ジャンプSQ3月号 ToLOVEるダークネス 第39話 感想

 今月のトラブルは凄まじいですね。終始笑っていましたけど、今回って主要キャラが闇落ちする重大な場面なんだよなあ。

第39話「Release of darkness ~解放~」
 とりあえず最初は精神世界からスタートなのでメアを全裸にすると、これぐらいならトラブルのスタンダードですね。非常に平和的に何かが語られようとしていました。 
 
「ヤミさん一体どうしたの?」
 本当にどうしたんだよwww こんなん見た感じ自慰しか考えられませんけど、これが変化なのだから凄いですよね、女子しか居ないプールで良かったものですよ。
 
 ダークネスの説明が入ると、変身の暴走であり、無制限の変身能力と、上限が無くなったらもはや何でもできるようなものですし、どうしようもない存在になりそうなのですが、同じくどうしようもないエロを引き起こすリトが居るので、リトさんならなんかエロいことになって解決してくれるんじゃ無いかという信頼があります。もう8年ぐらいそんな感じですからね。

 ネメシスが遂に皆の前に現れ、本物のメアは存在しないと嘘を告げてヤミを覚醒させると、覚醒するからとりあえず水着を破いていく辺りが見事であり、タイトルでもあるダークネスが登場すると、とりあえずエロくなっているというのが良いですね、ダークネスに覚醒したらエッチな気分になるというのもトラブルセンスが滲み出ていて素晴しい。

 ここでギャグをかましてきたかと思えば校長の追撃が入ると、案外ヤバい状況では無いのかと思わせてからの次元消失と、ここでは遂にあの校長が消え失せたのかと思わずにはいられませんでした。「えっちぃわしが参上しましたぞ~うひょ~~っ」の台詞の流れに笑うしかありません。今更過ぎますけど、これ余裕で犯罪なんですけど、まあ除外されてしまったのでノーカンということになってしまうのでしょうかね。

 リトがダークネスの元にワープすると、ワームホールを作り出すという尋常じゃ無い力を発揮してきましたけど、ここでのリトの行動で大笑いしました。今月のトラブルで二番目に面白かったシーン、ダークネス状態のヤミの服装を最大限利用してきていますね。ごめんなさいとか、そういう領域じゃないよなあ。

 しかしダークネス状態のヤミはそれを受け入れてきて大好きと、痴女レベルが籾岡さんを凌駕していそうなんですけど、ダークネスは更にモブを脱がしてくるのであった。これは軽くホラーですね。普通に高校に通っていただけなのにスライムプレイを強要されるとか嫌すぎる。これも宇宙人と、否、リトと関わってしまったせいなのでしょう。

 モブキャラ達がエロいこととなっている空間を作成した理由はリトの死に場所作りと、標的だから殺したら一生中で生き続けると、中々に頭がイカれている発言をしてきましたけど、確かに中にいるという状況はエロいのでしょう。この光景がせめてもの手向けと言われていて笑いました。まあ、ここまでやられたら死んだとしてもおかしくはない。

おっぱいに 囲まれて 死ぬ

 今月のトラブルで一番笑いましたよ、ええ。ここまでの流れで落ちを決めてくるのはズルいなあ。なんだかもうこのトラブルダークネスでやりたかった目的何じゃ無いのかと思えてしまう程に清々しい。名言が飛びましたよ。

 これに対してモモとナナが相手をすると、流石に何でもできるであろうダークネスを相手にするのは辛いのではないかと思うしか無いのですが、戦えるとしてもララぐらいでしょうかね。ここからどうしていくのかが楽しみなのですが、ダークネスの性格的にエロいことにしかならないのでしょう。どういう風になるんでしょうかね。
 ダークネス自体はメアとかリトが説得したりで元に戻りそうな気がするのですが、それをネメシスがどうするのかになるのでしょうかね、これは最終決戦という感じがするのですが、どうしていくのかが楽しみです。 
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