ジャンプ8号 感想

 今年二度目のジャンプですね。毎年月の後半になってしまうので、毎年新年二度目のジャンプを読むことで年始が終わったということを実感している気がします。

ハイキュー!!
 最終日なので何が起るのかは大体予想できてしまうのですが、影山の思考場面が入ってからの新型速攻披露の流れが今までの積み重ねもあって非常に良かったです。そこから唖然としている相手選手の反応もグッドですよ。
 木兎のプレイが凄まじいから敵味方関係なく士気を上げると、これは木兎のプレイとそれによって生じるテンションで解りやすいですし、この調子で他の烏野メンバーも新技を発揮して勝利で終わりでしょうか。

ONE PIECE
 ハクバでレベッカ勝利はどうなのかと思うしかありませんでしたけど、ハクバの存在が前に出ていたとかならまだ解るのですが、出ていた気がしないなあ。
 しかしキャベンはこれこそ悪魔の力だろうと思うしか無いのですけど、夢遊病という病とされているのなら能力者では無いのでしょうか。まあサンジも回転すれば脚が燃えますし、新世界なら異常人間が普通にいたとしてもおかしくないのでしょうかね。

 ドフラミンゴの語りが非常に面白かったです。運の強いとか1ページ前にただのラッキーとはいえないと言われていることから始まり、コロシアムから出ないと~、幹部倒しているフランキーに幹部に敵うかどうか…と言いだし、残る四人は地下に辿り着かないと言っているも、その台詞のコマで地下にいるウソップを出してきて笑いました。ここまで追い込まれていてなんで余裕を持っているのだろうかと思っていましたけど、単に知らなかったのですね。まあ革命軍が居たり小人が協力しているとか、イレギュラーすぎますか。これでもまだシーザーのビッグマムが残っているというね、どう足掻いても不幸ですよ。

 もう普通にルフィが王宮に殴り込みをしそうですけど、ドフラミンゴは一体どうするのだろうかと思わずにはいられません。実力でもルフィのが分がありそうだと思ってしまいますよ。

食戟のソーマ
 おっさんが光悦とした顔で女子高生を「姉さんと…いや!姐さんと呼びたい」と考えて妄想で神輿担いでいる場面がとても面白かったです。この審査員、人生楽しんでるなあ。

 しかし86点って、肉魅と同じなら普通にギリギリ突破できるかできないレベルだと思われますけど、ここで丸井がどう出るのかになりますかね。何故かメガネに慕われ、強者のオーラを出していますけど、これどうするのでしょうか。実際70~80点ぐらい出して、それでもあの眼鏡達からすれば最高点だから崇拝されているとかでもいけますけど、ここまで強く見せていると90点台いけるのでしょうか。

黒子のバスケ
 赤司のダンクシーン、普通にダンクしているだけだと思われるのですが、人知超越したかのようで良いですね。 
 
 洛山は普通にバスケをしているから力の差で点差が開き、前半終了して25点差と、まあこれは後半思いっきり追い上げればなんとかなりそうな気もしますけど、相手が無冠3人+上位版黒子+赤司なので、よっぽどの強化が必要となりますけど、黛が黒子、赤司を火神が相手をするとしても、無冠3人がどうしようもないだろうと思うしか無く、この絶望的状況からどうしていくのかがとても楽しみですけど、誠凜は最上級生でも二年生だから二年目編行こうと思えば行けるのですね。まあ、木吉が出られませんしここで勝つとしか思えませんが、ここからどうするのでしょうか。

SOULCATCHER(s)
 ライトウィング重版!? Amazonで3巻が2800円ぐらいしていますし、購入できていない人が結構居そうなだけに嬉しいものです。全巻持っているので文庫版で出してくれたら購入を考えましたけど、流石に無理ですか。

 鳴宛ジャーナルから飛ばしていますね。心象は刀とか、能力バトルの類ですよ。

 面子を集めた神峰の1ページ、左橋の人が最初誰だか解らず、どっかで拾ってきたのだろうかと思っていたらキョクリス先輩で笑いました。このいつもの面子にキョクリス先輩が居ることなんてまず考えませんからね。
 メンバー集めの回想になり、その際の金井淵先輩の「やるわけ ないだろう」連呼に笑いました。「何か嫌なこととか・・・あったんスか・・・?」に対して「やるわけ ないだろう」はネタになるためにやってきたとしか思えない。まあ会話していたら神峰を受け入れなかった皆が受け入れているということを恐怖して、完全に否定してきたのでしょうかね。

「お前は一体・・・何をやるんだ?」「・・・決まってるだろ、指揮だよ」
 爆笑しました。バンドだろうが当然の如く指揮をやると告げ、その指揮が観客席向ってジャンプで虹発射ですからね。これは前回のことが生かされていますけど、このジャンプ指揮を神峰の基本動作とするのでしょうか。
 
 指揮と音による喧嘩場面が何をやっているのか全く解らないも非常に勢いがあって素晴しく、そこから狂人と化したかのような弦野で更に笑いました。これが吹奏楽バトルなのですね。弦野もなんだか第二形態になりそうな引きでしたし、ここから一体どうなっていくのかが非常に楽しみです。今週のソウルキャッチャーズは素晴しかった。

ワールドトリガー
 菊地原がとても面白かったです。下手したら今週終わるんじゃ無いかと思っていましたけど、生き延びましたね。

 新型はA級が止め、B級は一箇所ずつ市街地の防衛を行っていくと、その際の後で文句が出るから順番をどう決めるのかという質問が良かったです。こういう後々に問題になりそうなことを話に出し、即座に案を出しているのが良いですね。
 A級が止められなければ恐らく最強である忍田本部長が出ると言い、ラストの人型近界民の台詞的に出てきたら人型が登場しそうな感じですし、敵が人型で会話しながらどうするのかを決めている場面が入ると絶望感が物凄いですね。勝てる気があまりしてこないのですが、どうなるのかが楽しみです。

 しかしここで葦原先生が怪我で休載ですか、1,2週ぐらいで完治することができるのかが解りませんけど、続きを楽しみに待つことにします。

BLEACH
 ジェイムズ君は一心同体だからいずれ蘇ると、ただの不死身能力持ったファンで相性が良いとかではなく、マスキュリンの能力の一つでしたか。そうなると再生することはもう無いのでしょうかね。

 回想が入りましたけど、恋次の蛇尾丸は恋次を半分しか認めてないとか言われていて笑いました。まあかませってるかませですし、半分認められたら御の字なのではないかとも思ってしまいますが、それはまなこ和尚があらゆる事情の名付け親だから知っていると、最終章ですしこの本当の名前である双王蛇尾丸で恋次は最終形態となったのでしょうか。手の内全部出してしまったらもうかませる未来しか見えませんけど、ユーハバッハの元までは行けるのでしょうかね。

 そして最後に力で圧倒してマスキュリンを撃破すると、長く続いたマスキュリン戦もこれで終わりですかね。今の恋次なら大抵のクインシーを撃破できそうな気がしますけど、ここからどう動くのかが楽しみです。 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

驚愕の新事実

ジェイムズはいくら死のうともマスキュリンさえ生きていれば復活するって、つまりジェイムズはマスキュリンの能力の一部だったと言う事でしょうか?
一兵衛さんは恋次の卍解名を聞き、いきなりその卍解はウソじゃと告げます。
これには流石に驚きました、まさか半分の力だったとは・・・
一兵衛の役職?まなこ和尚とは、真の名を呼ぶと言う意味だったのですね。
始解や卍解だけではなく、ソサエティ全ての事象に最初に名付けた者だったとは・・・
王悦と一兵衛は2強ですね。
恋次の真の卍解は、双王蛇尾丸。
その強さは想像以上で、あれだけ強かったマスキュリンを圧倒。
最終的には黒焦げにしてしまいました。
恋次、とても強くなりましたね。
これなら並の滅却師ぐらいなら楽勝なのではないでしょうか。

Re: 驚愕の新事実

> ジェイムズはいくら死のうともマスキュリンさえ生きていれば復活するって、つまりジェイムズはマスキュリンの能力の一部だったと言う事でしょうか?
> 一兵衛さんは恋次の卍解名を聞き、いきなりその卍解はウソじゃと告げます。
> これには流石に驚きました、まさか半分の力だったとは・・・

刀に認められていない恋次もどうかと思ってしまいましたけど、確か蛇と猿の形をしていましたし、どちらかが認めていなかったとかなのでしょうかね。

> 一兵衛の役職?まなこ和尚とは、真の名を呼ぶと言う意味だったのですね。
> 始解や卍解だけではなく、ソサエティ全ての事象に最初に名付けた者だったとは・・・
> 王悦と一兵衛は2強ですね。

刀と名前を作り出したというのは大きいですね。そりゃ零番隊になるだろうと思うしかありません。

> 恋次の真の卍解は、双王蛇尾丸。
> その強さは想像以上で、あれだけ強かったマスキュリンを圧倒。
> 最終的には黒焦げにしてしまいました。
> 恋次、とても強くなりましたね。
> これなら並の滅却師ぐらいなら楽勝なのではないでしょうか。

特殊能力で攻めてくる敵以外なら普通に勝てそうですね。ユーハバッハまでは余裕なのではないかと思ってしまうのですが、霊圧の消費が激しいとか、そんな感じで戦えない理由でもつけてくるのだろうかと思ってしまう程に力の差があるので、今後どうしていくのかが楽しみです。

ユーリさんコメントありがとうございます。
プロフィール

ジョージ

Author:ジョージ
アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

トータルアクセス
アクセス
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる