ジャンプSQ2月号 新テニスの王子様 Golden age203・204・205 感想

 感想書くのが遅れてしまいました。オーストラリア戦は跡部メインで行くのかと思いましたが、今月試合しちゃったんでどうするのでしょうかね。死合い終わった後も指示出したり相手煽ったりしていくのでしょうか。

Golden age203
言うことを聞かない人
 第2試合ダブルスは仁王と不二が行くと、仁王が誰にイリュージョンして戦うのかが全てとなっていて、中学二年生のミルキーが高速サーブで点を取り、日本代表は仁王がイリュージョンして戦わないことに驚くと、普通にテニスやってるだけで驚愕されるのも凄いですが、オリジナルの仁王って何が出来たのか全く覚えてないなあ。最初の頃から変装してレーザー撃ってましたし、相手の真似する人だとばかり思ってましたよ。

Golden age204
詐欺師のプライド

 イリュージョン抜きで行く仁王に対して真田がキレると、普通にテニスやってるだけで「正気かぁ!」とか「俺になれ!手塚になって戦わんかぁーっ!!」って怒鳴られるのは相当異常な光景ですけれど、仁王自身特出した所がなかったと思われますし、真田か手塚になれと言われるのも仕方がないことですか、全国大会決勝で手塚になった時は零式サーブ打てませんでしたし、今真田になっても黒龍二重の斬とかできないだろうとも思ってしまいますが。

 仁王自身がテニスをしているのを見て柳生が高評価を出していましたが、これはどういう意味で言っているのでしょうかね、普通に仁王で戦っているからなのか、この時点で仁王が跡部なのに気付いていて全体的なペテンを評価しているのか、来月以降判明するのかどうかも解りません。

 ゲーム5-5になると、オーストラリア戦は試合進むのが結構早いですね。来月ぐらいには決着ついていそうな気がしますが、それでも二ヶ月かかっていますし単行本で読むとペーズ数的に結構試合している感じでしょうか。
 
Golden age205
チェスの王様

 ノアが異変に気付き、6-5でオーストラリアが有利になっているも不二が羆落としを決め、攻撃的なテニスを選んだばかりの不二が仁王の為に返し技中心のテニスに戻していると、攻撃的なテニスやったのは最近だった記憶があるのですが、今回は仁王の為なので次の出番になると攻撃技を使うのでしょうかね。

 ミルマンがもっと速いヤツを見せると言ってニュートリノを繰り出し、それを仁王と見せかけていた跡部が返すと、ここの見開きで骨だけ見せる場面で笑ってしまいましたよ。テニス漫画で骨二人分を見開きでやるのはこの漫画ぐらいでしょうね。そもそもスポーツ漫画に骨だけのシーンが出ること異常な気もしてきますが、今更ですね。

そして金太郎が最初からD1は不二と跡部だったことに驚いていると、これは全く想像していませんよ。まず跡部がイリュージョン使えるようになっているのがよく解りませんし、跡部お前ドルギアスに逃げるなとか言っておいて普通にダブルス出ているのはどうなのかと思ってしまいますが、もしかしたらアレは跡部が事前に仁王に言っていて、逃げるなと言っていたのは跡部にイリュージョンしていた仁王という可能性もありますか。普通にドルギアスにやり返す効果的な方法を取ったのかもしれませんね。

 そしてタイブレークになって終わると、こうなると跡部と不二が負けるとは思えないのですが、ここからどうなるのでしょうか。今回は普通にドルギアス対跡部戦をやるものだと思っていたので、仁王が跡部だったというのは予想外で良かったのですが、シングルスが仁王、金太郎、鬼になるのですね。仁王はシングルスで何をするのだろうかと思わずにはいられませんが、普通にイリュージョンを使って行くのでしょうか。 
 
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