ジャンプSQ6月号 新テニスの王子様 Golden age181・182・183 感想

 今年許斐先生がやっていましたけれど、テニプリフェスタって随分と懐かしい感じがしてきます。平等院鳳凰役の安元さんが今回初めてみたいですし、新テニスのキャラが本格的にライブに出てきたりするのでしょうかね。お頭は一体何を歌うというのだ。

Golden age181
月の光のように
 マッハに動けないヘラクレスに対し、ゲロスがヘラクレ先輩と、ヘラクレスの中三は普通に誤字だったのか、年齢的に上なのかが解りませんね。と思っていましたが今回のW杯日誌のコーナーでヘラクレスは高三と書かれていたので、高三で確定でしょうか。いや、高三だろうがこの見た目は相当だと思うしかありませんよ。なんだコイツは。

 ギリシャ二人がマッハに反応できず、月光のマッハはプロ選手をも凌ぐと、この高速サーブだけでポイントを取っていくというのはいいですね。強力サーブで零式サーブのように負荷がかかるとかでもなさそうですけれど、普通にシングルスのが強そうな気がするので、何かしらダブルスでなければならない理由とかがあるのでしょうか。
 ギリシャ側がセカンドサーブを打つことに変更するも、月光は日本代表でもセカンドサーブを打つ所を見たことがないと判明して終わると、この回は月光のサーブが凄いという説明の回でした。
 しかしプロ選手を凌ぐサーブってどれ程なのでしょうかね。天衣無縫サーブがカメラ必要なレベルでしたけれど、アレは中学生の全国大会レベルの審判だったからで、世界大会レベルになると審判も視認でき、マッハの方が速いとかなのでしょうか。

Golden age182
頼もしきパートナー
 
 初っ端の大石の顔が選手というよりも観客の反応で笑ってしまいましたよ。

 大石が動けるようになるも、ヘラクレスの「蜃気楼は語る」という太陽を背にしたショットでゲームは取られて2-1になると、なんだか普通のテニスみたいですね。いや、太陽光が直撃する程に高く飛んでいるというのが異質なのかもしれませんが。普通にできそうなレベルのような気もしてきます。できるのかは知りませんが。

 大石のサーブとなり、ここげゲームを落とせないと考えていると入道コーチが叫びだすと、「貴様はゴキブリじゃ!!」って、これ頭部から言っちゃった感じなのでしょうかね。まあ、大石のスペックだと、真っ向から勝てるとは思えませんし、こう叫んでしまうのも当然でしょうか。

Golden age183
それが答えだ!!
 
 大石は大石の領域で予測不能に動いて攻めると、それを見てロブを打ったヘラクレスに対し、そこから月光がグランドスマッシュでのマッハを打たせ、そこから2-2になると、馴れ合いはしないと言いながらもちょっとは反応する月光を見ていると、高校生も普通に中学生達と仲良くはなりつつあるのでしょうか。まあ、仲良くなったとしても身内狙撃を平然としてくるので、危険人物だということには変わりないですが。

 そして最後にヘラクレスが髭を弄り、それに対抗してか何故か月光が髪を上げて終わると、4-4と渡り合っていますし、次回で決着でしょうか。今回の試合はお互い超常的な技を使うテニスプレイヤーがいないので、技で点を取っていく感じになっていますけれど、ここから何かしら起きるのでしょうか。
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