ジャンプSQ2月号 ToLOVEるダークネス 第38話 感想

 今月号を見ているとなんだか締めに向っていそうな気がしてきましたけど、こんな状況からリトが答えを出すことができるとも思えませんし、ジャンプでやったまだまだ続きそうであるで全裸の女性を出す締め方を二度もやってくるとも思えず、一体どうするのだろうかと思ってしまいます。

第38話「The begining ofdarkness~その時~」
 新年早々ヤミの全裸スタートと、トラブルらしさを見せつけてきましたね。髪とか湯気とかで誤魔化さず、吹き出して股間を隠している清々しさもナイスです。

 そしてリトも寝相でモモの尻尾を舐めて目覚めようとしていましたけど、これかなり酷いっすね。新年早々大丈夫かよと思わずにはいられませんよ。
 まず、布団でモモの頭上を隠しているのが物凄く卑猥、モモが何をやっているのかが想像はできるも解らない。そしてパンツからリトの顔面に水滴が直撃して目覚めると、こんなん愛液にしか見えませんよ。新年早々何を書いているんだ、私は。

 なんだかヤッた後みたいな感じで会話してくるモモで笑ってしまいましたけど、リトはもうモモの全裸ぐらいなら慣れてきていますね。普通に動揺はして居るも会話自体はできています。昔なら何らかの手段でモモの胸を隠していたと思われるので、成長しているということが解りますね。

 モモからリトはヤミがリトに好意を持っていることを聞き、学校でヤミに当ったから転んでパンツに顔面を直撃させると、もう自然現象と化した行為ですけど、物理法則もへったくれもないですね。とか、もはやの使い方を間違っていそうなヤミの発言に笑いました。これって連載した初期ぐらいからあったような気がするんですけど、まだ普通に転んでいたのでしょうかね。流石に7年ぐらい前のことは覚えていません。

 ヤミがリトを殺そうとすれば春菜が助け、そこを古手川が「男子とそんなにくっついて何!?ハレンチだわ!」とか言い出して笑いました。今更何を言っているのだ。後、これ例え初見の人が居たとしても、この台詞が起こる前があまりにも破廉恥過ぎるので、この台詞はギャグにしかなっていないと思われます。

 水泳でティアーユ先生が破廉恥極まり無い素晴しい水着を見せつけながら、ヤミはメアと会話をし、ヤミが覚醒すると、トラブルは本当にバカで良いですね。自慰行為のような覚醒とか笑うしかありませんよ。「ヤミお姉ちゃん!?」のメアが非常に面白い、そりゃいきなり真面目な話をしていたら姉が隣でこんなことしていたら名前叫ぶしかありませんよ。

 最後にメアが黒髪となってネメシスが入っていると、ここからどうするのかが解りませんが、覚醒ヤミ次第なのでしょうかね、自我があるかどうかですけど、普通に無さそうな気がします。
 遂にダークネスが発動すると、タイトルの行為を行ってしまうと締めに向っているのではないかと思ってしまいますけど、ここから一体どうするのかが楽しみです。きっとエロいことになるのでしょう。
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