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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE11 ディスティニーアーク 感想

 締めに向かって全力疾走しているシンフォギアですけど、この調子で行けばウェル博士がラスボスですね。この人はやりたい放題やっていますし、どういう末路を迎えるのかが非常に楽しみです。ここまでやったのだから満足して死にそうな気がするなあ。

 先週出たフロンティアは本体の一部であり、実際は更に大きく、そこに艦隊が突撃すると、当然の如く蕎麦の人が蕎麦食いながら登場して笑いました。この人、二期からの登場なのに完全に蕎麦の人として存在感を出してきますね。ウェル博士といい、二期の新キャラは女性よりも野郎の方がインパクトあるよなあ。

 そして未来と響は普通に動けると、明らかに脳を弄られていましたし、響は体内を聖遺物が浸食していましたけど、あの閃光で戻ることができたのですね。聖遺物が体内で血や肉に戻ったとかなのでしょうか。まあ、主に神獣鏡に未来の意思が合わさった結果なのでしょう。遺症残っていないのには驚くしかありませんでしたけど、OTONAが居る二課なら大抵のことはできそうだからなあ。
 未来が私を助けたと言われていた未来が可愛かったです。
未来と響

 クリスが平然とフィーネ裏切ってて笑いました。翼撃ったときは翼を置いて一人で特攻するのかと思ってしまう引きだったのに、仲間化してウェルと会話をしているというのは予想外。後から裏切るだろうと思うしかありませんけど、再登場時に何かしらの機械をつけていたので、当然ですけど信用はされていませんでした。改造されてないだけまだマシですね。ウェル博士ならやりかねなかったからなあ。

 ウェル博士はネフィリムの細胞サンプルから作ったリンカーを自らの腕にぶち込み、ネフィリムを動かすと「早く動かしたいなぁ~ちょっとぐらい」とか言い出して、ナスターシャの静止の声も聞かずにレーザーを上空に発射してレーザーが手の形となり月を掴むと、そこからの「どぉっこいしょぉぉぉっ!」がとても面白かった。本当に楽しそうに世界を危機に立たせていますね。
 しかし月一本背負いを一期でやりましたけど、今度は月を手で掴むですか。スケールが上がって良いのでは無いかと思いますけど、まだ後2話残していてどうするのだろうかとも思ってしまう。

 「楽しすぎてメガネがずり落ちてしまいそうだぁ」とか、一々ギャグ挟むウェル博士に笑うしかなく、ウェル博士の行動を見てマリアは「果たしてこれが人類を救済する行動なのか……」と、凄いこと考えていましたね。実際どうなのか解りませんけど、このウェル博士の高笑いを見ても、「まあ、攻撃してきたのだから排除するのだろう、ウェル博士は人類の為に行動しているに違い無い」と考えているかのようだ。これはポンコツと呼ばれても仕方が無い気がするなあ。

 「これで僕も英雄になれる!ラストアクションヒーローだー!」とか最初からアウトな失格台詞を吐いたかと思えば、高笑いを決めこんで「やったー!!」と歓喜してAパート終わったのがとても面白かったです。これでAパートだからなあ。こんだけのことをやっておいて、引きでも十分な締め方で半分ですからね。凄い密度だ。
ウェル博士

 ウェル博士がネフィリム浮上の為に月を利用したので、月を引き寄せたと言い、マリアがようやく気付いて行動をするも制御権はウェル博士にあり、ウェル博士が生きている限りは人類は滅亡しないと、非常に自己中的な台詞を吐いた後に「ファッ!」とか言いながらマリアを突き飛ばすと、遂にマリアさんがダメ女扱いされたー!!
いや、ようやくと言っても良いのかも知れない。当然のように泣いていました。
 マリアさんが泣いてるだけで笑ってしまったんですけど、凄く可哀相だなあ。一話でライバルキャラのような登場をしておいてこれですからね。二期のキャラでウェル博士の次に好きなキャラですよ。騙されて妹の名前を連呼して泣くとか、一話からは考えられないなあ。

 翼がバイクで特攻し、響は捕虜である調も出させると、その際に響も一緒に向かっていて風鳴指令はバックアップをすると、これはもうOTONAの活躍を見ることはできませんか、結構楽しみにしていましたけど、まあ、風鳴指令が出たらシンフォギア奏者は普通に倒せるだろうからなあ。仕方が無いのかも知れませんね。まあ、いいかっこはさせてられるかと言いましたし、突撃してくる可能性もありそうです。

 翼の元にはクリス、調の元には切歌が現れると、切歌変身シーンが入りましたけど、ラストでデースとか言い出して笑いました。前回の雄叫びと言い、デースと言わなければならない精神状態なのでしょうかね。
 
 そして調はフィーネと同じ言葉で響を先に行かせると、風鳴指令に対しても知り合いかのような発言をしていましたし、調がフィーネで確定でしょうか、切歌はフィーネだと思ったのは能力を発動しているように見えただけで、実際は調が無意識に発動していたのをそう思っただけなのか、両方に宿っているのかが楽しみです。

 切歌と調は同時に歌い、一部の歌詞が合わさると、この演出は二期の新キャラならではで非常に良かったです。今までは奏者の一人が歌うだけでしたけど、今回は歌唱合戦になっているというのが良いですね。
 仲の良かった調と切歌が戦っている場面を見て、私のせいだと言いながらまた泣くマリアで笑いました。今回マリアさん泣いてただけじゃないか。

 ナスターシャが月の落下を止める手立てを見つけ、マリアの歌が必要と、本当に役割がありそうで良かったと言うしか有りませんけど、成功するかどうかですね。失敗したら物凄い下落っぷりだと思うしかありませんけど、流石にマリアをそこまでどん底に叩き込むとは思えないからなあ。響が向かっているので、マリアのガングニールを使用して変身するのかもしれませんけど、そうなるとただガングニールを持っていただけで、後は泣いていた優しいマリアになってしまいますけど、次回からどうしていくのかが楽しみです。

 奏者同士の戦い、人間止めたウェル博士、そしてマリアと響。完全に締めに向かっていますけど、後2話ありますし、次回でウェル博士が更に変貌したりするのでしょうか。
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テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

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