ジャンプSQ11月号 新テニスの王子様 Golden age161・162・163・164 感想

 許斐先生ワンマンライブって、しかも一日に二回やるって体力的に大丈夫なのだろうかと思わずにはいられません。前代未聞過ぎます帰れど、一体どうなるのでしょうかね。

Golden age 161
さらば幸村 精一
 カラーの集合絵といい幸村が死んだとしか思えないタイトルだ。五感奪われていますし、ここから顔面にボールが直撃すると十分有り得る状態ですからね。

 リョーマが見に来ていて、幸村はテニスを楽しめないもテニスは諦めずに喜びは誰よりも強い言って五感が戻ってくると、決意することで五感が戻りましたけれど、これはフランケンシュタイナーがボルクの言葉で戻ったのと同じ感じなのでしょうかね。今回のように意志を強く持てば五感は戻ってくるのかもしれません。天衣無縫という人知を超越することで五感を取り戻すやり方は一歩進んでいたとかなのでしょうかね。

 まあ、そもそもテニスで五感奪われるということがなんだという話になりますが、この能力が出てからもう相当年月が経ちますし、気にすることではないですね。

Golden age162
今日は冴えている

 ボルクが普通に幸村の逆を突き、試合が劣勢なのは変わらないと言われるも徳川が反応できていると、予感が冴えているだけで終わってしまったのでこの回は本当に特に書くことがなかったです。ページ数は9ページありますけれど、普通にテニスしていたなあ。予感というのも勘みたいなものでしょうし、普通にテニスしていたのではないでしょうか。

Golden age163
予感と五感
 
 タイトルが異質ですが今回も一点を除いて普通のテニス回ですね。その一点が、あらかじめネット際にブラックホールですけれど、これ一体何なのでしょうか。ボールがブラックホールによってずっと止まっていて、幸村が撃つ瞬間に解除して撃ったということなのだろうか。

 能力含んだコンビネーションプレイが良かったのですが、あらかじめブラックホールに予感のコンボがかなり凶悪です。撃ったら予感で位置が判明しているのでブラックホールを設置することで動けなかったとしても止めて平然と返してくるとか、地味ですがどうしようもなさが出ています。パワーショットでもブラックホールの前には無力でしょうし、徳川の体力的にシングルスでは無理とかなのでしょうかね。

Golden age164
共鳴
 
 ボルクの「能力共鳴(ハウリング)・・・か」で笑ってしまいました。お前は何を言ってるんだ。そして具体的な説明はないのですが、五感を奪うのは幸村が完璧なテニスをすることで五感を奪う事ですけれど、その完璧なテニスに勘の予感が加わったことで更に完璧になったということなのでしょうかね。今の所意味が解らないのですが、次回ちゃんと説明することができるのでしょうか。
 能力共鳴がまず解らないです、同調の亜種みたいなものなのでしょうかね。ボルク達が五感を奪われている訳でもないですし、幸村の能力は発動していない気もしますけれど、どうなるのでしょうか。

 最後の跡部敵化はどうなのでしょうかね。場所を変えることで学んでから日本に戻るのか、そのまま敵なのか。何の説明もないのであまり驚くこともなかったです。敵となるのなら大将として現れたりするのでしょうかね。

 今回は能力共鳴ぐらいだった気がします。これでも冷静に状況を把握しているボルクに勝てる気がしませんけれど、どうするのでしょうか。
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