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ジャンプSQ1月号 新テニスの王子様 Golden age229・230・231 感想

 今年は年末に相応しい凄まじい回でした。世界トップレベルになるとここまでの連中が現れるのですね。

Golden age229
宣戦布告
 アラメノマを粉砕したリョーマは金太郎と別れて平等院に光る玉を放つと、これに関しては先にやってきたのは平等院ですし、やり返されて当然ですね。片手で止める辺りリョーマは威力を弱めていたのだと思われますけれど、平等院がオーラで右手を強めたようにも見えてしまう。

 越前リョーガはアメリカを去ったと、リョーガは日本にも戻ってきてませんし、どこに行ってしまったのでしょうかね。どこか別の国で登録しているのかもしれませんけれど、リョーマは戻っただけですけれど、リョーガに関してはアメリカから日本でアメリカに戻ってどこか行ったので仲間に引き入れようとする国があるのだろうかと思ってしまう。

 リョーマは平等院と世界を獲ってから試合をするとなり、アラメノマ戦が不戦勝になったから試合観戦に行くと、その会話の中で忍足が最後の代表メンバーになっていましたけれど、忍足って心を閉ざす以外は特に強くなかった筈なのですが、本戦から代表入りということは何かしら新技でも会得しているのでしょうかね。

Golden age230
開幕!決勝トーナメント
 
 世界1位のドイツ、2位のスイスを見せてから7位のイングランドを一方的に3位のフランスが倒していると、ショットが決まるとポーズを取るパリコレ、イケメンすぎてフランステニス界を追放されかけたイケメンと、初っ端から飛ばしてますね。ポーズを取ったりイケメンだったりと別にテニスで強い要素でもないのに、なんか強そうな感じになっています。
 
 そして日本大好き通称おじゃ~るという忍者みたいな男が登場すると、忍者の見た目だというだけで分身とか火遁とかしてくるのではないかと思ってしまう。日本の中学生が分身とか発火とかできますし、世界3位になると忍術ぐらい使ってくるんじゃないかと思ってしまいますよ。

 そしてラケットに壁ドンを始めるカミュが登場すると、テニスって女性なんですね。いや、カミュが男だから女として扱っているのだとは思いますけれど、彼は今までのキャラの中でも特出してぶっ飛んでいるのではないでしょうか。
 そしてデュークに対して裏切りは気に病まなくていいと、デュークはこの代表達の中に居たんですね。人を吹っ飛ばしてテニスで野球を始めるデュークはテニスを愛しているカミュ的にはアリだったんでしょうか。

 そしてカミュが物凄い発光を見せて終わると、最後の「健やかなるときも、病めるときも、ふたりは世界を照らし制する-!!」というアオリが決まりまくっていてとても良かったです。完全にテニスと結婚していることになっていますね。

Golden age231
白馬の王子様
 
 越前は桃城と共にアメリカ代表を観戦し、フランスの戦いを見に行こうとして白馬に乗った男と共に桜乃が運ばれていると、呂0mなが降りるように言ったら男は白馬を走らせたのでリョーマと桃城がショットを放つ展開に笑いましたよ。全く躊躇がないですからね。完全に遠距離攻撃と化しています。

 そしてそれに対して白馬に乗ったまま王子は2人の打球を止めると、遂に出てきましたね、マジモンの王子様が。いや、自称の可能性もありますけれど、白馬に乗っているだけでマジモンの王子なんじゃないかと思ってしまう。

「まるで…ドラマを見ているようだ」
 今月のテニスで私が1番好きなコマです。何がどうなったらこうなっているのかが全く解らない。6-0ということは最速で決まったのでしょうけれど、その間に何かしら感動的な行為がテニス中に行なわれたのでしょう。なんで泣いているのかが全く解らない。

 テニスを楽しむことで天衣無縫になるのだから、テニスを愛することで天衣無縫とは違う力を得るというのはとても巧いのではないかと思ってしまいます。いや、テニスと結婚するとか、正気ではありませんけれど、五感を奪われてもテニスを楽しめるのも相当ですし、結婚したとしても何もおかしくはありませんか。

 白石と忍足がフランス代表を濃いと言っていますけれど、四天宝寺も氷帝も大概な気がするなあ。氷帝はまあいいとしても、ダブルスの息を合わせるためにカップルになってたり、発光したり黄金纏ったりしている四天宝寺の濃さも相当だと思うしかないですよ。

 選手紹介もしましたし、次回からは試合になるのでしょうかね。日本代表の誰が戦うのかも楽しみです。
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