FC2ブログ

金剛番長 6巻 感想

表紙はマシン番長対金剛番長と
前の5巻で死んだ描写をしてるのに
完全に生きていると思わせていました。

最初の扉絵は卑怯番長の真の姿と
ガヴェインっぽい子が居ますね
月美はとても純粋で可愛いと思います
しかし卑怯番長は女の子に人気だ
剛力に言ったおいしそう発言が
性的な意味で無い事を願うばかりだ。

サンデー感想の事で書き尽したので
各話の感想を短く書きます
サンデーの時に書いた感想は
最後にリンクを張っています。

46撃目!! 黒い復讐者
卑怯番長って凄いですね
金剛番長が殺された
相手に戦いを挑むとは
死を覚悟しないと無理ですよ。

殺鳥は卑怯番長が躊躇すると
まあ卑怯でなく
抹殺番長になりそうですし
そりゃ人間として躊躇すると思います。

47撃目!! 鋼鉄の悪魔
200万Vは暴徒を鎮圧でなく
暴徒を抹殺するんじゃないかと思います。
普通の人間が200万Vを受けて
生きているとは全く思えない。

マシン番長対3番長ですが
こういう力の差のある戦いは
とても実力差と絶望感があり良いです。
4番長全員ノ死亡ヲ確認。は
多分単行本の引きに使われると思いましたが
普通に入っていたのには驚きました。

48撃目!! 答え
Dr.鍵宮は人に
愛されたかったのではないだろうか?
月奈だけが好きだったのかもしれませんが
月奈が死んだ理由も結局は不明でしたが
これは何か事件が起きたとかではなく
普通に死んでしまったという事でしょうか

月美が腕の無いマシンを心配すると
腕無かったら医者の
元に行かないと死ぬよなぁ……
マシン番長は機械だから死にません。
でも金剛番長は貫かれても
心臓止まっただけで生き返りましたから
本当に金剛番長は人間なのだろうか?
金剛族という神の名称でもおかしくない。

月美のケンカの仕方とマシンの行動
マシンは機械だから生きてると思ったのか
両断しても足が動かなくなるだけで
生きるだろうとマシンが思っているのか
どちらなのかが全く解りません。

オマケ漫画「番長の現場」
ペンダントの写真と比べたら
猛は魔王成分が抜けましたね
まあそれでも十分魔王ですが

本当に念仏は良いキャラだと思います
人気投票あったら確実に念仏に入れます。

49撃目!! 勇気の灯
プロトポーン「ケーサツニ
レンラクシテモムダデスヨー」
そんな事は誰でも解ってるwwww
警察じゃなくて軍人の領域です
軍人でも戦車無いと厳しいです。

校舎をぶち抜く
マシン番長が凄くカッコいい
人間と違うというのを解らせている。
これは戦意をもぶち抜くでしょう。

50撃目!! 絶望へのカウントダウン
週間で見てたら本当に金剛番長は
引きが単行本ラストだと思わせます。
何所がラストになってもおかしくない。

獄牢さんが凄くカッコよかったです。
あの台詞は今も心に残り続けてます。
金剛一族にしか通じない台詞でしょう。

51撃目!! 金剛番長、復活
マシン番長が校舎をぶち抜けば
金剛番長も校舎をぶち抜きます。
地震の足跡のオマケ付きで

後プロトポーンが金剛蘇生に驚き
5分以内に蘇生させないと駄目とか
何金剛番長を人間と間違えてるんだ?

52撃目!! 金剛番長VSマシン番長再び
幼稚園児をかけた魂の死闘
蘇生した主人公の補正は今も昔も変らず凄い。

マシンが猛をベースと言ってましたが
実物の猛はもっと強いのでしょう。
どうやって勝つのかとても気になります。

53撃目!! 矛盾する事項
単行本で見ると週間でも良かった
マシン番長の気持ちの部分がとても良いです
纏めて見ても金剛番長は面白い。

荒殴零猛怒は本当に
魔王に見えてしまいます。
人間をナメるなよと最初に言いますが
人間はこんな感じに変身しません。

54撃目!! 荒殴零猛怒、発動
荒殴零猛怒で超強化されている。
金剛番長を普通に潰しに行くマシンには
漢気しか感じられませんでした。

4ページ攻撃はサンデーに比べて
ページが小さくなりますが十分凄い。
サンデーの時と違い白と黒なので
見やすくなりとても清々しい。

55撃目!!自分の意志
講堂ロボットが相変わらず面白い
講堂から腕が生えてきたぁーー!!とか
本当に逃げる以外に選択肢が無い。

纏めてみたらマシンの意思が凄く伝わります。
金剛と一緒なら勝率が上がりまくったのは
ギャグなんじゃないかと思ってしまう。
二人が協力しようとして6巻が終ると
6巻もとても素晴らしいです。

マシン番長という圧倒的な存在を
4番長や悪矢七がが頑張り
それでも敵わない絶望感
そして金剛の登場による勝利等
6巻もとても素晴らしい内容でした。

番長データ
テンペストの腕力は半端無いですね
粘着と監獄ぐらいなら食せそうです。
10km先の血の臭いを嗅ぎつけるとか
もう何所からでも血の臭いがしてきそうだ。

恐竜番長&棘門番長
普通に少し強いレベルで良かった。
恐竜は自らをティラノサウルスとか
頭の部分でも見たら気付くかと思いました。
地球温暖化ってとても平和的な番長出巣。

棘門番長はどういうキャラなのかが解らない
まあマシンに倒されましたし
これからは出ないのでしょう。

マシン番長が圧倒的で満足しました。
技術が低いと思ったのは残念でした。
もうオールMAXでも問題ありません。
7巻は一体誰が載るでしょうか?

以下サンデーの時の感想
それとなんとなく書いた記事
46撃目!!
47撃目!!
48撃目!!
49撃目!!
マシン番長に勝てそうな番長を考えてみることに
↑荒殴零猛怒の金剛番長が潰しましたが
荒殴零金剛に敵う番長が想像できない。
50撃目!!
51撃目!!
52撃目!!
53撃目!!
54撃目!!
番長が書けない、ヤバイ
↑本能で書いたみたいなので
おそらく本能で書いたのでしょう。
55撃目!!
スポンサーサイト



テーマ : 週刊少年サンデー全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

金剛番長6巻

こんばんは~。
金剛番長の6巻は見所満載ですよね。
卑怯の新技とか悪矢七の変わりようとか、金剛の荒殴零猛怒(アラクレモード)とか、3番長+αのデータとか。
サメについてですが、テンペストのあのデカさなら小柄な剛力やキャンディとかも余裕で丸飲みにできそうですよね!
ただ剛力なら内側から体を喰い破られて、キャンディなら体を爆破されて脱出とかされそうですけども。
その後はまぁ普通に食料にされてしまうんでしょうねぇ。
そういえばジャンプでブリーチを読みました。
やはり3十刃、強さがケタ違いすぎる・・・
あんなの勝てんのかと思いました・・・

Re: 金剛番長6巻

> こんばんは~。
こんばんは、返信一日
遅れてしまって申し訳有りません。
> 金剛番長の6巻は見所満載ですよね。
> 卑怯の新技とか悪矢七の変わりようとか、
金剛の荒殴零猛怒(アラクレモード)とか、3番長+αのデータとか。
番長データ白学ラン編はどうするのでしょうかね?
データ限界超える番長が出てもおかしくないですが
マシンを越える番長が猛以外想像できません。

> テンペストのあのデカさなら小柄な
剛力やキャンディとかも余裕で丸飲みにできそうですよね!
> ただ剛力なら内側から体を喰い破られて、
キャンディなら体を爆破されて脱出とかされそうですけども。
> その後はまぁ普通に食料にされてしまうんでしょうねぇ。
食い破る拳ちゃんは相当怖いと思います。
敵レベルが人外でも可能になりましたし
丸飲み展開があるのでしょうか?

> そういえばジャンプでブリーチを読みました。
> やはり3十刃、強さがケタ違いすぎる・・・
> あんなの勝てんのかと思いました・・・
まず解放前ウルキオラに卍解一護が
全く勝てそうに無い時点で
虚化なんて一切使えないであろう
十三隊の人々に勝てる要素が無く
よく作戦も立てずに1対1に行ったと思います。
勝てそうなのは爺さんぐらいですが
何してるか不明ですし平子達の助太刀でしょうか?

ユーリさんコメントありがとうございます。

そういえば

そういえば3十刃より格下?の十刃にノイトラ、アーロニーロ、ゾマリ、ザエルアポロってのがいて、それぞれ剣八、ルキア、白哉、マユリと戦ってましたね(ウルキオラとグリムジョーは一護が相手したので省く)。
彼らも一応強いとは思うんですが、白哉とマユリには卍解を使用、剣八とルキアには卍解なしで倒されていましたし・・・
やはり残りの十刃戦も何だかんだ言って死神側が勝つのではないでしょうか?
まぁ相手はウルキオラ達とちがってトップ4の内の3人ですし、助っ人がいないと例え隊長格といえど勝ちようがなさそうですが・・・
まぁとりあえず日番谷は敗北確定っぽいですよね。
ここにきて雛森桃が日番谷の危機を感じ取り卍解を目覚めさせたりなんかしないかなぁと期待したりするのですが・・・(ちなみに乱菊と弓親は卍解の1歩手前なんだとか)
まぁ次回に期待しましょう。

Re: そういえば

> やはり残りの十刃戦も何だかんだ言って
死神側が勝つのではないでしょうか?
> まぁ相手はウルキオラ達とちがって
トップ4の内の3人ですし、助っ人がいないと例え
隊長格といえど勝ちようがなさそうですが・・・
本当に勝ちようが無いと思います
能力者バトル漫画なら能力を応用して
相手の力を利用したり弱点を突いて勝つのですが
ブリーチは力押しが基本ですし勝ちよう無いです。

> まぁ次回に期待しましょう。
日番谷完全放置が良いと思うのですが
スターク達は褒め合いでバラガンは
圧倒的にバラガン有利っぽいので
本当にどうするのでしょうか?

ユーリさんコメントありがとうございます
プロフィール

ジョージ

Author:ジョージ
アニメ・ジャンプ等の感想を書いていました。

トータルアクセス
アクセス
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる