ジャンプSQ4月号 ToLOVEるダークネス 第41話 感想

 ダークネスが発動しましたし、これが最終決戦になったとしてもおかしくない筈だというのに、この平常運転感は一体何なのでしょうかね。まあ、いつものトラブルより過激だなあとは思ってしまいますが。

第41話「Prediction is impossible ~暴走する闇~」
 初っ端は液体によって肉体を蹂躙されて喘いでいるモブ達から始まると、まるでこれが最終決戦のBGMだと言わんばかりなのが素晴しいですね。モブの子達は本当に可哀相だよなあ。宇宙人と関わっていたワケでも、リトと関わっていたワケでも無いというのに世界に巻き込まれてしまう。まさか自分達がこんな目に合うとは考えてないに決まっています。

 とりあえず会話シーンでヤミが股間をリトの顔面に押しつけていると、これは是非アニメで動きとして見たいも、この状況をアニメ化するのは色々と厳しそうだなあ。
 ダークネスはモモとララに対してリトの偽者を作り出し、そこからプレイに入ると、本当に色々超越していて笑いました。今の少年達はこれを拝めるだなんて幸福ですよ。ちょっとやり過ぎ感もある気がしますが、実際少年的にはどうなんだろうなあ。

 ダークネスになった際の記憶消失も説明してしまいましたし、これでダークネスでやり残したことはないような気がしましたけど、まだやって欲しいという気持ちもあります。まあ、もう4年ぐらいやっていますものね、これからどうするのだろうかと考えながら読んでいます。

 リトにセクハラされたから破壊衝動が性欲に変化していると、やはりリトの力は恐ろしい物がありますね。タイトル的にラスボスだと思われるも、それが痴女のようになっていると、だからこそこの作品のボスに相応しいとも言えますか。
 それをモモとナナが止めようとしましたけど、完全に破れきったスク水で真面目に静止に入っていて笑ってしまいました。凄い格好だ。

 春菜と古手川の元まで移動していたリトにダークネスが迫り、最後にメアがネメシスに身体を返すように要求すると、これはネメシスがメアに対してどうするのかになりそうですけど、メアは普通に抗うのでしょうか、精神世界で新手のプレイが起こる未来しか見えず、どんなことをしでかしてくるのかが楽しみです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ジョージ

Author:ジョージ
アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

トータルアクセス
アクセス
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる