ジャンプ35号 感想

 COOLの復活に笑ってしまいましたけど、レディクールと女性主役なのでしょうか、許斐先生、全く女性は書いていませんでしたけど、どんな話になるのかが楽しみです。まず私はジャンプLIVEを見ることができるのかが解りませんが。

暗殺教室
 門スター戦で笑いました。彼等は一体何をやっているというのだ……。
 「この理科すっごく喜ぶんです」が何だか知りませんがとても面白かったです。本当に何を言っているのかが解りませんけどとても面白い。
 カルマ少年はここまでカッコつけておいて負けたらどうするのでしょうかね。

 そして次週には結果発表と、速くて良かったのですが、どういう反応になるのかが楽しみです。

クロクロウ
 こんな読切があったのか無かったのかあんまり記憶に無かったのですが、内容は一話として良かったのでは無いでしょうか。この一話は普通にジャンプの読切のような感じの一話だったので何とも言えませんけど、次回以降どうしていくかですね。

 しかし、幼女を出してきていたのは良かったのでは無いでしょうか、この幼女効果で人気がとれるのかどうかですね。普段から見せてはいけないものを見せる終わり方というのは文字にしてみると卑猥で良かったです。

銀河パトロールジャコ
 成功率60%のロケットに乗るアイドルって凄いですね。どんだけ命知らずなんだ、実は宇宙人だとか、そんな感じなのでしょうか。頭がおかしいのだろうか、でも人気は出そうではあります。

 空金と帰る手段を発見することができ、購入は困難でとりあえず都に食料を買いに行くと、何だか事件が起きるとしか思えませんけど、ジャコがどうみても宇宙人にしか見えないのに、妙な連中がたくさんいるから目立たないと、ジャコの扉絵にあるDBーがドラゴンボールの前の話だという意味ならば、男狼みたいな獣人とかがいたりするのでしょうか、居たら本当にドラゴンボールの前の話なのだろうと考えてしまいますけど、どうなるのかが楽しみです。

黒子のバスケ
 この三年キセキの圧倒っぷりからくる絶望感は凄まじいですね。本当に戦いたくないよなあ。
 
 「今年は強いぜ、去年以上の手応えを感じてる」とか言い出したシゲヒロ君はどう考えてもボロ負けになってしまう未来しか見えません。ハンターの三兄弟みたいに、バスケは今年限りにするよ。そんなプレイヤーが多いはずだぜ、今年はな。みたいな感じで挫折するのだろうか。

 アオリのどんな喪失が黒子を待つのか…!?の時点で何が起こるのかは解りますけど、どういう反応になるのかがとても楽しみです。相手からしたら溜まったものでは無いからなあ。この中学バスケの大会は物凄い絶望に染められる気しかしてこない。

ハイキュー!!
 青葉の強さを語った上で、それをも力でねじ伏せる白鳥沢と、ウシワカのスパイクが三人をぶち抜いている描写がとても良いですね。しかし今週だけ見ていると白鳥沢はウシワカが特出して強いチームで、総合力なら青葉の方が厄介という感じでしょうか。

 武田先生の話がとても良かったです。こういうのは対象年齢的に週刊少年誌でやっておくに限りますね。ジャンプならなおさらですよ。
 そして三年生達は部活を辞めないと、春高の問題はこれで解決でしょうか、1月開催ですし基本的に相手校3年生が出てくることはあまり無いんじゃないかと思ってしまいますけど、普通に及川とかはリベンジの為に出てくるのでしょうかね。

 そして最後に東京に行くと、東京練習試合編が始まるのでしょうか、ここで他校のライバル紹介とかも行い、練習試合なのかもしれませんけど、金の問題とかどうするのでしょうか、まあ皆が普通に払うのかも知れませんけど、次回以降どうするのかが楽しみです。

ワールドトリガー
 今週の状況説明から即座に行動する理由説明と、一人になる時間帯を狙い、相手の能力的に即座に叩くのがベストだと考え、最後に仲間を思い遣ると、完璧なリーダーで良いですね。最後の発言で他の皆がやる気になっているというのが良かった。 

 最後に太刀川の前に迅が登場すると、まあ未来が見えますし待ち構えているのは当然な気もしますけど、普通に一人で居るので、何とか出来る未来が見えているのでしょうかね。やはり迅の未来が見えるというのはとても強いなあ。この状況でも何とか出来るだろうと考えてしまうのですが、どうするのでしょうか。

ブリーチザダガー
 そういえばハリベルは捕らわれていたんだったなあとこの記事で思い出すことが出来ました。そんなこともありましたね、完全に忘れていた。
 星十字騎士団は聖文字付きでも弱いやつは剣八とか山本総大将によって粉砕されているので、半数ぐらいは瞬殺されるのでは無いかと思ってしまいます。

Gカップビフォーアフター
 四コマ漫画、ビフォーの方が面白くないですかね、少なくとも私としてはアフターよりは面白いですよ。

SOULCATCHER(s)
 な、なんだこの掲載順は……。馬鹿な……。
 吹奏楽漫画がダメだったということなのでしょうか、でも普通に一話の時点から面白かったんだけどなあ。とりあえず私ができることはアンケート葉書を出すことだけだ。

 今回は御器谷の話と、100曲一週間で書き写す。と無理難題を突きつけるも、神峰は受け、御器谷の努力を知ったからできませんと言えず、一週間頑張ると、他のメンバーが心配しているというのも良いですね。皆刻坂に聞きにきているのは刻坂が一番知っているからとかなのでしょうか。

 そして御器谷の予想以上の努力を見せ、御器谷を納得させると、1000曲ってもう学校休まなければ無理なんじゃないかと思ってしまうのですが、一枚何分ぐらいで書けるのかが解らないからなんとも言えません。
 一話で締めてきたのも良く、そこからクラリネットパートの邑樂が登場すると、この女子連中は中々のウザさを持っていそうですが、邑樂は向上心が無く、御器谷のボクなんかで苛つくと、普通にこの反応で改心しそうな感じを見せましたが、この怒った神峰がどうするのかがとても楽しみです。

 しかしこの密度で12話なんですよね。本当に凄いと尊敬しているだけに、この掲載順が非常に悲しいです。 

 ワンピースとブリーチが休載だというのは結構辛いなあと実感できました。一作品ぐらいなら解るのですが、人気漫画が二作品となると辛いです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

ジョージ

Author:ジョージ
アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

トータルアクセス
アクセス
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ツイッター
ブログ内検索
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる