ジャンプSQ7月号 新テニスの王子様 Golden age145・146・147・148 感想

 今月は許斐先生のニューシングル発売日と、私は当然買いますが、CD+DVDってなんなのでしょうかね。許斐先生が歌って踊っている映像でも入っているのでしょうか。普通にDVD付きを購入する予定ですけれど、海パンの王子様みたいな番外編はなさそうな感じでしょうか。

Golden age145
破壊王
 前回は回想が入りましたけれど、試合はもう4-4になっていると、結構終盤に入っていますね。ビスマルクも普通にポイントを取られていますし、不二も合宿によって人知を超越している感じになっているのでしょうか。デュークと一緒にダブルスで戦えているって、今までの描写からは信じられませんけれど、超攻撃的テニスになったことで普通にジーニアス10並の身体能力となっているのでしょうかね。

 大石は喜びながらまるで海賊船の船員であるかのように「ねぇお頭」と叫ぶと、この場面の大石は本当に船員Aにしか見えず、こうなるともう今後試合はせずに船員みたいな感じで喜んだりしているのではないかと思ってしまいます。今回は高校生とのダブルスですし、シンクロできない以上ダブルスが基本だとしても大石の出番はないですね。
 
「プ・・・レ・・・イ・・・ボ・・・ォォォ・・・ル!!」
 非常に面白かったです。腕だけ残している辺りに絵で笑わせようという思いが込められていますね。外人観客達はドン引きしていましたが、何故デュークホームランを平然と見てこれにはドン引きしているのだろうか。やはりテニスプレイヤーが流血して吹き飛ぶのは日常茶飯事であるも、人が変形するということは異常事態なのでしょうか。オーラとかではなくて、いきなり服が破れてパワーアップですものね、同じ人類か疑ってしまったのでしょう。

 それを見た切原、仁王、幸村が引いていましたけれど、仁王はまあ、まだいいとしても、切原と幸村はもっとヤバいことをしているので何引いているんだと思うしかないです。筋肉が膨張して服が破けるとか、真っ赤になってバーサクかかっているかのように人体攻撃連打するデビル化に比べたら温すぎますよ。まあ、切原がデビルになったとしても、デュークを相手にすればホームランで浄化されてしまいそうですが。

 くじとかナンパ回の時でもありましたけれど、結構フレンドリーな平等院で毎回笑ってしまいます。ちゃんと説明してくれる辺り、良い先輩できていますね。いや、良い先輩なら闇討ちはしないか。船員A的なポジションで危険を回避している大石はやはり賢いなあ。
 
デューク過去回想
 デューク妹が可愛い! 許斐先生の女の子キャラで可愛いと思えるとは、まあ、桜乃も普通に可愛かったですし、女の子があまり出てこないからここまで可愛いと思えてしまうのでしょうか。
 
「兄ちゃんのテニスで一捻りだぜ」
 この台詞が出るまで、まだ二年前はデュークは野球選手で、平等院によってテニスプレイヤーとして拾われたという過去があるのかとばかり思ってしまいましたよ。デュークホームランとかプレイボールとか、回想で野球選手だったのなら納得だとばかり思っていたら、普通にテニスプレイヤーでした。

 デューク妹であるクロエに向って瓦礫が襲いかかり、平等院が庇うと、この頃はまだラケットとボールを常日頃から持っていなかったのですね、そして瓦礫で重傷になる平等院と、やはりテニスラケットとボールが無ければオーラでの防御とかもできないのでしょう。越前も修行中にダメージ受けて記憶喪失になっていましたし、対人戦なら余裕で粉砕できたとしても、普通の事故に対しては対処できないというのが辛そうです。

 そして平等院が倒れると、平等院も人間、瓦礫による攻撃では耐えられないということなのでしょう。でもテニスプレイヤーは照明が落ちたぐらいだと普通に受け止めることができるので、唐突に起きた場合は対処できないということでしょうか。

Golden age146
黙諾

 日仏戦は2-2と互角の戦いとなり、最終戦はデュークと平等院の試合で平等院は負傷しながら登場して敗北すると、ここのシーンも感動的な場面なのでしょうけれど、流血している平等院を平然と試合に出したり、ここまで流血しているのにケンカなのだろうと推測しているチームメイト(まあ、これに関しては平等院が常日頃から人間を血祭りにあげているからなのかもしれませんが)とか、色々凄まじいですね。

 そして最後にデュークが一緒のチームで戦いたいと、平等院はこういう経緯で色々とテニスプレイヤーを仲間にしてきたのでしょうかね。まあ、今の所リョーガとデュークぐらいしかいなさそうですが、他のジーニアス10も何かしら平等院が理由で仲間化していたりするのでしょうか。

Golden age147
屈辱と共に

 最初にフランス代表のレオポルドが登場すると、色々と大将格が出ていますし、この世界大会編はかなり長く連載される感じになるのでしょうかね。
 日本が勝つ寸前までいき、ビスマルクはデュークのショットを普通に返して一球で流れを支配すると、ビスマルクが今までの日本高校生達みたいに何かしらの必殺技を見せていませんけれど、もしかしたらこの返球が何かしらの凄い技であるも、どいつも凄い次元なので普通のショットと化しているとかなのでしょうか。

 先々月に吹っ飛ばされていたジークフリートが普通にスマッシュに入ると、ホームランされても復活できるだけでもドイツ代表の強さがよく解り、そこから不二を観察していたので葵吹雪を封じることに成功して、更にホームランを打たせない位置に撃つと、これだけでもかなりの技術ですね。
 
「デュークバント」
 この引きが非常に面白かったです。煽りの「優しすぎるぞーーっ!!」も決まっていますね。「不可能だぜホームランは!!」という前振りからのデュークバント、マジでデュークは何故テニスをやっているのでしょうか。

Golden age148
本来の・・・
 
 デュークの本来のテニスは優しい小技と、破壊者とか言われているのに何を言っているのだと思うしか無いのですけれど、ホームランが異常過ぎるだけで、後は巧いテニスで相手の精神を破壊するとか、そんな意味だったりするのでしょうか。

 ビスマルクがデュークの頭上にボールを返球することに成功し、不二が白龍で決めると、ジークフリートはこの借り100倍にして返してやるぜと今後強化されて登場するような感じを出していますけれど、今までのジークフリートだとリアルファイトにでる可能性もありそうですかね。ジークフリートも特に技を出したわけでもないですし、あまり強そうにも見えません。

 最後に第二試合の日本側が入江と跡部だということが判明して終わると、跡部王国に対して相手はどうするのだろうかと思いますし、入江がダブルスって何をするんだと思ってしまうのですが、どうなるのかが楽しみです。
 
 今の所ドイツが普通にテニスの巧い集団ですけれど、第二試合では何かしら必殺技を見せてくれるのでしょうか。エキシビションマッチなので、技を出す程では無いということなのでしょうかね。
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