ジャンプネクスト!! SOULCATCHER(s) op.57 感想

 SQではありませんけれどカテゴリ追加するのも面倒なのでSQのカテゴリでいきます。ソウルキャッチャーズの復活と、待ちわびましたけれど、2ヶ月ぐらいに1冊というは辛いです。ページ数が今回は49Pでしたけれど、初回だけなのでしょうかね。このペースだと一回で60ページぐらい欲しい所なのですが、無茶なのでしょうか。

 今回は人気投票の結果発表と、35000通も来ているというのは凄いですね。ネクスト行きになった時は不安でしたけれど、この票数みていると大丈夫なのではないかと思えてしまいますよ。
 人気投票は刻坂が普通に2位か1位だろうと思っていただけに、音羽二位で、しかも刻坂と結構票数あるということに驚きましたけれど、やはり強キャラというのは人気が出るのでしょうか。普通にカッコ良いですものね。

 後驚いたのは金井淵の6位でしょうか、色々ネタにされているのは知っていますけれど、まさかここまでの人気を持っているとは思えませんでしたよ。この人気は台詞の強烈さからくるのでしょうか。
 
 本編は移動一話目もあって神峰が吹奏楽部に入ってからの出来事、敵、ライバルを絵で見せていると、仲間キャラの場面は弦野が強烈過ぎて初見の人が居たとしてもわかるのでしょうか、まだ音羽赤ん坊ドラゴンとかが居ないので普通に仲間同士の友情となっていて良いですね。皆心を見せている状態でも見たかった気もしますが。

 そして未来の話である桜良が登場すると、その後現れた手術を考えている西口に対して受ける気なくしてねェかと、これを言ってキレてから会話ができるのは今までのことがあったからこそですね。ほとんど初対面の相手にもやってのけるのは凄いなあ。

 そして西口に演奏会をすると言い、桜良は演奏者のメインとして参加させると、「オレ初心者なんで」と言った場面が相変わらずカッコ良いですね。ここ見ていると凄い密度で、週刊連載だったらこの辺りで引きになりそうですね。やはり月刊連載よりも週刊連載の方が良いよなあと思ってしまうのですが、もう移動した以上現実を受け止めるしかないのでしょう。SQで連載しているテニスの王子様みたいに話数で区切れば良さそうな気もしますけれど、アレはテニスぐらいしか見たことがないからなあ。

 演奏会が始まると、指示を桜良に出し続けることで自分の状態を知り、応えるために歌い始めると、ここの塔による戦闘場面が素晴しいですね。吹奏楽漫画においてこの演出力で魅せてくるというのは本当に素晴しく。それによって手術を受けることを決意し、桜良は神峰に対して話してもいい気がしていると、ここで遂に金井淵のことが語られそうですし、次回ぐらいには金管パートが終わっているのではないかとも思ってしまうのですけれど、後二回ぐらいは金管パートになるのでしょうかね。あそこまでやった金井淵が神峰を認めるって相当なことが起きないと納得出来なさそうなのですけれど、神海先生のことですし納得する理由を出してくれるのでしょう。

 今回は移動初回だからか、一話のような感じになっていましたね。神峰の成長も見せ、最初の一回目でどんな風に演奏をしているのかも見せると、初回の説明回にもなっていて良かったです。次回からどうするのかですけれど、2ヶ月後というのは辛いです。次回が楽しみです。
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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