ジャンプSQ5月号 新テニスの王子様 Golden age178・179・180 感想

 先月の休載が辛かったです。やはり月間連載での休載は二ヶ月待たないといけないのが非常に辛い。まあ、許斐先生はライブがありましたし、その上で漫画書いているのが凄いのでしょう。

Golden age178
本戦開幕!!
 遂にW杯当日となり、ギリシャVS日本との試合になり、メンバーに紹介文が入ると、今回の話は双星のアニメ化によってSQを購入し始めようと思われた読者の方が入りやすいのではないでしょうか。
 最初の高校生四人も恋もラケットも二刀流という、ラケット二刀流ってなんだよと初見の方は思わずにはいられないでしょうけれど、そういえば大曲さんは二刀流ダブルス使いなので、ダブルスパートナーとなる中学生は棒立ちになるのでしょうかね。幸村が突っ立ってるだけで五感奪ってくるとかやりかねませんが、幸村の技は完璧過ぎるテニスで相手の五感を奪うでしたし、大曲がプレイする分では五感は奪えませんか。

 次ページの八人だと、入江のテニスも人生も全て演技がヤバいですね。その演技のせいで海に叩き込まれたこともありますけれど、今後も演技で行くのでしょうか。外道さんとか耐久力が高いだけな気がするのですけれど、どうするんだろうなあ。
 「風林火陰山雷」を使う中学テニス界の皇帝、「神の子」「コート上の殺し屋」「コート上の詐欺師」「王様」と、テニスとは思えない異名者が出てきていますけれど、このページに入れられている天才プレイヤーとボレイヤーがショボそうで可哀相ですよ。亜久津の十年に一人の逸材とか、それは本気で言っているのかと思うしかありません。石田銀の説明の世界をなぎはらうも、マジで選手事薙ぎ払うのがヤバいですね。

 後、跡部の「崖から海に蹴り落とされ復讐に燃える」も相当だと思いました。スポーツ漫画の暴力沙汰というレベルを遙かに超えている気がしますが、これが世界レベルの暴力沙汰なのでしょう。跡部も跡部で全国クラスだからピンピンしていますからね。
 そして他のメンバーはギリシャ戦で、命を託すとなって終わると、中学生メンバーが丸井、木手が微妙な所ですが最上位の中学テニスプレイヤーですし、何とかなるんじゃないかとも思ってしまいます。

Golden age179
強豪ギリシャ戦

 入道が「チーム松」の七人衆と言ってメンバー紹介が入ると、切原の所が悪魔にするべきだろうと思うしかなかったですよ。熱い決意を語るよりも相手を血祭りにした所の方をメインにするべきだと思ってしまう。
 切原と遠野で相手選手を血祭りにするダブルスが見たいのですが、流石に世界大会の舞台で血祭りにしてはこないのでしょうか。いや、遠野はテニススタイルが処刑ですし、ぶっ潰される奴は出てくるのだろうとは思われますが。

 リーグ初戦なので負けても良いとリーダーである種ヶ島が言っていましたけれど、このメンバーは結構普通にテニスをするメンバーですし、あんまり勝つ気はなさそうな感じはしてきますね。そう思ってしまうのは大石のせいなのかもしれませんが。菊丸とのシンクロがメインで、菊丸が居なくて仁王で代用していたというのに、その仁王すら今回居ませんからね。一体何をどう活躍させるのだろうかと思ってしまいますよ。

 そして久々に堀尾達が出てくると、相当懐かしい連中でした。桜野とか許斐先生は女性キャラを可愛く書いてくれますけれど、この漫画はテニスの王子様ですので再登場は数年後ぐらいとなるのでしょうかね。
 最後に越前がアメリカ合衆国代表になったことが他の日本メンバーにも知られて終わると、これ日本戦になったらリョーマどうするのでしょうかね。いや、普通にテニスするのでしょうけれど、周りの反応とかどうするのでしょうか。

Golden age180
恐怖

中学三年生のヘラクレス君
 なんだコイツは!? 俺はギリシャ人だと言わんばかりの面に(中三)の文字で笑わずにはいられませんでしたよ。全く中三に見えねぇ。W杯の初っ端から許斐先生は飛ばしてきましたね。

 グループリーグだからか一セットマッチと、三セットマッチは流石に長いと思っていたので、今後も一セットマッチでいいのではないかと思ってしまうのですが、グループリーグだけになるのでしょうかね。
 ヘラクレスは「無邪気なしっぽ」というサーブを放ち、とてつもなく曲がるスライスラー部と、それでも越智が返せているので、他の中学生なら返せるのではないかとも思わずにはいられません。

 ムーンボレーを打つも、当然のように二人が飛翔して返してくると、相当な高さがあると思われるのですが、世界代表にもなると余裕の高さなのですね。もうロブとか意味を成さないのではないかと思ってしまいます。
 大石がギリシャ代表のプレイに圧倒され、今まで戦った相手と比べものにならないと考えていましたけれど、今までの相手がシンクロで戦った双子が最強だと思われますし、大石の今までの相手もそこまで強かったのだろうかと思ってしまうなあ。大石の評価は大石のスペックもあってあんまり当てにならなさそうなのですけれど、許斐先生的にはダブルスでの強プレイヤーだという認識だったりするのだろうか。

 大石が恐怖を覚えているとマッハで決めて終わると、ここのマッハの場面が非常にカッコ良かったです。これで一ゲーム取れるのなら有利だと思うのですけれど、ここまで決まると越智は普通にシングルプレイヤーでいいのではないかとも思ってしまう。相手のサーブ時が辛いのでしょうか。
 大石サーブの時が問題となりそうですけれど、大石がここでメンバーに入れられているのにも意味があるのでしょうし、それに大石が気付くことになるのでしょうかね。越智はサーブだけなイメージがあるので、次回どうしていくのでしょうか。
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コメント

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こんにちわ
初めまして
前作で一応中学生ナンバーワンダブルスになったので
両方落とす訳にはいかない ってなったんですかね。大石の代表入りは
ギャグ回での活躍も見込めますし

Re: タイトルなし

> こんにちわ
> 初めまして

初めまして、こんばんわ

> 前作で一応中学生ナンバーワンダブルスになったので
> 両方落とす訳にはいかない ってなったんですかね。大石の代表入りは
> ギャグ回での活躍も見込めますし

 中学生でシンクロ使えたのは大石菊丸だけでしたものね。どうしてペアを組ませて二人で試合して負けた方が退場なんて試合をやったのだろうかと思ってしまいます。他の強いダブルスペアと組まさせる為だったのかもしれませんが。

 ボーリング巧かったり奉行だったりと大石はギャグ回で輝きますものね。ナンパ対決の時は平等院の部下みたいになっていましたけれど、それはそれで面白かったです。今後に期待します。

 コメントありがとうございます。
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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