ジャンプSQ9月号 ToLOVEるダークネス 第34話 感想

 今月はあんまりインパクトが無かったかなあと思ってしまう辺り、私はダークネスに侵されているのでしょう。女教師の股間に顔面を激突させた程度ではごく日常の一コマのようにすら感じてしまいます。文字を打ち込んで解りましたけど、普通に考えて異常極まり無いですね。

第34話「When talking~姉妹恋愛事情~」
 最初にメアとネメシスの会話から始まると、魔剣が屋敷に流れついたのは偶然ではなくマスターが闇に兵器の本質を意識させる為のようですけど、裸体を晒す魔剣程度ならトラブル世界に普通にあってもおかしくないので、偶然では無いというのに驚きました。

 その後リトがティアーユ教師と激突してティアーユの股間に顔を直撃させ、右手でパンツを握って引っ張ると、明らかに偶然だとは思えない偶然を見せてきたのに笑いました。魔剣が屋敷に置かれているよりもよっぽどミラクルだと思うしかありませんよ。

 「ちょっとコケすぎじゃないですか…」と言っているヤミが良かったです。最近どころじゃ無い気もしますけど、作中時間だと1、2日に一回ぐらいでやっているのかもしれませんね。そりゃキレて攻撃に入ったとしても何らおかしくない。でも故意でああなる訳が無いのでリトの無意識に発動している能力だと考えるしか無いのでしょう。トラブルパワー。もはやって言っていますけど週刊ジャンプ時代からだからなあ、長い年月により研ぎ澄まされ、SQで更なる進化を遂げましたからね。今のうちに潰すというのも理解ができてしまいます。

 とりあえずララが可愛くて良かったです。久々にヒロインしていますね。
 モモに恋愛ゲームを見せられ、ララはリトの入っている風呂場に突入してくると、リトの股間を凝視している絵面がヤバくて笑ってしまいましたけど、これは結構ヤバいですね。ララは自身に無いものですし、実験を行ないたいとか考えているのかも知れませんけど、とか考えて打ち込んでそのヤバさに気付く。股間実験ってSQでも無理だろ。

 ララが自身のことを好きでいてくれるのならキスをしてみたいと、ここまで言われてキスは拒めないだろうと思わずにはいられませんけど、リトがどういう決断をするのかになりそうですね。横やりが入る流れにも見えませんし、リトがどういう決断をするのかが楽しみです。

 今月は非情に次回が気になる引きで良かったです。これで妨害やらで中断とかは止めて欲しいのですが、ここまでの引きなら普通にリトがどうするかになりそうですし、どうするのかが楽しみです。 
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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