ジャンプSQ8月号 新テニスの王子様 Golden age186・187 感想

 テニプリフェスタも3つに分けてやるのですね。曲が多そうですしそうなってしまってもおかしくないのですが、ビジュアルに出ているということは平等院も歌って踊るんでしょうか。

Golden age186
国を背負いし者達
「これが国を背負って戦うという事だ!!」
 国の代表になったらテニスで人を殺めなければならないというのは凄まじいですね。まあ、大石は死んでいませんけれど、顔とか見ていると先月はマジで死んでいたとしてもおかしくなかったからなあ。

「ヒドい奴ちゃワザとぶつけおったでぇーっ!?」
 お前は一体何を言っているのだ。大車輪山嵐で粉々にしようとした人が言うべき台詞ではないし、チームメイトには石田銀とかいう明らかにぶつけて病院送りにしたチームメイトも居るというのに、まあ、眼を閉じている奴を当てるのは人としてどうなのかということなのでしょうね。いや、どう考えても金太郎が怒るのはおかしい。

 平等院が少しの隙や甘さも命取りになると言っていましたけれど、試合中に眼を閉じて突っ立っていた大石は少し所ではない気もしてきます。
 そして大石は日の丸を背負っているのだから負けるものかと立ち上がり、君島達は国を背負うというのは生半可ではなく、次はケガでは済まないと、国を背負っているからテニスで殺すというのもヤバ過ぎますけれど、日本代表は別に国を背負っていなくても生半可じゃないですからね。まあ、代表になるのだからテニスで負傷してもおかしくはありませんか。

 そして最後に大石が再び眼を閉じて終わると、この場面の狂気が良かったです。普通にコートの外に避難するべきですが、まあ理由があったのは良かったのではないでしょうか。この場面だけ見ると狂気でしかありませんが。

Golden age187
いつの間にか・・・

 眼を閉じていた大石に対し、ヘラクレスは狙おうとするも当てることはできず、マヨイガ生まれていると、心優しきヘラクレスには荷が重すぎたと言われていましたが、これ日本代表の大半なら確実に狙うだろうと思ってしまうなあ。余程心優しき者にしか通じない精神攻撃ですが、死ぬことは覚悟の上でやっているのは恐怖ですね。

 でも、ただ突っ立っていてテニス自体何もしていないのに「天性のダブルスプレイヤーかもしれへんわ」はおかしすぎると思います。命を賭ける覚悟があるという点が重要なのでしょうかね。
 試合に勝利して終わると、結局一試合目はギリシャ代表も特に目立った技を見ることがありませんでしたが、シングルス辺りになってくるとヤバい人とかが現れたりするのでしょうか。

Golden age188
波乱の幕開け

 本当に凄まじい回でした。今月の第一試合が最後の四ページの為の準備にしか見えない程の凄まじさ。

ゼウス様
 高一が注目すべき点なのかもしれませんが、ゼウスという凄まじい名前で笑ってしまいましたよ。なんだか超常現象を引き越しそうな感じがしますけれど、どうするんだろうなあ。

 ギリシャ代表はステファノプロス兄弟と中三のダブルスを使ってきて、対する日本側は切原と遠野がダブルスを組むと、ここからの四ページは怒涛で非常に面白かったです。

 遠野のワカメ野郎という発言にキレてラケットで殴りかかる時点でもう国を背負っているとは思えずに笑い、そこから遠野が処刑法其の電気椅子で切原を迎撃すると、さっきまで人に当てることができない優しすぎるギリシャ代表ヘラクレス先輩を出してからのこれですよ。日本代表はヤバ過ぎる。関わりたいと思えない。

 遠野だけが高校生ですし、全員処刑して終わりそうな気もするのですが、どうするのでしょうか。
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