中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅲ 迫撃の・・・魔法魔王少女 感想

 一期は最初の部分以外は大体オリジナルだったので、この3話のオリジナルキャラを絡めた原作展開に驚いています。まあ3話は序盤ですし、ここからオリジナル展開になるのでしょうかね。暫くは原作通りなのでしょうか、このアニメに関してはどうなるのか全く解りません。

 六花が魔法使いが迫っていると勇太に言い、そこから暗炎龍の封印を解くために龍の服を着させるための六花とのテスト勝負に負けて魔法少女化と、声優的にどっかのサーガのカマを思い出しそうになりましたよ。あのカマはインパクトあったからなあ。
 森夏が魔法少女勇太を見て写真を撮ったので携帯を投げ飛ばし、そこに現れた一色も吹き飛ばすと、二期になってから完全に暴力を与えるだけのキャラと化しているのですけど、彼は私の知らない間に何かとてつもない罪を犯してしまったのでしょうかね。ここまで来ると問題になるのではないかと思ってしまうので、早急にM属性でも加えるべきなんじゃないかと思ってしまう。「ありがとうございます!」って言うだけで反応が違いますからね。

 そして七宮が登場すると、やはり台詞と動きがあると中々痛々しいですね。魔法魔王少女という呼び名が非常に痛々しいです。どっちかで良いだろうに、どっちもつけているのがDFMの師匠らしさでしょうか。
 勇太が現れて七宮の説明が入って一緒に帰ることになると、嫉妬した六花がとても良いですね。中二病関係無しに動揺している六花というのは珍しいと思われます。個人的には中学時代の方が可愛かったです。

七宮

 七宮と三角関係になる可能性もあるかと思いましたけど、今週のくみん先輩の「そんなことにはならない」や七宮の反応的に普通にそうならなさそうですね。昔話で六花が会話に入れなかったので七宮が会話に行く場面とか見ていると今の時点では普通に友人として終わりそうな気しかしてきませんが、まあまだ後9話もありますし、色々ありそうで期待しています。

 六花の眼の前で七宮が勇太と鼻を合わせてくると、昔はやっていたみたいですけど、付き合っていると言った六花に向けてやるあたりぶっ込んできたなあと思いましたが、まあこれは挨拶みたいなものなんでしょうかね。嫉妬している六花がとても可愛くて満足しました。

六花


 勇太は六花以外の女の子に近付かないと言って終わりましたけど、この約束は確実に無理だろうと思うしか無く、次回以降どうしていくのかが楽しみです。この展開だと9話どうするんだろうかと思うしかありませんけど、七宮入れて一話完結やっていうくのでしょうかね。まあ七宮関連だと森夏も何かありそうな感じですし、ラストでまたシリアスぶっ込んでくるのかもしれませんが、とりあえず中盤までは安定して楽しめそうです。全話楽しめたら一番なんですけどね。
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