ジャンプSQ6月号 新テニスの王子様 Golden age143・144 感想

 今月のテニスは感想が書き辛い回でした。回想を入れるのなら手塚が居るドイツ戦の今なのでしょうけれど、高校生同士による世界テニスバトルの方が気になるなあ。

Golden age143
さよなら 手塚国光
 なんだか手塚が亡き者となりそうなタイトルでしたね。試合観戦中ですし有り得ませんけれど、このタイトルだけでデュークホームランの流れ弾が手塚に直撃するのではないかとほんの僅かに思ってしまう程に今のテニスは正気ではないです。

 スマッシュにスマッシュであることを驚いていましたけれど、スマッシュにスマッシュは確か全国大会辺りでやっていた気もしますけれど、気のせいだったのでしょうか、ここまで驚いていますし、これが初なのでしょうかね。

 そして大分前にあった手塚がドイツ行きを決めた際の試合を不二が思い出すと、不二は手塚に負けてテニスを止めようとしていて、試合は天衣を扱う手塚に勝てる訳が無く、その結果手塚が途中で止めて終わると、普通に回想だけでした。次の回の為の回ですが、ここは前にもあった「今の手塚に勝てっこ無いじゃん!?」が全てだったなあ。天衣と手塚ゾーンの二大技は何をやれば勝てるのだってレベルですし、不二が攻撃力を上げてきたのもそれを上回る攻撃で倒すしか無いというう考えだからなのでしょうか。

Golden age144
ボクの「道標」

「一体あの選手に何があったんだ・・・」
 このコマでデュークが写っているせいで、普通にデュークから何か教えてもらったのだろうかと思ってしまいましたけれど、今の所何もなさそうでしょうかね。ラケット合わせてくれる辺り、デュークは高校生の中でも良い人ですね。他の高校生はほとんど怖いからなあ。

 回想が続いて不二は叫びながらラケットを振り、菊丸は手塚の幻覚が見えていると推測すると、よく推測できたと思うしかありませんけれど、菊丸もよく眺めていられましたね。いきなりテニスコートでラケットを振りながら試合をしているとか、常人なら怖すぎて去る程ですが、仲間として受け入れているのでしょう。

 手塚は不二の道標になることを拒否したと、まあ、同級生に道標と言われても、自分で作れと言いますか。
 そして最後に手塚の先に行くことを決意し、感謝して終わると、今月は不二が攻撃型に変わった理由を明かした回でしたね。前回のホームランのインパクトが強すぎましたし、ここで回想を入れてくるも良いのでは無いかと思ってしまいます。月刊誌で一ヶ月待たなければならないというのが辛い所ですね。

 次回からは試合に戻るのでしょうか。まだドイツの本領も見せていませんし、次回からはドイツの反撃となるのでしょうか。どうするのかが楽しみです。
 
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