キルラキル 第2話 気絶するほど悩ましい 感想

 あの羞恥アーマーには時間制限があり、流子は逃亡すると、基本逃げるスタイルな主人公というのも珍しいですね。

 渦が追い駆けようとすれば皐月が止め、OPに入りましたけど、宝火は何かしらの能力者っぽいので、風着委員長の蟇郡よりも強いような気がしてきます。でも戦闘向けにも見えないので情報収集に徹するとかなのでしょうかね。まあ、このアニメだと四天王も全員戦維喪失しそうですが。

 流子はマカの父である闇医者に治してもらっていましたけど、又郎にマトモな神経ならあんな格好できないとか言われてて笑いました。でも流子は二話目にして受け入れてきていますね。その後の食事場面は狂気しか感じられませんけど、無星の食生活の説明なのでしょうか。単にこの家が狂っているだけな気もしてきます。マコが狂人にしか見えないからなあ。

 制服を戦闘服にする説明を入れて、テニス部の部長臣子が登場して二つ星の極制服を手に入れ、流子は自身の服との会話を思い出すと、服は記憶喪失で流子の父が作った男は覚えていると、どっかで見たことある博士で笑いましたけど、鮮血と名付けて飛び出していく辺り、流子が普通に受け入れているのが恐ろしいですね。マトモな登場人物が居ないのはこの世界観だからでしょうか。

 登校時に臣子が登場すると、装着したらその酷さがよく解って笑いました。しかしテニス部に来なければ億千万本サーブを当てるとか学園から気が狂っているとしか思えず、流子は鮮血を纏おうとすれば起動せずに吹っ飛ばされて教師が流子を助けていましたけど、麻酔で動きを止めてから鮮血は血で動くという説明を始めてから服を脱ぎ出すと、この服の脱ぎ出し方にウテナを思い出させて笑いました。今後もこの先生は脱ぎまくるのでしょうね。

 そしてマコはダンガンロンパのおしおきみたいなことをされていると、あんだけ食らっておいて普通に耐えきっている辺り、この作品の耐久力は尋常ではありませんね。打撃系はこの作品では意味を成さないレベルの耐久力ですよ。
 流子が助けに現れ、ボールが飛んできたのでハサミで斬れば渦がフォルトで反則とか訳の解らないことを言い出し、テニスのルールで勝たないと勝ったことにはならないとか、ボクシング部主将が負けたのでルールで攻めようとしているとしか思えずに笑いました。前に二つ星でも普通に圧倒されているとなると、こうするしかありませんか。

 その後マコが友情で勝っているから人生で勝っていると、なんだかいきなり力押しでいけそうな流れになりましたけど、その後マコがテニスでも勝つとか言い出して相手の土俵に上がらせてきたのがマジで意味不明でした。この子は明らかにキチガイなんですけど、今後説明があったりするのでしょうかね。まあ、無さそうな気もします。

 そして始まったテニス勝負はガットが破れる、フレームで打ち返す、打とうとしたら回転が凄くて顔面を襲うと、テニスの王子様でやっちゃっていましたね。それだけテニプリが異常なのでしょう。
 流子は鮮血の力はハサミでしか耐えられないと言ってハサミの持つ部分にガットを纏ってラケットにするという展開が異質で良かったです。

 そして二話目にしてラスボスにしか見えない皐月が降りてきて戦闘になりそうになると、この場面の皐が強者にしか見えなくて良かったです。ボスキャラの格は普通にありますけど、どうやって倒すのだろうかとも思ってしまう。
皐月

 皐月との実力差を感じて時間が迫っているのもあるので「覚えとけ!」とか言いながら流子が逃げて笑いました。何処の雑魚だよ。
 一話一話で敵を倒していくのかと思っていましたけど、次回予告を見ると皐との戦闘になりそうで、敗北するとしか思えず、どうするのかが楽しみです。 
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