ジャンプSQ8月号 新テニスの王子様 Golden age149・150・151・152 感想

 今回も四話掲載と、週刊連載なら月四話になりますけれど、月刊で見るとかなり充実していて良いですね。第一試合を見ると来年ぐらいまでかかりそうだと思っていたドイツ戦ですが、結構速く終わりそうでしょうか。

Golden age149
Quality of Perfect
 アメリカ側ではドゥドゥが日本の勝ちに驚き、「王者ドイツが黙ってる訳ねーよな」と言ってからQPというドイツ代表の参謀が現れると、一試合目勝ったから相手が全力で向ってくると、これはエキシビションですけれど、全力で来るのに理由があるというのが良いですね。

 そしてQPとは誰とダブルスになるのかと思えば、中学生として選ばれたのが手塚と、この時点でどうしようもないことになっていました。これを見ると「え? ここから試合するの?」と思うしかなかったですからね。
 ドイツは普通の選手でもデュークと互角に戦えるのにトップが現れて、パートナーが手塚とか、このどうしようもなさが良かったです。何やっても勝てる気がしないのですが、本試合になったら倒さなければならない相手ですし、今後どうするのでしょうか。

 手塚がドイツ代表になっている説明がありましたけれど、その国で暮らしていれば代表の権利はあるって、これはどれぐらい暮らしていればいいのでしょうかね。即日他国行くことは流石に無理でしょうけれど、手塚が行ってからあまり日は経っていないと思いますし、大会が始まるまでに暮らしている場所が選手になる国となるとかなのでしょうか。
 裏切り者や非国民という木手や遠野に対しての君島の顔で笑ってしまいました。「この男はやはり私のチームには不必要な存在だ」と言わんばかりの顔ですけれど、何か企んでいるのか、単に性格が一切変わらない遠野に呆れているのか、どうなのでしょうか。木手と遠野は結構仲良さそうな気もしますけれど、一度潰し合った仲ですしそんなことはないのでしょうね。

Golden age150
蜃気楼

 5-0で跡部達が負けている場面から始まると、この時点だとまだ幻覚や入江の演技をやっている可能性があるかと今までのことから推測してしまうのですが、跡部が手塚相手にそんなふざけたことするとも思えませんし、跡部は本気だとしても、入江はまだ何かしら隠しているのだろうかと思ってしまいました。

  この回は9ページしかなく、内見開きが一つと一ページ使った回が一つあるので物凄い短さでした。完全に省略されてしまいましたけれど、これは跡部王国を使ったとしてもゾーンやファントムは無理だったということなのでしょうかね。入江が何も出来ていませんでしたけれど、彼と跡部を組ませて何をするのが狙いだったのでしょうかね。

 アオリの王国陥落が面白かったです。遂に陥落してしまいましたね。

Golden age152
世界最強の男

 最後の試合でタイトルの世界最強の男であるボルクが登場すると、プロ無敗となると最強に相応しそうです。もうこんなスペック出したらテニスの王子様は最強選手出せないのではないでしょうか。プロ無敗って、リョーマ父並の選手ってことですよね。
 平等院が出て王者決定戦でもするのかと思いましたが徳川が出ることになり、跡部は足りないものが見つかったから帰ろうとしていると、見つかったから行動に移すのは良いのですけれど、主将としてはかなり酷いですね。まあ、クジ引いたりと大石が主将やっている気もしますし、問題はないのでしょう。

 中学生達は跡部入江の敗北でビビってやがると、彼等がビビるというのも珍しいのですが、それ程までの光景が二試合目ではあったということなのでしょうか。省略されましたけれど、ファントムとかは当然のように出ていたのでしょうか。

 最後に幸村が出ると言って152話に続くと、幸村のテニスは相手を再起不能にしますし、エキエキシビションで試合させて潰すというは結構正しい勝ち方なのではないでしょうか、テニス的かどうかは置いておくとして、一人か二人再起不能に出来るというのは大きいです。

Golden age152
刹那
 
 試合が始まり、徳川はボルクのサーブに対応することができず後ろにボールが行くも、ブラックホールで背後のボールを止めてから打ち返すと、このデタラメっぷりに笑いました。一体なにをどうやったら徳川からポイントを取ることができるんだ。
 金太郎の場合は空中飛翔することで加速してボールに追いつきますが、ボルクのサーブは相当な速度でしょうし、背後に行ったと感じた時点で追いつけないのでしょう。そう考えると背後に飛んだボールを返球するという技においてはブラックホールの方が上ですね。本来サーブで背後に行った場合はそれで終わりですが、そこからの対処技で二つの技の内どちらが優秀かとか言っている時点でこのテニス技の異常性が解ります。

 徳川の返球をフランケンシュタイナーという中学生が普通に返球して決めようとすれば幸村が幻覚を見せてボールを視界から消すと、今までは消失程度でしたが、幻覚まで追加できて更に止まらなくなりましたね。五感消失と相手に好きな幻覚を見せるのなら五感消失の方が強そうですが、これが幸村なりのテニスの楽しみ方なのでしょう

 次回で決着が着くのかは解りませんが、ボルクの能力が見られるのでしょうかね。フランケンシュタイナーは幸村に五感奪われた時点でその程度の選手となりましたけれど、ボルクは効く気がしないなあ。一体どうするのかが楽しみです。
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