ジャンプSQ1月号 新テニスの王子様 Golden age 感想

 今年のテニスも終わってしまいましたね。新年はナンパ対決だったので、このエキシビションは一年で終わって来年からは新章となりそうですね。

Golden age169
阿修羅の男
 乾はボルクの渦巻の洗礼は来る場所が解っても返球確率三%未満であり、物理的に手首が耐えられないと、急に真面目な話になったのには驚くしかありませんでした。今まではラケットに穴を空けて粉砕するから防げないとか無茶苦茶な話だったのに、急に渦回転でラケットが回るから無理は真面目すぎると思うのですけれど、これがプロの実力というものなのでしょう。そりゃ足がぶっ潰れる負荷を受けながらラケットに穴を空ける技でも、渦回転ショットでラケット飛ばしても同じ一ポイントですからね。

 それに対して徳川は阿修羅を発生させ、ラケットを腕で固定することで打ち返すと、それでも身体がどこまで持つかになっていますし、恐らく徳川レベルだから打ち返すことができるも、並のテニスプレイヤーなら肉体ごと空に打ち上げられたりしてしまうのかもしれませんね。ボルクはスペック的にそれぐらいは余裕でできると思われるので、徳川だからこそ対処できているのでしょう。

 徳川のラケットが吹き飛ばされ、幸村が返球に行こうとして終わると、死に場所へ…!?ってアオリで笑いました。点数的にはそうなのでしょうけれど、幸村の肉体が宙を舞う未来しか見えないアオリですよ。

Golden age170
日本代表としての意地

 幸村はグリップボレーを使う事で返球をすると、対雷用の技を使ってきたのが良かったです。このグリップボレーはテニスの技とは思えませんけれど、ラケットに対して発動する効果に対しては強いですからね。
 ボールはドイツの旗に直撃し、意地を見せて貰ったとなって終わると、日本代表の敗北で終わりましたけれど、日本側も鬼とか平等院とかヤバい奴が出ていませんし、エキシビションとして敗北するも次回で倒すことを決意した終わりは良かったのではないでしょうか。個人的には平等院とボルクの頂上決戦が見たかったのですが、平等院がダブルスするとも思えません。

Golden age171
世界一を目指せ
 
 この回は徳川が越前に謝ると、リョーマは倒したい奴をテニスで倒す!と言っていますし、平等院との決戦になりそうな気もしますが、一体どうするのでしょうか。主人公が敵側である米国代表なのでどうするのかが全く解りません。リョーマが米国代表である以上今後日本代表メインで行くのかどうかすら解らないですよ。

Golden age172
新たなる敵
 
 跡部は服を盗まれたから借りていると、この昔の旧友達が普通にいい人そうで笑いました。
 そして唐突に犬を連れた大男が現れ、公共のと言った瞬間に海に投げ飛ばしてくると、この場面のあまりの唐突っぷりはヤバいですね。正気じゃなすぎるんですけれど、そこから跡部がテニスボールによるバックアタックを仕掛け、それを犬がガードすると、流石は世界レベル。飼っている犬も突如飛んできたテニスボールぐらい難なく咥えてくるのですね。この場面は護衛にしか見えなくて笑いました。

 そして跡部は英国代表かを聞かれるも日本代表だと言えば飛翔して蹴りが入ると、この見開きは明らかにテニス漫画の見開きとは思えなくて面白かったです。唐突に現れた謎の男が跳び蹴りを入れるだけに見開きを使うのは許斐先生ぐらいなんじゃないかなあ。
 そして謎の男がオーストラリア代表だと判明して終わりましたけれど、コイツは中々にイカれていますね。テニスも明らかに殺傷を目的としたテニスをしそうですけれど、次回から一体どうするんだろうなあ。いつもだと番外編みたいな話が入る所ですけれど、本戦に入るのでしょうかね。

 次はオーストラリア代表となりそうでしょうか。本戦事態どうするのかが解りませんし、どうしていくのかが楽しみです。 
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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