ジャンプネクスト!! Vol.6 感想

 黒子のバスケが新連載されたので、ソウルキャッチャーズと一緒に感想を書きます。エクストラゲームは巻末コメント的にも2、3巻分ぐらいの内容で完結なのでしょうかね。それでも二年ぐらいはやりそうですが、どうするのかが楽しみです。

黒子のバスケ
 巻頭カラーでキセキの世代を全員同じチームにしてしまったので、この時点でどうしようもないと思うしかないです。今回はチームスターキーという前の三年生達が集結したチームがかませとなっていましたが、彼等じゃかませにすらならないよなあ。まあ、無冠は二年ですし、かませにするのなら三年生で前のキセキの学校の先輩方になるのでしょうけれど、この漫画はキセキとそれ以外の差が有りすぎますからね。
 メンバー集結のコマ、一番左の人が解らなかったのですが、ひぐっさんって言っているので洛山で偶に出ていた人で良いのでしょうか。

 圧倒して完全に見下したジャバウォックに対してキセキの世代を呼んでリベンジと、こうしてキセキの世代が集まりましたが、キセキの世代はどいつも凶悪だからなあ。ジャバウォックの連中も似たようなことができるのかどうかですけれど、全コート3Pとか、フォームレスシュート、ゴール破壊辺りはどうしようもないだろうと思うしか無いです。

 二年となったキセキの世代は緑間の変化が面白かったです。これは次号で何かしらツッコミが入るのでしょうかね。ベンチの選手は緑間と協力技がある高雄、無冠辺りは入ってくるのでしょうか。次回は一週間の練習回をしながらIHのことでも話すのでしょうかね。普通に試合になってもおかしくありませんが、ここからどうするのかが楽しみです。

SOULCATCHER(s)
 金管パートもやりながら黒条と伊調の会話も入ると、神峰を倒す者として話があるって、共感覚の説明でもしてしまうのでしょうかね。
 今回の演奏は刀がチェンソーに斬られた場面で笑いました。ここのシーンはドドドドドドという効果音も合わせて凄くバトル漫画できていますよ。

 川和は桜の音を求めることを危険だと思い、この現状を守ろうとしていると、そこから危険ばかりを選んできた神峰には理解できないと考えていれば、神峰が産まれて来た意味が欲しいと演奏中に叫ぶと、この展開が大変熱くて良かったです。
 それによって神峰が川和の望みを知り、今までに無かった演奏を引き起こす露t、ここで金井淵のみになってスプリングコンサートが開幕されると、このままいくとこのスプリングコンサートで完結してしまう程の勢いですけれど、ここで完成させるも負けて、全国で決着をつけるとかなのでしょうかね。今回の盛り上がるも素晴しかったです。

 次回は三月中旬と、結構経ってしまいますね。始まってもいないのに来期の1クールアニメが終わる頃に発売されてしまうのですか。黒子も連載されましたし、次回も非常に楽しみです。
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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