ジャンプSQ9月号 ToLOVEるダークネス 第46話 感想

 今までの積み重ねを解放した回でしたけれど、この後一体どうなってしまうのでしょうかね。後残っているのってネメシスぐらいだと思うしか無いのですけれど、どうするのでしょうか。

第46話「The end of darkness~えっちぃのは嫌いです~」
 最初は春菜達の会話から始まり、ティアーユはリトが連れ戻してくれることを信じると、そのリトがハレンチしまくるという解決法を取ろうとして接近し、転んで股間に突撃していく場面で笑いました。いつものヤツって、N極とS極みたいな感じで股間とリトの頭が合わさろうとしていましたけれど、それが当然であり、悪手ってのも凄いですね。能力バトルだ。イメージ図が凄く卑猥でした。拒絶から受け入れるだけでここまで違うものなのですね。

 リトはヤミのことを思い返し、踏みとどまってから校長の模範と、この展開は凄かったです。校長のあの変態行為がここで使われるとか、中々出来ることではないですよ。そしてそこから寝ぼけ状態による手つきを発動させると、ここも唖然としました。あのモモとのやり取りがリトを成長させていたとか、一体何が起きているのだ。

 今までから一転して抵抗しようとしているダークネスが非常に可愛かったです。ダークネスが空を飛んで逃げるも胸を揉み、バグの原因はリトで、家の前で倒れているダークネスの上に乗り胸を揉んでいると、この場面も大変卑猥で良かったです。凄い絵面だなあ。
 この行為で凄いのは、リトは胸を揉むという行為しかしていないということですね。股間には手を出さない、あくまで胸だけというのが非常にリトたしくてとても良かったです。

 そしてダークネスのツノが消失し、それを眺めているネメシスと、ここから日常回になるのか、ネメシスの回となるのかは解りませんけれど、遂にこの作品のタイトルであるダークネスが終わってしまいましたし、締めに向ってしまうのでしょうか。どうなってしまうのかが楽しみです。
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