ジャンプSQ1月号 新テニスの王子様 Golden age201・202 感想

 今月は許斐先生が初のギャグ読切をジャンプで描かれていましたね。非常に許斐先生らしくてとても良かったです。今日ジャンプフェスタでは歌っている姿をニコ生で確認できましたし、相変わらず凄い先生だなあと思わずにはいられませんでしたよ。公開予定の映画も楽しみです。

Golden age201
ゲンイチローくん
 幸村の回想が入ると、4歳だから仕方ないとはいえ、普通に上級生に負けて真田が号泣する場面があったというのが良かったです。
 後一球まで追い込まれ、真田と幸村は攻めることを止めると、後一球で勝てるから攻めさせようとしていて、ジャン達もロブ合戦を行なっていたら跡部が煽って終わると、この完全アウェーの状況でこの台詞が言えたことが凄いということでしょうかね。

Golden age202
挑戦状

 跡部の発言にクリスが怒り、攻めに出たら触覚を奪われていると、全ての攻撃が返球されるイメージが浮かんでイップスを産み出したと、ちゃんと説明していそうな感じですけれど、五感を奪うって完全に能力の類ですからね。いきなり触覚がなくなったらもうテニスすらできないだろうと思いますが、それでも五感全部でなく触覚だけなのに評価される世界なのが恐ろしいです。

 そして黒龍二重の斬は一人では返せないから7-5で勝利できると、黒龍二重の斬が普通に強いですね。7セット取っても問題なさそうですし、足を潰す可能性が高かった雷よりも遙かに強いですよ。高校生を圧倒する程ですので、黒龍二重の斬が使える真田は普通にシングルスでも高校生トップクラスなのではないかと思ってしまいます。

 最後にノアは誰かがチェスを挑んできているのかと考えながら終わると、ただ煽っただけですけれど、やはりあの観衆の中で中学生が煽れたというのが凄いのでしょうか。クリスの性格的に暫くしたら攻めていそうな気もしますけれど、跡部のキングボイスを聞くと動いてしまいたくなってしまったのでしょうかね。

 次の試合もノアの策を跡部が何か言って破る感じになるのでしょうか。まず次のダブルスメンバーが解らず、どうしていくのかが楽しみです。金太郎と鬼がダブルスやるとも思えないので不二と仁王のペアぐらいしか思いつきませんけれど、どうなるのでしょうか。
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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