最も嫌な好意であろう
最後のチャンスを奪う辺りが最高です。

Golden age2 中学生の実力
越前の元にボールを大量に持っている
跡部、真田、金太郎が登場していますが
リョーマ的にも理解できないと思いました。
何でタワーにしてるの?と思ったでしょう。

順一「1人で何個もボール取ってんじゃねーよ」
全くもってその通りで笑いました。
本当にそうですね、異常としか思えない
それが下のいきなり現れた中学生とかなら
本当に悔しさは相当なものだと思います。

順一「試合だ…テニスで決着つけようや」
ドンとか効果音が入っていますが
これって本日の人柱決定みたいな感じですね
そして相手指定がメガネと言って
手塚、木手、柳生、忍足、小春と
どいつもこいつも戦いたくない連中です。
手塚、忍足辺りは普通のテニスっぽいですが
木手は暗殺してきそうで、柳生はレーザー
小春は最悪笑い過ぎて死んでしまいそう

そして越前がメガネをして入っていると
怪我すんぞとか言っちゃっていますが
怪我どころか死の恐れがある
順一が何を言っているのだと思いました。
その後松平が登場していましたが
順一(なる程……
怪我させるワケかい)
爆笑、スポーツマンとは微塵も思えない
もう怪我さす事前提の事が起こっています。
まあ相手が普通の中一とかなら即倒せますね

観客「ああ??っ惜しい!!
松平のマグナムサーブ!」
惜しいとか本当に当てる前提で笑い
その後のガンガン当ててけ!!にも笑いました。
高校生の監督はこれを黙秘しているのだろうか?
テニス暴力で無法地帯と化してしまいそうだ

最後はショットを真似て遊ばれていて
マグナムサーブを放ち飛ばされて地面に叩きつけられ
余裕ある表情でまだまだだねと
これは本当に恐ろしく凄かったです。
本当にリョーマらしい行動で最高でした。

Golden age3 高校生の実力
初っ端から六式波動球受けて飛ばされている
高校生とそれに驚く高校生に笑うしかない
…マジであんな中坊いていーのかよ!って
中坊で無くても居たらおかしい存在ですよ
しかし石田銀が中学生ですものね
あれ以上どう育つのかが想像できません

その後の綱渡りと神隠しですが
ボール移動とボール消滅が
最初の波動球のせいで普通にみえるのは
許斐先生の手法と考えて良いのでしょう。
その後のハブの異常さが解りますし
クラウザーの磔では笑うしかないでしょう。
それにしてもハブは恐ろしいなぁ
何をどうしたらこんなにボールが動くんだ?
まあクラウザーの磔も異常の塊ですが
皆一応ボールを打っているというのに
クラウザー戦だけクラウザーが後ろを向いて
磔になる高校生と初見には理解できません。

ボールを渡している鳳
よく考えたら鳳少年は悪魔ですね
こんな化物無法地帯と化してしまった
高校日本代表候補合宿という名の
中学生VS高校生という地獄の中で
こんな一般人を残す行為は鬼です。
逆に跡部、真田、金太郎が良い奴に見えてきた
一個以上奪う段階で酷いとは思いますけどね

順一「どいつも中坊相手によっ
この佐々部様がウジ虫共を退治してやんよ!」
佐々部さん凄いですね、この化物集団を見て
ガキ相手にとかウジ虫とかを言えるとは
それがラケットのガットに穴を空けられて
楽しそうなポーズの真田の蓮撃が素晴らしい
これは中坊とかの領域ではないなぁ
本当に中学生が高校生を粉砕している。

入江「相手の力量も
測れず戦うとは浅はかですね」
無茶を言いますね、入江さん
力量を測ると言っても見た目だけですし
確かに見た目的には真田、石田銀辺りは
敵う訳が無いと思うかもしれませんが
中学生の見た目は普通だと思うので
測れるとは思えないのですが
入江は凝を使ってテニスオーラを見て
コイツ等じゃ中学生に勝てないと思い
力量を測っていたとかなのでしょうかね?
浅はかとかそういう領域じゃあない

カズヤ「帰りたいのか?」
これって多分試合厳禁だと言われてるのに
試合をしようとしていたからだと思いますが
何か死にたいのか?という意味に聞こえます。
それにしても切原は一番コートのカズヤに
直に掴んで試合を要求している辺り
凝でもしているのかもしれませんね

鬼と亜久津との会話が凄く笑えます。
顔が面白過ぎるのと台詞がどうみても
テニスプレイヤーとは思えません。
しかし亜久津はテニス能力は並みで
試合前に潰してくるぐらいしか覚えてませんが
まあ殺人テニスをしてきてもおかしくありません。

切原は眼を見たら五感を奪われたに近い状態と
眼で見るだけで能力起動ってヤバイですね
幸村でさえラリーをする事で五感を奪うという
テニス条件能力だったのにもかかわらず
カズヤはテニスをしないで五感を奪うに近いと
高校生の実力と言うタイトルに相応しいです。

木手「このUー17合宿
思ったより化物がいる様ですねぇ」
お前が言うか、比嘉の殺し屋
化物集団の比嘉部長が化物と言うと
本当に全員化物でもおかしくないです。

Golden age4 桃太郎の鬼退治
鬼のラケットは異常ですね、凄く笑える
十字だから聖属性付いていて
悪魔を狩れるとかでもおかしくありません。

SQだと毎回見る度爆笑していた
鬼の「無い」がまあ笑える程度になってました。
恐らくこれはページの大きさが違うからですね
SQは中々の大きさと顔で無いと言っていて
無茶苦茶面白くて笑いまくっていました。

鬼のテニスは両手首破壊テニス
正に鬼と言う言葉が相応しい
しかし桃城は化物集団青学メンバー唯一
まあまあの実力なので良い人柱です。
心を読むぐらいしか桃城にはありませんので
大石もシングルならカス能力だと思いますが
シンクロという圧倒的破壊力があります。

Golden age5 桃城の決意
これって恐らく最初の一ポイントなのでしょう。
正に瞬殺という言葉が相応しいです。

ラケットを握れず立ち向かい飛ばされる桃城
もしテニスを1巻だし初めて買ってみようと思い
購入した読者が購入を止めるか購入を続けるか
ここら辺りで決まるのではないかと思いました。
テニス漫画で勝った人はどっちか解らず
異常漫画だと知って買ってみた人なら
この異常差に笑って購入を続行するでしょう。
両手首が動かず、飛ばされる桃城
これは異常としか思えないと思います。

鬼が6?0で勝利していて
高校生「惨めだな
所詮中学生なんてこんなもんだろ」
凄い事を言い出していますこの高校生
見る限り普通な高校生が中学生を見下すと
クラウザー戦や石田銀戦を見なかったのか?

最後のダブルスからの
シングルス脱落戦
この合宿は何人落とす気なのだろう?
ボール落としで250人に減らそうとしたら
ボール大量に取られて更に減ってしまい
それなのに更に減らすとか理解できない
それが許斐先生の素晴らしさで最高です。

Golden age6 同士討ち
鬼の化物っぷりが凄い回
一体何をどう考えたら
この修行法に辿り着くのだろうか?
しかしこれは何の特訓なのだろうか?
バランスかもしれないし持ち上げた岩を
両手で叩き割る修行なのかが解らない。

Golden age7 過酷な試練を乗り越えろ
血のりを使うという行動は
テニス中に血が出るのが普通だと考えないと
無理だと思いますが中学テニスを見れば
普通に血が出るのが基本ですし
この血のりはとても有効な手段ですね

最初の3試合はまだ普通でした。
しかし次の試合が幸村対真田と
化物対化物の頂上決戦と
本当にやばすぎて最高です。

バレンタインチョコ集計発表
クラウザーさんより田仁志様の方が多いと
これは予想外で笑いましたが
幸村の予想外の多さに驚きます。
跡部は普通に解るのですが
幸村がここまで高いとは思ってませんでした。
やはり人知を超えてると人気出るのでしょうかね?

イラスト募集しているのに脱落戦をする
許斐先生の考えは凄まじいものを感じます。
まあ何らかの手段で戻してもおかしくないですが
許斐先生の事だから排除してもおかしくありません。

帰ってきたテニスの王子様も最高です。
誰一人弱体化させず高校生集団に殴り込み
高校生も強そうだと思わせている一巻と
これは新章一巻に相応しい一巻です。

以下ジャンプSQ時のリンク
Golden age1
Golden age2・3
Golden age4・5
Golden age6・7
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テーマ : テニスの王子様
ジャンル : アニメ・コミック

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