ジャンプ16号 感想

 ハイキューのアニメ三期決定って、白鳥沢戦しかやることない気がするのですけれど、三期が始まる頃にはストックが溜まっていそうでしょうか、でも秋頃となっていますし、今の音駒の試合とかも入れて全12話で放送するとかなのでしょうか。

 遊戯王カフェの画像が「サ店に行くぜ!!」で笑うしかなかったです。遊戯王カフェならそりゃサ店ですね。一杯3000円とサンドイッチとか色々つくみたいですが本当にアニメ通りやったブルーアイズマウンテン。ただのミルクなのに「とりあえずミルクでも貰おうか」と言えるだけで十分価値ある遊星ミルクと、行きたいと思うも行く金だけでブルーアイズマウンテンが何杯も飲める値段となるので行けそうにありません。

ハイキュー!!
 戸美の昔は普通にやんちゃだったというのが良かったです。昔は本当に悪役みたいなチームだったのでしょうか、今回の戸美の行動に点を取るための手としてやっているというのが勝ちの執着を感じることができて良かったです。
 最後にリエーフが決めて終わりましたけれど、今回は粘らせずに決めてくるリエーフが主体となるのでしょうか。ここで戸美の態度が変わるということもなさそうですけれど、崖っぷちに追い込まれていくと変わったりするのでしょうか。

ONE PIECE
 色々明かされているのが非常に面白いです。ログポースの最終点についても話があり、終着点で全てを理解して、そこからラフテルの存在を知ると、終着点があるなら二年経っていると誰かが到達してもおかしくなさそうでしたが、到達してからラフテル探しをしている感じなのでしょうか。

 そこから白ひげのマルコが戦力になるかもしれないと、いきなり作中でもトップクラスだと思われる実力者の名前が出てきましたけれど、希望が薄いと言っていますし、カイドウ戦では協力してくれなくてもどこかで何かしら協力はしてくれたりするのでしょうか。
 ルフィ達はドレスローザ編で出番がなかったナミ達と共にサンジ救出に向かうこととなりましたけれど、このメンバーだと戦闘は厳しそうですし、普通に戦闘は回避して救出して逃げることとなりそうですかね。

ワールドトリガー
 ガロプラは一ヶ月ぐらい接触軌道にいるのですね。そうなると今回で大量のドグとアイドラを使ってしまったのは痛手だろうと思うしかないのですが、ロドクルーンが協力してくれたりするのでしょうか。まあ、あの数量ならもう協力していることになりますし、残っているトリオン兵でなんとかできるんでしょうかね。

 ガロプラ側の反省会が入りましたけれど、処刑人が破壊されたのは小南の威力ではなくて太刀川が攻撃した場所にもう一度打ち込んだ技術と、これで任務は放棄できないというのが非常に辛そうだなあ。何か解らないけど行動が正確に把握されて、広い場所にでたら黒トリガーで狙撃、撤収タイミングになると出し惜しみのない全力を出してくるとか、本当にどうするんだと思うしかないですよ。

 最後にランク戦が始まろうとしていましたけれど、今の所玉狛第二に負ける要素が見えないのですが、次回になると各隊の強さが出てくるのでしょうか。
 香取隊は元上位ですけれど隊長の香取はガロプラの評価では米屋よりも劣っているみたいでラウンド4で那須隊に負け、柿崎隊は柿崎が元嵐山隊だと判明しますが下位よりの中位と、前々回前回は遊真よりも実力が上の敵がいたのでどうなるか解りませんでしたが、今回はこの中だと遊真が一番強いでしょうし、今回使うかは不明ですが千佳は鉛弾で人に対して狙撃可能となり、修もサポートとして手が増えていると、もう負けるとは思っていなくて、省略されていてもおかしくない程でしたが次回からどうしてくのかが非常に楽しみです。

暗殺教室
 普通に綺麗に終わって良かったのではないでしょうか。綺麗に終わっているので最終話は特に感想はありません。
 暗殺教室、最初は松井先生の新連載と非常に楽しく読んでいたのですが、淡々と進んで締めたという感じがしています。打ち切りの可能性がある週刊少年ジャンプでそれができたというだけで物凄いことだとは思うのですが、特に盛り上がるシーンもなかったでしょうか。茅野が本性出した所と、殺す派と殺さない派で戦う所は記憶に残っていますけれど、あの生徒同士の戦闘も殺さないなのに暗殺授業は続けようとなっていましたし、あの場面はどうかと思ってしまいましたが、後はまあ悪い点もなく、毎週普通に楽しく読ませていただいた作品でした。

 松井先生の次回作も楽しみなのですが、暫くの間は暗殺教室になるのでしょうかね。

BLEACH
 アスキンが死ぬと毒入りボールの威力が増すと、これでも浦原は何とかしそうな感じがありますけれど、それでも動けなくはなりそうですし、特記戦力の一人を止めることができただけでもアスキンは非常に有能だったのではないでしょうか。ついでにグリムジョーも倒しましたし、最終章ですしここからグリムジョーが戦うこともないのではないかと思ってしまいます。

 後半は奇跡の人に対して日番谷と白夜が戦おうとしていて、そこに剣八が参戦すると、こうなるとヤミー戦を思い出してしまいますけれど、日番谷の場違い感が凄いですね。いや、見た目と役職的には問題はないのでしょうけれど、今までの実績を考えると日番谷の場違い感が物凄いですよ。いつの間にか余波で吹っ飛ばされて倒れていたとか言われても確実に笑いますがおかしいとは思わないことでしょう。

 来月は遊戯王読切にハンター再開と非常に楽しみです。ハンターは一話掲載されると単行本ストックが溜まる筈ですし、5月か6月ぐらいには新刊が出たりするのでしょうか。 
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