ジャンプSQ12月号 感想

 大場先生と小畑先生の新連載が始まったことですし、久々にSQ他漫画の感想も短めに書いていこうと思っています。継続されるかどうかは解りませんが。

プラチナエンド
 初回は天使が存在する世界であるという説明と、主人公の明日が天使から得た能力を使って生活を変え、最後に天使達の神を決める戦いと今後どうなるのかを明かして終わりと、非常に安定していた一話なのではないでしょうか。読み終えて真っ先に出てくるのが非常に安定していた一話だということですけれど、神をどう決めるのかですね。減らして決めるのか認めさせて決めるのか、普通に考えると前者だと思うのですけれど、一応天使で神を決める戦いですし、どうするのかが楽しみです。

 明日が得た力は高速飛翔と恋をさせる矢みたいですけれど、これ矢の射程次第でどうしようもない能力ですね。流石に射程に限界があるのでしょうけれど、当たらない距離まで離れて撃てば最低でも無力化できますし、その間に殺すまではいかずとも戦いから抜けるように動かせばよさそうな気もします。

 この回で一番面白かったのは2級天使で赤の矢しか与えられないから適当な人間を選んで神選びから抜けようとしている人ですね。この人は適当に選んだ人間が化物染みたスペックのキャラを選んでしまう未来しか見えないのですけれど、まず赤の矢がどんな代物かでしょうか。攻撃力がありそうですし、狂人が身につけそうです。

 13人で期限は999日と結構長い話になりそうな気もしますけれど、天使がついている人間は身体の部分が光っているのが解るのでしょうし、近場で選んでいるのかどうかでしょうか、天使ですし全世界から選んでいそうなのですけれど、それなら会うことが難しそうですし、どうするのかが楽しみです。

ワンダーラビットガール
 AVでも見ながら描いているのではないかと思ってしまう漫画ですけれど、今月の驚愕の真実はあまりにも驚愕過ぎて現実離れしていると思うしかないぜ。でも、今までの女子達の反応的にありそうな感じなんだよなあ。だとしたら兄は色んな意味で怪物でしかありませんが、そんな奴が何故病院に入ることになったのだろうかと思うしかないですよ。

 まあ、性癖リストが兄のではないのなら違うのでしょうかね。女王蜂の回想的にも女に手を出しているように見えませんが、女王蜂に手を出すリスクを考えて止めたという可能性もありますし、ここからどう説明つけるのかが楽しみです。

ToLOVEるダークネス
 前の漫画がヤバいことをしていますけれど、一番ヤバい漫画は譲れないと言わんばかりのネメシス全裸が凄まじかったです。この構図とか正気ではないですね。もう全裸は当然で、そこを越えようとしている。

 リトはネメシスを体内に入れることで助けることができましたけれど、遂にリトも一部が人間ではなくなってしまいましたか。これってララの発明品の肉体を別物に変えるタイプのやつを受けても大丈夫な感じなのでしょうかね。
 これによってネメシスによる肉体操作からの襲う行為がリトの肉体で行なえるようになると、ネメシスなら色々な道具を出せそうですし、プレイが一段とレベルを上げそうですね。これ以上上げて一体どうなるのでしょうか。

 しかし、これでもうストーリーでやること大体終わってしまった気がするのですけれど、ここから一体どうするんだろうなあ。一話完結をずっとやっていくのも良いと思うのですけれど、何かしら新たな敵とかでもくるのでしょうか。

 トラブルの恋愛シュミレーションゲームは結構欲しいんですけれど、これもVITAなんですよね。そろそろVITA購入を考えるべきなのだろうかとここ1、2年思ってしまいます。 
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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