ジャンプSQ2月号 新テニスの王子様 Golden age136 感想

 新年早々何が始まるのかと思えばナンパと、凄く入道コーチらしいですね。非常に飛ばしていました。

Golden age136
戦慄のアクトメシ
「ナンパ合戦を行なう!!」
 唐突に始まったギャグ回ですが、破廉恥な特訓とかフンドシの真田が言ってて笑いました。一人だけ明らかに違うからなあ。後、石田銀は軟派術は108式までないぞ…とか困っていますけれど、困る辺りがノリノリですね。彼等も中学生、跡部も昔は橘妹をナンパしていたものです。

あくと飯
 高校生だからか罰ゲームのスケールを上げてくると、毎回こういう罰ゲーム的なモノは生贄が用意されていますけれど、その生贄も高校生である毛利が担当して全身脱臼を引き起こすと、被害のスケールの上がりっぷりに笑いました。向日の吹っ飛びっぷりも大概でしたけれど、今回はちゃんと被害状況が解りやすく出ていますね。毛利が完全に脱臼キャラと化していますが、恐らく彼は今後も脱臼で生きていくのでしょう。試合で脱臼してしまった時点で、彼の運命は決まった。

 しかし、これは本当に酷いww前々回、前回は外国側の話で、リョーマが倒れたら心配したり、手塚はまだプロになるべきではないと将来を想ってくれたりと、皆マトモそうな外人達を見せておいて、日本人はナンパ大会で身内粉砕ですからねww何を考えているんだ、この日本代表は。

 13VS13でナンパ大会が始まると、外道がなんか居るのですが、彼も代表入りできたということなのでしょうか。耐久力高いことぐらいしか覚えていませんが、壁要因とかなのでしょうかね。まあ、クラウザー戦はテニススキル関係なさそうでしたし、普通にテニススキルが高いのでしょうかね。クラウザー戦とか耐久力の高さしか解らない試合内容となるからなあ。

 鬼は叫んだら引かれてあくと飯に潰れ、金太郎は10年経ったらと言われると、普通に考えたら中学生不利すぎますね。年齢的に超不利ですよ。鬼さんはまあ仕方が無いのでしょう。ナンパ方の時点でどうしようもなかった。
 徳川は成功して平等院は「命を懸けて挑んでその程度か」とか、デュークが「ワクワクが止まりませんな」とか、結構楽しそうにしていたのに笑いました。これは平等院も普通にナンパしてきそうですね、私は海にデストラクション放って吹っ飛ばした所を連れてくる狩猟系ナンパなんじゃないかと思っているのですが、どうでしょうか。

 越智はプレッシャーで女をゲットし、木手は裸にやられて大曲は普通にクリアすると、「高校生意外と強ぇぞ!!」ってなっていますけれど、今の所マトモそうな人達だけだからなあ。鬼は鬼で当然のようにやられましたし、外道、男児、袴田、デューク、平等院辺りは一体どうするのでしょうか、パワー系のナンパって酷いことになる未来しか見えません。

 幸村の番になり、すぐに連れてくると「五感奪ったんじゃないか!?」とか当然のように五感奪ってると疑われる幸村がヤバいですね。一般人だろうが五感奪う狂人という扱いを当然のようにされていますよ。まあ、インタビューしていた記者に対しても五感奪う人ですし、常日頃から五感奪ってるんじゃないかなあ。怖すぎる。

 しかし幸村が連れてきた人物は男であくと飯を受けると、これは神の子だから性別が解らなかったということなのでしょうか。打ってて思いましたけれど、自分でも何書いているのか解らないなあ。
 そして最後に乾&柳が登場すると、このデータマン達は選手達を一体どうしたいのでしょうか。次回も続くみたいですが、とりあえず気になるのは高校生達のナンパだよなあ。こういう番外編のオチはゾンビ化した人々が無茶苦茶にするパターンが多いのですが、あくとがそうなるとは思えませんし、どうするのかが楽しみです。
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