ジャンプSQ9月号 新テニスの王子様 Golden age106 感想

 今回は一話だけでしたね。クールレディを書いていたというのもありそうですが、巻末コメントには体調不良と心配になってきますけど、今月は一話でも載っているだけ有り難いと考えるべきですね。
 
 10.5巻は来月ですか、中学生達のデータとか載っていて欲しいものなのですけど、幸村の詳細とか書き辛いだろうなあ。五巻を奪うため、鏡眼等の対抗策が無ければ辛い。とか、完全にテニス関係無しの能力について書かれているのでは無いかと思ってしまいます。

Golden age106
宿命
 最初はリョーマが十字ラケットでボールを打ち返すことができていないと、初期リョーマは使いづらいラケットを使用しながら上級生を倒すみたいなことをしていましたけど、これはもはやラケットと呼べる代物ではありませんし、リョーマでも苦戦しますか、これに倒された桃城はかなり可哀相だったんだなあ、まあ相手が高校生最上位級ですし、両手首粉砕で済んだだけマシだと考えるべきでしょうか、テニスで両手首粉砕がマシって凄いな。

 真田のスイングが亜久津の顔面に直撃し、観客達は「乱闘になるぞ!!」と叫びましたけど、亜久津だから乱闘になることが確定しているような叫びが良いですね。どんだけ信頼しているんだと思ってしまいますけど、まあ亜久津の今までの行動からこうなって当然ですか。

 亜久津は暴力をふるわず、それに大して驚くも、千石はスポーツマンだから。テニスを出来る事の喜びを感じていると、亜久津は試合外だと潰してきますけど、試合の最中は変な跳躍する程度で暴力的ではありませんでしたか。いや、暴力的でしたっけ? 越前戦を覚えていませんけど、まあ初期の大会の試合なのでその頃は何が起こっていたとしても温すぎますか、全国大会とか一回戦で越前がテニスボールに吹き飛ばされて吐血したからなあ。

 真田は俺を殴れと、切原が出たぁーっ!!とか普通に技名のノリで叫んでいたのが面白かったです。「俺を殴れ」って言っただけで「で、出たぁーっ!!」と叫んでくれる後輩は良い後輩なのかどうかは微妙ですが。

 亜久津は真田を蹴り飛ばすと、殴れと言われたから蹴るというのが亜久津らしくて良かったです。殴れと言われたので攻撃しなければ真田の気が済みませんし、亜久津も殴れと言われて殴りたくは無いでしょうし、蹴るというのは両者納得できる方法で良かったのでは無いでしょうか、真田は不満があるのかもしれませんけど、亜久津の発言でどうでも良くなっていそうですね。

 今週は越前が十字ラケットに苦戦し、亜久津が真田を蹴り飛ばしただけなので本当にあまり書くことがありませんでしたけど、休載でなくて良かったです。
 次回は大曲をどうするかになりそうですね。胡座かいてる種子島は普通に面白いんですけど、彼は次回ぐらいには立ち上がるのでしょうか、次回は巻頭カラーと楽しみです。  
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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