ジャンプSQ7月号 新テニスの王子様 Golden age215・216・217 感想

 先月は色々と忙しくてテニス感想を書くことができませんでした。桜野が可愛かったり、リョーマがカッコ良かったりと、色々とありましたね。

Golden age215
世界№2への挑戦
チーム梅
 ちょっと殺傷能力高すぎませんかね。デューク、石田銀、亜久津、殺し屋、海賊と、何人か病院送りにしてもおかしくないメンバーですよ。

 大曲がラケットを二本持ってコートに入っていると、ここだけで異質さがよく解ります。
 そしてデュークは石田銀とペアを組んでいると、殺す気満々なダブルスで良かったです。しかし、明らかにデューク、石田銀ペアの方が破壊力があると思われるのに、デュークは不二と組んでいた方が強そうに見えるのは攻撃特化ではなく攻撃とバランスの良い選手の方が私的には何か強そうに見えるからでしょうか。単に石田銀の勝率の低さのせいかもしれませんが。

「オオーッ二刀流だ!?」「アメージングジパング!!」
 ここら辺勢いあって笑ってしまいましたけれど、飛び回っているから隙を突かれそうになり、そこは縮地法による高速移動でカバーすると、結構連携がとれていましたが、それでもスイスのほうが一枚上手となり、大曲が木手にラケットを渡すと、実戦で色々試して逆転するのはテニスの王子様でよくありますけれど、いきなりラケットを渡される領域になりましたか。
 ラケット二刀流って両利きじゃないと厳しい気がするのですが、どうなんでしょうかね。いや、実際にないことにどうなのかこうなのかもない気がします。

Golden age216
世界に力を見せつけろ

 扉絵、完全敗北してるのに良い表情なTUBEに笑いました。

 石田銀は押す波動だけではなく、引く破動をも習得する事が出来たので裏破動球が使えると、引く破動ってなんだとよと思わずにはいられませんけれど、216式まであるぞが面白かったので何の問題もない気がします。今度もどんどん増えていくとかなのでしょうかね。まだ真とか極とかで、増やそうと思えば増やせそうな気がしますよ。

「バルク!!」「プレイボール!!」
 服で筋肉破くのに3ページ使ったのに笑ってしまいましたよ。そこからの観客による「why?」もとても面白い、これ、服が筋肉を破いたことに驚いたのではなく、スイス代表の必殺技みたいな筋肉服破りが、日本代表でもやってこられたことに驚いているのでしょうね。服が筋肉を破くこと自体は、恐らくスイスにとって日常茶飯事なのでしょう。石田銀だけ服を破れていないので、完全に頭おかしい状況だというのに、普通に服着てる石田銀が浮いていますよ。

 最後にダブルスが2つとも負けていて終わると、これは木手が二刀流ミスって、石田銀が服破けなかったからなのでしょうかね。次の試合以降二刀流を使いこなす木手とか、筋肉で服を破る石田銀とかが見られるのかもしれません。

Golden age217
その覚悟・・・その条件

 亜久津が出ようとしたらアマデウスが登場すると、見開きのアマデウスが非常にカッコ良かったのですが、テニスプレイヤーというよりも殺戮者に見えますね。一体どんなテニスを見せてくれるのでしょうか。

 それを見た平等院が選手を替えようとするも、亜久津が掴みかかってシングルス3は俺だ!と、これ次のページで死んでてもおかしくない状況なんですけれど、流石に観客が見てますしそういうことはしませんでしたか。
 平等院は行け・・・ただし負けたら日本へ帰れ!!と宣言し、亜久津がそれを受けて終わりましたが、相手はプロでスイス最強のアマデウスですし、亜久津では勝てるとも思えないのですが、どうするのでしょうか。
 この引きだと省略されて終了ということはなさそうでしょうかね、アマデウスの実力がどれ程のものなのかが楽しみです。そういえば亜久津は新テニスで多球打ち以外なにかやったか覚えていないのですが、今の実力はどうなっているのでしょうか。
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