ジャンプSQ8月号 ToLOVEるダークネス 第33話 感想

 今月は凜がエロかったのですが特出して狂った場面は無く、平常運転でしたね。これがもはや平常運転なのだから恐ろしいです。

第33話「Appreciation~進みゆく想い~」
 初っ端の裸体で拘束されている凜がとてもエロくて素晴しく、リトは凜に抱きつくことでメアの協力を借りて精神侵入を行なうと、当然の如く発動時にパンツを見せつけてくるのがとても良かったです。とにかく出せる時には出すが出来ていますね。

 リトは身体の強さは精神の世界では関係無いはずだから気合いで何とかやってみると、こういう事が言えるのだから流石リトですね。そりゃ楽園計画だって起こる。本当にリトの精神は強靱だからなあ。よく今まであんなことが起こっていて平然としていられるものですよ。

 暗い空間で凜の裸体に触れ、感触で凜だと発覚していましたけど、これで発覚できるということはリト少年は女性の触り心地で誰が誰なのかを認識できるという領域に到達しましたか、そういえば前に尻マエストロ的な思考で誰なのか一瞬で把握していましたし、何度エロい目にあっても脳が毎回毎回記憶する辺り、リトの精神は強靱だと言わざるを得ない。

 そして触手による性的攻撃が始まり、リトがほどこうとするも胸に押しつけられ、魔剣が登場すると、胸の間に挟まっている状態で取り込んで支配してやるよ!!とか言われていたのに笑いました。これで取り込んだら凄まじい状態になりますね。そして胸に挟まれながらリトが魔剣の言葉を否定すると、彼は真面目なことを言っているというのに、台詞の際には胸と乳首が存在しているだけでふざけているとしか思えないというトラブルギャグをみせつけてきました。

 そしてリトは凜を解放し、メアが現われて魔剣がメアを取り込もうとすれば逆に侵食してくると、今回の話でザスティンはメアを怪しむと、今回はメアの本性は魔剣でも飲み込まれるという説明と、ザスティンにメアを見せたのでしょうかね。まあ、ザスティンがここからメアを調べようと想うのかは解りませんが。

 そして最後に凜がお礼を言うと、この際の凜がとても可愛かったのですが、完全にハーレム入りが確定してしまいましたね。いや、ハレーム計画とか実際できそうになさそうですけど、ここまでの好感度だと思いっきり頑張れば何とかなるのではないかとも思えてしまう程の行動を今までのリトは行なっていますよ。

 そして最後にララに対してペケが自身の進展も少しお考えになった方がよろしいのでは?と言いましたけど、ララのことだから発明で滅茶苦茶になる未来しか見えませんけど、ララ回は久々なので楽しみです。

 魔剣編は3話ぐらいやったので3ヶ月もやっていたのですか、アニメなら1クールですけど、これぐらいの長さでできるのが月刊誌の良さなのでしょう。
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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