ジャンプSQ3月号 新テニスの王子様 Golden age206・207・208 感想

 巻末コメントに劇場版のシナリオを順調に作成中とのことですし、上映されるとしたら今年の最後か来年ぐらいになるのでしょうかね。今年中にオーストラリア戦は終わりそうですけれど、スイス戦が終わる所までは行かないでしょうかね。本戦始まればリョーマにも出番がありそうですし、来年ぐらいに映画ならいいタイミングで本戦入ってリョーマが出てくるのではないかとも思ってしまいます。

Golden age206
中学生の強さ
 仁王と跡部が入れ替わっていたことに皆が驚くも、オーストラリアペアにとったら初対戦だから効果敵とは思えないと、これ、日本側はイリュージョンが当然だと思っているからの発言ですけれど、相手からすればイリュージョンの存在を知りませんし、いきなり選手のプレイスタイルが大幅に変化するだけでもかなりの脅威な気がしてきます。

 そしてそれを見た入江が別の誰かと戦っているのかもと考えていると、入江はよく気付けますね。演技しながらテニスしているだけあって、色々解ったりしてしまうのでしょうか。
 そして攻める場所を見誤ったノアが会場に向かうと、今ノアが向かってももうメンバーが決まっているのでどうしようもない気がするのですが、まだ何かしらの力を持っているのでしょうか。

跡部が破滅への輪舞曲を使い、相手は揺るがずに137-137になり、タキオンで決めようとしたら不二が周りがスローに、そして止まって見えるようになり、それこそが風の攻撃技の一つ「光風」となって続くと、攻撃技となっていますけれど、周りの時間を止めて返球するのなら防御力のが高そうな気もしますが、止まっているかのような状態で打てるからこその攻撃技なのでしょうかね。

Golden age207
ボクの時間は動き始める

 光風の動きが完全に時間が止まっているかのようでしたけれど、この漫画で時間が止められたとしてもおかしくはないのですが、皆が気付いていない辺りがヤバいですね。
 そしてボクの時間は動き始めるというのはどう見てもバトル漫画で時間止めたようにしか見えず、平等院とデュークが評価していると、いずれ我々の脅威になるという台詞が非常にヤバい。下手したら闇討ちされてしまいそうな程ですけれど、まあ、いきなりボールが飛んできても今の不二なら時間を遅めて回避できそうでしょうか。

 最後に日本マッチポイントとなって跡部のサーブで終わると、最後の見開きの凄いサーブを打った感じが良かったのですが、サーブで空中に波紋が広がるテニス漫画はこれぐらいなのではないかと思ってしまいます。

Golden age209
 氷の帝王

 凄まじそうな能力を持ったサーブが跡部から放たれ、周囲のガラスと乾の眼鏡を割りながら点を決めると、ここでの氷の帝王という技名がいいですね。物凄く昔のテニスの王子様ミュージカルでの跡部の曲でしたけれど、曲の内容も勝者は敗者を支配できるとか凄まじいことになっていましたが、この技も相当に凄まじいです。

 この技の強い所は眼鏡を粉砕するということですね。対手塚対策にもなっていますけれど、これはメニコンを装備する展開になったりするのでしょうかね。眼鏡だというだけで氷の帝王によって割られる可能性を危惧しなければならないと、眼鏡をしているだけで弱点を1つ持ってしまうようなものですよ。凄まじい領域になったものです。
 まあ、乾は無我を使えないので、無我を使えるテニスプレイヤーになるとオーラを眼鏡に纏うことでガードできるのかもしれませんが。

 ドルギアスと戦う予定に関してはノアのことを指摘して直接ドルギアスを倒さずオーストラリアを倒そうとしていたと、そこからノアがすぐに戦略を立て直すとなり、まず一生挙げてきてやると、老け顔の唯一の高校生と言っていますし、真田は中学生徒認められているのですね。まあ、試合前に中学生って発表されてから試合だったような気もしますが。
 最後にドルギアスの相手として天衣無縫化した金太郎が現われて終わると、ドルギアスの実力で天衣無縫金太郎とどう試合になるのかが楽しみです。これでオーストラリア戦終わりそうな気がするのですが、どうなるのでしょうか。
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