銀河機攻隊マジェスティックプリンス #018 都市学園防衛戦(後篇) 感想

 CMでジアートが出てきたので、ああこれは「受け入れよ」って何処かで言うんだろうなあ。とか思っていたら、CMの締めに良い笑みで当然のように言ってきて笑いました。一話しか言っていないのに完全に受け入れよの人ですよ。

 前の戦闘ではブラック6にやられたクレインなので普通に倒されるものだと思っていましたけど、先週の攻撃でも倒す事ができないという圧倒的強さを見せましたけど、今回はイズルが攻撃に出るも押され、アサギと二人がかりで倒そうとする動きが素晴しかったです。
レッド5とブルー1

 そしてローズ3のブーストをクレイン機に叩き込み、そこからレーザーによる追撃が炸裂してクレインを撃破すると、ローズ3のほとんどを大破させる結果となりましたけど、まあ初撃で確実に倒せたと思うしか無い敵が平然としていたらここまでやって潰す必要がありますね。しかしマジェスティックプリンスがほとんど壊滅するという結果はクレイン戦が始まった前回の時点では一切考えていなくてとても良かったです。明らかにやられるとしか思えず、今週やられましたけど、ここまでの結果を出すとはなあ。

 ルメスは帰還し、ブルー1以外の整備班の会話になりましたけど、スルガ班は怖いなあ。日頃から筋トレに誘っていたって、スルガは普通にやっていたんですかね。これは最後の方で筋肉と化しているのではないかと思ってしまう。

 ウルガル側の会話になりましたけど、ウルガルの面汚しとか四天王お決まり台詞が飛び出して笑いました。ウルガルを四天王に変えればそのままだからなあ。
 ジアートとルメスが二人で会話を始め、地球人達を異質だと言い、テオーリアについての話を始め、それをラダが聞いていると、ラダが逃げましたけど、そこから謀反だと完全に始末に入り、逃亡するも速度的にジアートには敵わず、普通に処刑されると、これは本当に可哀相でしたね。話聞いてただけだからなあ、まあそれが致命的なんでしょうけど、結局ラダはロクな目にしか合いませんでしたね。最初でも負けてたし、次も負けてたし、最後には地球側では無く同じ仲間の話を聞いていたから処刑と、とても可哀相な末路でした。

 ラダが死ぬのは完全に予想外でしたけど、今週で幹部が二人も消えましたし、締めに向かっていますね。今は主力の修理が必要なので攻め込まれたら確実にピンチですけど、どうしていくのかが楽しみです。

 次回予告はなんだかリンリン回のような気がしてきますけど、特に何が起こるのかは全く解りませんね。マジェスティックプリンスはブラック6以外動けないでしょうし、普通に日常回となるのでしょうか。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ジョージ

Author:ジョージ
アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

トータルアクセス
アクセス
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる