ジャンプSQ12月号 新テニスの王子様 Golden age198・199・200 感想

 もう12月号ですよ。もう今年が終わろうとしていることに驚くしかありません。今年はギリシャ戦が終わってオーストラリアの1戦目ですか。オーストラリアで全戦やると来年は全部オーストラリア戦になりそうな気もしますけれど、どうなるのでしょうか。

Golden age198
鉄壁の守備
 真田と幸村の打球は全て返されてしまい、テニスにおいて鉄壁の防御は最強と、確かに真田の雷も瞬間移動から雷属性でラケットを破る大技ですけれど、多用できないのでそれ以外で点が取れないと負けてしまいますか。
 技を使わずにテニスの試合が行なわれていましたが、幸村がスミスの聴覚を奪う事に成功すると、ここの絵が中々に怖くて良かったです。聴覚が一瞬なくなると身体が異常を出しているのに返球は行なったスミスも中々に凄いですね。

 そして真田が黒色のオーラを発生させると、真田が黒龍一重の斬と打球を曲げる技に名前をつけて放ち、返球する瞬間に打球を上に飛ばすも、鉄壁の守備だからすぐに飛ぶことで返球体勢に入り、それを更に曲げて点を取り、黒龍二重の斬と名付けて終わると、ここのどうしようもなさがとても良かったです。飛んだ際に打球を曲げたら取りようがないですからね。

Golden age199
黒龍二重の斬

 最初のページの打球が面白かったです。これ見る限り最初の変化に対応した瞬間に曲がってるんですね。真田がもし相手の肉体にボールを当てるタイプのテニスプレイヤーだったら相当凶悪な技となっていそうな黒龍二重の斬ですが、真田だから良かったのでしょう。

 黒龍二重の斬に対し、ジャンは目を閉じることで一度目の変化を見ず、二度目の変化をした時点で動くことで対処すると、これは一度目の変化で身体を動かすと取れないから止まっていたのでしょうけれど、それなら一重の斬のままにしておけば問題ないのではないかとも思ってしまいます。まあ、クリスの声のお陰ですか。それなら幸村が聴覚を封じてしまえば何とかなりそうな気がします。聴覚を奪う事が対策になりそうって能力バトル漫画の領域ですね。

 シングルスなら到底返せない打球と、それならもう真田はシングルスでいいんじゃないかと思ってしまうのですが、今回ラストの話的に何かしら幸村とダブルスをする理由があるのでしょうか。
 そしてオーストラリアの2人がオーストラリアンフォーメーションを決めて終わると、随分懐かしい技が出てきて驚きましたが、本家本元の陣形というのが良かったです。

Golden age200
あの頃見た空の色
 
 黒龍二重の斬に対し、一度目の変化を取る為にジャンが動き、二度目の変化をクリスが対処して点を取ると、そこから5-1で負けていて、最後に2人が子供時代のテニススクールの回想に入り、2人の出会いから始まると、回想が入るのでここから逆転の何かが起こるのだとは思うのですが、この2人の回想って真田がオーラ出してる手塚に負けたことぐらいしかなかった気がしますし、どうするのかが楽しみです。
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