戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE7 君でいられなくなるキミに 感想

 人の身に杉田博士ことウェル博士がここまでの活躍を見せるだなんて、放送前には考えていませんでした。というか誰も考えていないんじゃ無いかなあ。1話の時点では黒幕っぽいと思わせてしまいましたけど、ここまで出張ってくるだなんて考えていませんよ。

 響は熱気を出しながら戦うと、二番の歌が流れましたけど、響の歌は本当に戦いながら歌っている感が非常に出ているのでとても好きです。攻撃時は叫ぶ辺りが素晴しい。
 ウェル博士は狂いながらノイズを出すもすぐに消し飛ばされ、ウェル博士に拳を向ければ調がガードに入ると「盾!?」「なんとノコギリ」の流れは一期の「剣だッ!」を思い出させましたけど、アレも一期7話なんですね。

 攻撃を受け止めることはできるも、調の足は滑るから切歌が支えなければならないというのも良かったです。本当に敵は一杯一杯だなあ。これでノイズ出す以外は一般人のウェル博士を護らないとならないのだから大変だ。ウェル博士は待機とかせずに普通に奏者の前に現われますし、捕まったら取り返すために動きますし、本当にフィーネ側は大変ですね。

 響が苦しみ、ウェル博士が調と切歌に「頑張る二人にプレゼントデース」とか言っているシーンのウェル博士が犯罪者にしか見えなくて笑いました。いや、ウェル博士が一番フィーネ側で犯罪者なのでしょうけど。
切歌とウェル博士と調

 調と切歌も薬で動いていることが発覚しましたけど、やはり普通に適合する人間は少ないのでしょうかね。こうなると実力的にフィーネ奏者が勝てる要素が無い気がしますけど、ガチで戦うのは最終決戦の時まで無いのでしょうか。切歌次第になりそうですね。

 「するデスよ!」「あのオバハン」「YOUたち歌っちゃえYO!」とウェル博士が明らかに視聴者を笑わせる体勢に入っていて、私は当然のように笑ってしまいました。この博士もう完全に狂ってますね。顔芸もここまで連発してくるとは思っていなかった。やりたい放題なのはウェル博士だよなあ。
ウェル博士

 二人の絶唱が入ると、この説明場面の動きがとてもカッコ良く、それに対して響は絶唱を行ない、ハーモニクスでエネルギーを奪うことによって調と切歌の死を回避させると、これもう普通に最終決戦的な勢いだと思うしか無いんですけど、2話でもやっていましたし、こんなことやっておいて本当の最終回ではどうするのだろうかと思ってしまいます。でも一期の最終回は宇宙まで飛んでいきましたし、期待以上の代物が来るのだと確信してしまっています。

 調と切歌は帰って行き、響は熱が凄いことになっていると、それでも未来が迫ろうとしていたのが非常にヒロインでしたけど、クリスが居なければ灰にでもなってしまいそうな熱を持っていそうですし、どうするのだと思っていれば仮面ライダー防人こと翼がバイクの状態で変形すると、バイクまで刃持っていたのに笑いました。普通にこれで戦えば良いんじゃ無いかと思ってしまいます。マリアのマントガードぐらいなら突き破れそうだ。
翼

 水を叩き込んで熱を冷まし、クリスは翼が響の状態を把握していたことを知り、未来にも教えると、響が戦わなければ進行せず、未来こそが大切だから未来の側に居ることで浸食を止めれると、こんなことを未来さんに言ってしまうと最初は普通に忠告するぐらいで、それでも言うこと聞かなければ監禁ぐらいしてきそうな程に未来さんのことを重そうだと私は感じてしまっていますけど、実際は止めようとするぐらいなのでしょうね。それでも響が止まるとは思えませんけど、どうしていくのかが楽しみです。

 マリアはフィーネを演じていただけで、フィーネの魂を宿していなく、どの器にも宿らなかったと言っていますけど、ラストで切歌がフィーネを宿していることが発覚すると、この引きはとても良かったです。こうなると切歌が助かるかどうかも解りませんし、切歌がどうなってしまうのかも解りませんけど、フィーネとして覚醒していくのでしょうかね。今回盾を張れましたし、どんどんフィーネ化が進行していくとは思えず、どうしていくのかがとても楽しみです。
スポンサーサイト

テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2013年03クール 新作アニメ 戦姫絶唱シンフォギアG 第07話 雑感

[戦姫絶唱シンフォギアG] ブログ村キーワード 戦姫絶唱シンフォギアG 第07話 「君でいられなくなるキミに」 #symphogear2013 人類を脅かす認定特異災害ノイズと、シンフォギア

コメント

非公開コメント

プロフィール

ジョージ

Author:ジョージ
アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

トータルアクセス
アクセス
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる