ジャンプSQ9月号 新テニスの王子様 Golden age221・222・223 感想

 来週の月曜にはバレンタインチョコ獲得ランキングを発表と、私は男なのでバレンタインの順位とかは気にならないのですが、許斐先生が出る特番なので楽しみです。毎年物凄い量がきているでしょうし、その辺の話とかも気になります。

Golden age221
盤石なる王者の元で
 ドイツVS南アフリカの対戦となり、手塚が試合をしていると、15位の南アフリカの主将で高3のシヤボンガが「ナメてんのか!?」と怒っていると、国の代表で主将ということは相当な実力者だと思われますが、それでも負けたらプロ転向させないと言っていますし、ドイツのプロ並ではないということなのでしょうかね。

 手塚ゾーンを発動させる藻シヤボンガは驚かず正面に飛ばすことで身体を狙うと、この人も相手選手を潰すタイプのプレイヤーなんですね。しかし光ってもいませんし爆発エフェクトもないのだから全く強そうに見えないなあ、ファントムのせいに不発で終わっただけで、直撃した瞬間相手を砕くタイプの技だったのでしょうか。

 ゾーンとファントムの併用が巧くなっていると千歳が評価し、百練自得の極みを見せて終わると、こうなったら手塚に負けはなさそうでしょうか。ファントムは負荷が相当かかるみたいですし、大抵の相手はゾーンと百練自得によるコンボで叩き潰せるのが手塚の強みですね。

Golden age222
第8の意識
 
 亜久津が黒のオーラを放出し、観客がなんか物凄く驚いているんですけれど、オーラは認識出来ているのは当然として、負の力でも感じ取っているのでしょうかね。
 変化した亜久津を見て全員が驚愕し、心の弱さなどに一切影響を受けない無没識と説明をするも、アマデウスは反撃に出ようとして亜久津が打つギリギリまで5種もの攻撃態勢を取ることで亜久津がポイントを取ることが出来ると、説明的にも亜久津並のスペックがなければ無理そうですし、これは亜久津限定の技となりそうでしょうかね。

 アマデウスが動けず、もうポイントを奪う事はねえと亜久津が宣言して終わると、始まる直前はどう考えても亜久津が負けるとしか思えませんでしたが、テニスの王子様だとここから逆転まで行けそうですし、善戦してもおかしくなさそうな感じになってきましたね。

Golden age223
遠い1ゲーム
 
 アマデウスの回想から亜久津攻略になると、残像に意識が戻る時を狙うと、それでも5体中3体しか見定められないと、プロであるアマデウスがこれですし、今の亜久津は大体の高校生とやり合えるぐらいの能力はありそうですね。
 そして攻防が1時間近く続き、リョーマが何かに気付いて終わると、ここまでくるとこのゲームを取った方がKO勝ちまで行きそうな気もしますが、リョーマは何に気付いたのでしょうかね。

 亜久津は負傷していますし長期戦になると亜久津の方が不利だと思うしかありませんが、次回どうするのかが楽しみです。
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