ジャンプ38号 感想

 BLEACH感想は最後に書きます。ジャンププラスでBLEACH連載開始時のジャンプが公開されていましたけれど、15年前だと遊戯王は海馬対イシズ戦だし、テニスもリョーマ対亜久津戦でワンピースはミスター1対ゾロと、15年という年月の長さを感じるしかありませんでした。鈴木央先生もライジングインパクト連載中ですからね。

ONE PIECE
 ローラのビブルカードって相当前ですよね。新世界編ももう4年ぐらいやっていますし、もう7、8年ぐらい前なのではないでしょうか。
 ルフィはドフラミンゴを破ったから幹部の3将星をよこしたと、四皇でもルフィを脅威だと感じていたのが良かったです。まあ、ブリュレも相当活躍していますけれど、念を入れたということでしょうか。  
 ブリュレ達はビッグマムノビブルカードによって手を出せなくなり、ルフィがクラッカーと戦うことになって終わると、クラッカーの懸賞金が8億6000万だということが明かされましたけれど、四皇の幹部クラスになると8億10億ぐらいになっていくのでしょうか。これがワンピース世界での最高クラスの懸賞金ということになりそうでしょうかね。四皇までいくと20億30億とかになっているのかもしれませんが。

 クラッカーの能力は腕を増やす能力と、これだけだとあんまり強そうには見えませんが、攻撃回数が増えるというのは普通に脅威でしょうかね。他にも能力の使い方があるとかなのでしょうか。
 ルフィは完全に戦う気ですけれど、相手は四皇の幹部、カイドウでいう所のジャックやシャンクスでいう所のラッキールウ辺りでしょうし、今のルフィで勝てるのかどうかが楽しみです。途中で長引きそうだからサンジ救出を優先してルフィが引くとかになるのでしょうか。 

ハイキュー!!
 日向が牛島にレシーブについて聞きに行き、ライバルだから躊躇っていた五色も聞きに行くと、こうして影響を与えているというのが良かったです。
 合宿が終わってユースもラストスパートと、ここの後合宿後からの伊達工の練習試合から全国大会となるのでしょうか。ユース合宿をどう見せてくるのかが楽しみです。

ワールドトリガー
 見開きで長さを見せつける生駒旋空が非常にいいですね。射程アップ時間は時間と反比例するから生駒は時間を短くすることで長くしていると、剣のスピードが超速くないと撃てないから生駒しか使えないと、解っていたら何とか回避できそうな感じですし、生駒は個人ランク戦だとどれ程の強さだったりするのでしょうか。

 水上はアステロイドと言いながらハウンド攻撃をすると、こういう攻撃方はワールドトリガーのキャラだと珍しいのではないでしょうか、初かもしれませんよ。そしてそこから旋空で回避行動を取らせ、スナイパーが狙撃し、生駒を警戒していた王子隊の隙を突いて遊真が蔵内を落とした場面の速さがいいですね。集団戦中に隙が出来たら一人でも点を取りに動けるというのは強みだなあ。

 王子隊は離脱して千佳を狙い、生駒隊は隠岐を動かして生駒水上は遊真と戦って終わると、ここで一人狙われていない修がスパイダーで設置して、暫く戦った後に遊真がそこに向かうか戦闘中に向かわせる感じでしょうか。千佳が危なすぎる気もしますけれど、重弾ハウンドがありますし、何かしらしてくれそうで楽しみです。

食戟のソーマ
 十傑とのガチ対決だって二席に言わせて次回!から、敵は九席に上がった葉山ってのはどうかと思うしかありませんよ。一気に何とかなりそうな気がしてくるからなあ。まあ、スペシャリテ持ちというだけで今のソーマだと倒せない敵なのかもしれませんが、今の所葉山のスペシャリテはサンマのやつだけなのかもしれませんし、これでスペシャリテ使わずに負けたりするのでしょうかね。
 「頂きに手をかけた」って十傑一人も倒さず十傑入りしたのによく言えたなあと思ってしまいましたが、ソーマが知らない間に十傑試験みたいなのがあって候補者全員倒したとかなのでしょうか。それでもよく言えたなあと思うしか無いですよ。

 ソーマの所は何とかなりそうな気がしてきましたが、他の所の十傑戦をどうするのかは楽しみです。相手が相手ですし勝てるとしたらアリス黒木場の所ぐらいな気がするのですけれど、一色とか久我が何とかしてくれたりするのでしょうかね。
 葉山は汐見の為に動いていましたし、汐見ゼミよりも汐見の生活優先で十傑入りとかなのでしょうかね。まあ、ゼミが潰れたら生活が危うくなるのかは解りませんが、何かしら汐見のことがあって十傑入りしているのでしょうし、それは次回ぐらいに明かされるのでしょうか。

BLEACH
 遂に最終話、遂に、遂に終わってしまった・・・。

 BLEACHは虚園突入ぐらいの時までは一番好きな漫画といっても過言では無い程に好きだったので、終わってしまうというのには寂しさを感じる以外にありませんよ。久保先生、十五年間もの長期連載、お疲れ様でした。
 虚園に突入してからも好きでしたけれど、一戦一戦が非常に長かったからなあ。単行本で見ると問題ないのですが、週刊連載だと長く戦闘していると思うしかありませんでしたよ。

 最後まで勿体つけるのかと思いましたが十年後一護はすぐに出てきて、水色達もクロサキ医院に来ていてチャドがタイトルマッチに出ていると、チャドの今までの戦いを見ていると世界タイトルぐらい取れそうな気がするのですが、完現術使わなければ身体能力は普通の人間なので凄いことなのでしょうかね。最終話はチャドの試合を見ることが主でしたけれど、チャド自体の出番は2コマだけだというのもチャドらしい気がしてきます。
 石田が医者をしていて屋上でチャドの試合を見ていると、ここで昔はなりたくないと考えていた医者になっていたのが良かったです。これまでの戦いがあったからこそですね。

 一護は織姫と子供ができ、ルキアは恋次との子供を連れてきていると、十年経つと結婚していても何らおかしくはありませんし一護と織姫は解りますが、ルキアに子供ができていたというのには驚いてしまいましたよ。昔はダブルヒロインみたいな感じでアニメのOPで井上とルキアが踊っていたりしましたが、恋次との関係を考えるとこうなってもおかしくないですね。
 
 ユーハバッハの残滓は一勇が触れることで消失され、消失を藍染が把握して語り始めると、ユーハバッハの目的は全部一つにして死という恐怖を無くした世界にすることで、それが最早叶わぬと言い、生きる歩みに勇気という特別な名前をつけたと、ユーハバッハのラストはこれで良かったとは思うのですが、藍染が急に何を言い出したのかとも思い、でも今の状況でこういうこと言うのは藍染ぐらいしか居なさそうだとも思ってしまいました。一勇という名前もここから来ていそうでしょうか。

 そして最後にルキアと恋次の娘である阿散井苺花が一勇の前に現れ、一勇は自身が死神であることを示してラストを迎えると、一話のルキアと一護と同じ場所で二人が出会い、タイトルも一話と同じDeath & Strawberryで締めると、この終わり方が非常に良かったです。

 この終わり方は続編があるとしか思えず、最後の次回作コメントもありませんし、実写映画が始まるタイミングぐらいで続編が始まったりするのではないかと期待してしまうのですが、もう戦う敵が居そうにありませんし、ここで物語が終わってもおかしくないですね。

 千年戦争編での色々なキャラのその後とか拘束されてたハリベルの完全放置とか色々と省略してしまった感じはしますけれど、十五周年、実写化決定でのタイミングで連載完結を優先したということなのでしょうか。今後単行本とかで明かされたりすることを期待しているのですが、どうなるのでしょうかね。

 続編がありそうな感じで完結しましたが、やるとしても一勇の話になるか間の十年間の話でも出来そうな気がしますし、今後の発表を期待することにします。今までありがとうございました。
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