ドキドキ!プリキュア 第33話 ありすパパ登場!四葉家おとまり会! 感想

 もう来月には映画が放送されているのですね。去年は初めてプリキュア映画に平日行って、五組ぐらい家族連れと私だったので、私だけ浮いてて精神的に辛かったのですが、今年は精神的に大丈夫でしょう。多分。オールスターはレイトショーがあったので当然幼女は居ませんでした。

 お泊まり回で告白タイムと、今まで男とかジョー岡田ぐらいしか思い出せないというのに、急に何を言い出したのかと思えば、ありすの父が帰宅すると、明日の大統領との晩餐会、私の代りに頼めるか、とか、平然と無茶苦茶言い出して笑いましたけど,普通にありすが受け入れているので日常茶飯事なのでしょうか。どんなスペックなのだ。格が、違う。ありすは富、権力、力。この世の全てを手にしていますね。
 
 ありすは世界中の人を笑顔にするのが夢だと、マジで実現に出ようとしそうですね。それだけの格は持っている。
 そしてありすの回想が始まると、蝶々をを追い駆ける為に不法侵入をして、ありすを助けると、幼少から中々にぶっ飛んでるなあ。幼女六花が可愛かったです。そしてメイドがありすを止めようとしたら、セバスチャンがそれを静止し、全ての責任は私が取るとか、物凄くカッコ良かったです。しかしセバスチャンは老けているのに十年経ってもあのままなのですね。

 幼女が秘密基地作ってて笑いました。いや、幼女でも作るものなのでしょうか。
 そしてありすが風邪を引いたので外国に引っ越すことになったと、木に登って登場したマナと六花に笑いました。それよりでは済まない身体能力だよなあ。彼女達がプリキュアになって強化されたら、そりゃ誰にも止められないだろうと思うしかありません。

 ありす父が来て、ありすはマナと六花と一緒に居たいと言い、父は強行突破をしようとすれば、セバスチャンが戦闘に出ると、執事拳法三式艶美舞とか言い出し、召使いを竜巻で吹っ飛ばして笑いました。これ、前のキュアセバスチャンがそのまま戦ったら。普通に全部なんとかなったんじゃないかと思わせる程の身体能力ですけど、これを考えると変身アイテムのコミューンを奪ったマーモは大活躍だなあ。
セバスチャン

 そして館の構造を六花が把握して外に抜け出そうとすると、彼女達は多分5、6歳だと思うのですが、ここまでやれるって本当に優秀なのですね。
 ありすの館がカラクリ屋敷で笑いました。これ絶対侵入者待ちで、侵入者相手にトラップで楽しもうとしているよなあ。

 ありす父が走り出してきて笑いましたけど、ありすの成長に驚いていて、引っ越しを取りやめると、いい回想でしたけど、それからのジコチューが唐突すぎて笑いました。やはり週一で出さなくてはならないのでしょうかね。
 マーモが普通に戦闘に参加すると、ビースト化は黒歴史だったのかなあ。あの一発ギャグは結構好きだったのですが、まあ、アレは初っ端のベール携帯電話が凄まじすぎた。

 ロゼッタの戦闘の動きがとても良かったです。ロゼッタは変身といい、色々優遇されていますね。
 ロゼッタはリフレクションを分離させて武器にし、その後円盤として吹っ飛ばし、ロゼッタバルーンと、何が出るのかお楽しみとかいきなりで笑いました。ありすだと普通に物理で殴ってた方が強そうに感じてしまいます。

 今週はセバスチャン等、とても良かったです。今週は亜久里と真琴が物凄い空気でしたけど、まあ、回想が主でしたし、仕方がありませんね。

次回予告
 アイちゃんの機嫌が悪いとジコチューがパワーアップwww

 なんというマイナス能力。今までの功績を考えればそれぐらいのデメリットがあってもおかしくはありませんけど、これからは毎回アイのご機嫌を窺う展開になるのでしょうかね。機嫌悪かったら敵強化とか洒落にならない自体だからなあ。
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コメント

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ありすの意外な過去

冒頭からありすの部屋でお泊まり会。
真琴だけでなく亜久里まで。
おばあちゃんに許可は取ったのだろうかw
マナがありすに告白タイムを振り、ちょうど良いタイミングでありす父のご帰還。
真琴と亜久里の自己紹介に、ユニットを作りたいぐらいだというありす父。
本当にやりそうだから恐ろしいw
そして明かされるありすの意外な過去。
昔は病弱で外にほとんど出た事がなかった模様。
その時、飼っていた蝶を追いかけて庭園に迷い込んだマナと六花と出会った。
すぐに打ち解けた3人はたくさん遊んだが、ありすは翌日風邪をこじらせてしまう事に。
当然ながら父親はありすのためなのか、海外に連れて行く事を決意する。
しかしマナと六花はありすを連れ出すため、何と木を登り部屋の中へ。
スペック高過ぎやろw
鍵を掛けて籠城するマナ達。
扉を無理矢理開けようとするとそこにセバスチャンさん登場。
執事拳法なるもので使用人達を叩きのめす。
何だこの人達w
そしてありす邸内は仕掛けだらけ。
絡繰り屋敷かここはw
仕掛けを駆使して外へ出るマナ達だが、ありすパパが立ち塞がる。
が、いつの間にか元気に走るようになっていたありすを見て思いとどまる事に。
幼女に説得される父親てw
そして唐突にジコチュー登場、他人の家だろうがマーモさんはお構いなしでした。
ロゼッタリフレクションがまさかの分離、ミントといい盾なのに万能過ぎるw
ロゼッタはマナのようになりたいと発言、これ実質告白では・・・w
今回の話は始めからありすが強い訳ではなかったという事が明かされましたね。
恐らく時系列は4話回想の前なのでしょう。
しかしマナと六花は幼い頃からスペックが高かったのか、そりゃ成長したらああなるわw
次回はアイちゃん回の模様。
何かフレッシュ期のシフォンを彷彿とさせる話に思えるのですが、果たしてどうなるやら・・・

Re: ありすの意外な過去

> 冒頭からありすの部屋でお泊まり会。
> 真琴だけでなく亜久里まで。
> おばあちゃんに許可は取ったのだろうかw

唐突に始まりましたね。亜久里も普通に居ましたし、問題無く泊まれたのでしょうか。

> マナがありすに告白タイムを振り、ちょうど良いタイミングでありす父のご帰還。
> 真琴と亜久里の自己紹介に、ユニットを作りたいぐらいだというありす父。
> 本当にやりそうだから恐ろしいw

できる権力はありますよね。亜久里はプリキュアの妨げになりそうだからとかで断りそうな気がします。

> そして明かされるありすの意外な過去。
> 昔は病弱で外にほとんど出た事がなかった模様。
> その時、飼っていた蝶を追いかけて庭園に迷い込んだマナと六花と出会った。
> すぐに打ち解けた3人はたくさん遊んだが、ありすは翌日風邪をこじらせてしまう事に。
> 当然ながら父親はありすのためなのか、海外に連れて行く事を決意する。
> しかしマナと六花はありすを連れ出すため、何と木を登り部屋の中へ。
> スペック高過ぎやろw

秘密基地とか、木登りとか、明らかに幼女のスペックを超越していましたねww
そりゃ生徒会長とか助っ人で呼ばされたりするよなあと思うしかありませんでした。

> 鍵を掛けて籠城するマナ達。
> 扉を無理矢理開けようとするとそこにセバスチャンさん登場。
> 執事拳法なるもので使用人達を叩きのめす。
> 何だこの人達w

竜巻起こして吹き飛ばす辺り、一対多の戦いができるのですね。
普通にジコチュートリオと肉弾戦ができそうなレベルなので、最後の方になると殴り込むとかやってきそうな気がしてきます。

> そしてありす邸内は仕掛けだらけ。
> 絡繰り屋敷かここはw

別に怪盗とかが存在するワケでも無いのにあの仕掛けということは、単にありす父の趣味なんだろうなあと思わずにはいられませんでした。

> 仕掛けを駆使して外へ出るマナ達だが、ありすパパが立ち塞がる。
> が、いつの間にか元気に走るようになっていたありすを見て思いとどまる事に。
> 幼女に説得される父親てw
> そして唐突にジコチュー登場、他人の家だろうがマーモさんはお構いなしでした。

本当に唐突でしたね。何時もなら理由があってジコチュー化なのに、いきなり現れましたし、操縦士にどんな自己中があったのかが解りませんけど、空飛ぶの面倒になってきたとかなのでしょうかね。

> ロゼッタリフレクションがまさかの分離、ミントといい盾なのに万能過ぎるw
> ロゼッタはマナのようになりたいと発言、これ実質告白では・・・w
> 今回の話は始めからありすが強い訳ではなかったという事が明かされましたね。
> 恐らく時系列は4話回想の前なのでしょう。
> しかしマナと六花は幼い頃からスペックが高かったのか、そりゃ成長したらああなるわw

ロゼッタリフレクションだけ無茶苦茶万能でしたねww
この後無茶苦茶強くなるということを考えれば、マナと六花の力が大きかったのだろうなあと思わずにはいられませんでした。

> 次回はアイちゃん回の模様。
> 何かフレッシュ期のシフォンを彷彿とさせる話に思えるのですが、果たしてどうなるやら・・・

アイちゃんを一体どうするのかが楽しみなのですけど、イーラが出るみたいですし、また六花と絡んだりするのでしょうかね。

ユーリさんコメントありがとうございます。
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