ジャンプSQ8月号 新テニスの王子様 Golden age103・104・105 感想

 許斐先生は本当に私の思考を上回ってきます。今月のテニスも凄まじかった。
 ファンブックが9月に出ると、ファンブックは許斐先生のインタビューが非常に面白く、内容も今までのファンブック通りなら非常に楽しめるので楽しみです。

Golden age103 それぞれの因縁 
 最初に亜久津が図書館では昨日世話んなったなと言い、大曲は朝5時まで本の修復と、普通に良い人ですね。いや、亜久津が悪過ぎるだけな気もしてきますが。

 初っ端の空中飛翔をしている亜久津に笑いました。金太郎の時は異質だけでしたけど、亜久津の面でやると金太郎よりも面白いなあ。まあ、金太郎の方がパワーはあると思われるので現時点では劣化金太郎だよなあ。
 種子島はロブをあげ、真田が火を発動すると、それに関しては大曲が平然と返しましたけど、その後の完全に背後まで行ったボールよりも速く動く真田を見て大曲は何を思ったのでしょうかね。これは結構嫌な状況だと思うしか無い。背後に行ってポイント確定だと思ったらボールよりも速く動くだからなあ。まあ、世界レベルになるとそれが当然なのかもしれません。

 真田が雷を発動させると、「あの打球は返球不可能ガットが突き破られるぞ!!」という説明的台詞に笑い、平然と返した種子島に驚き「金魚すくいの要領やな」で笑いました。雷の速度で動く時点でちょっとよく解らないんですけど、それを金魚すくいの要領ですからね。しかし幸村はグリップで雷を普通に返していたのを見て「ガットを破るのならガット以外で当てる」という方法を見せてきたのに、いきなり金魚すくいの要領ですか。まあ、これは種子島じゃなければできず、だからこそ№2とかなのでしょう。

 現時点最強クラスの技である雷を平然と返球してからの「俺に返せへん球はないよー」というのは良いですね。でも返せたとしてもアウトまで飛ばされるファントム、もうラリーという次元を超越した五感奪取があるからなあ。完全返球程度では№2ということなのでしょうか、№1の鳳凰院さんは相手選手を闇討ちで亡き者にしますからね、相手がどんなテニススキルを持っていても関係無いのでしょう。試合もサーブで相手が行動する前に消滅とかを平然とやっていそうなのが私の中での平等院鳳凰です。

 この回は亜久津の移動法、金魚すくいの要領がとても面白かったのですが、前座に過ぎないのであった。

Golden age104 1軍ペース
 真田のドリンクを奪う種子島に笑い、「先輩のドリンクはあちらですが!!」で爆笑、真田が敬語でキレているだけで面白い。あの程度で俺の精神力は揺るがん!!って、揺るぎまくっていますけど、その後のラケット粉砕と良い、種子島が精神攻撃に出まくっていて笑いました。1ポイント犠牲にしてでも真田のドリンクを粉砕して精神ダメージを与えるというのは凄いな。高校生が中学生に行なう行為だとは思えない、こんな先輩は嫌だ。
 そしてゲームが3-0になり、相手のペースにはまってんじゃねーよと亜久津にも言われ、流れを変えると、ここからの展開は本当に気が狂っていた。

ラケット二刀流
 ラケットを2本持ったままサーブのトスをしたぁー!? の時点で笑うしかなかったのですが、ラケット2本に対してルールブックには書いていないと、そりゃダブルスパートナーがラケットを一人のプレイヤーに渡すことは可能か? なんてやろうとしないから考えないのでしょう。私だってこんな事をするとは一切考えていなかったからなあ。成程と納得までしてしまった。ダブルスだからパートナーのラケットを使って二刀流なのですね。どうも本当はルール的には禁止みたいですけど、ヘケトンケイルの門番の時点で反則だからなあ。ダブルスでラケット譲渡しているから良いだろうと許斐先生が考えているのかもしれません。

 というか、ルールブックには書いていないよなって、こんなことを言っていると今後アメリカ代表とかがテニス中に銃をぶっ放してくるんじゃないかなあ。いや、ラケット以外はダメと流石に書かれていますかね。だとしたらラケット型の銃かなあ。完全に完全ラケットの領域ですけど、ルールブックに書かれているのかは解らない。まあ、気弾とか使っているこのテニスに何を言っているんだって話ですか。

 二刀流テニスは全方位移動とかが可能なこのテニプリ世界で何が強いのかが解りませんけど、ラケットによって攻撃力、防御力が違うのでしょうかね。インパクトがあって非常に良かったのですが、とりあえず二刀流はカッコよかったのでアリだと思ってしまう。大曲は演出力がそのまま強さになる能力者なのでしょうか。

Golden age105 二刀流大曲竜次
柱『1軍上位メンバーのダブルスに為す術なし…!?』
 アオリの時点で笑わせにきていますね。これをダブルスというのだろうか、「ダブルスには無限の可能性がある」と昔言っていましたけど、この二刀流はシングルスだよなあ。1対1になったり、シンクロで心肺停止になったりと、本当に無限の可能性がありますね。

 種子島は竜次は代表№1の持久力を誇ると、竜次は今の所二刀流だけですし、持久力が凄いだけなのかもしれませんね。というか種子島さんは一体何処で喋っているんだ? と思えばこの回の最初のページからネット前で座ってて笑いました。これ相手は実質大曲一人だから座ってる種子島さんにボール直撃させたらポイント入るよなあ。来月辺り亜久津とか平然とやりそうな気がします。

 そして真田のラケットが亜久津に直撃すると、亜久津のことだから乱闘になってもおかしくないのですが、これからどうするのでしょうかね。亜久津が接近していただけなのでしょうか。とりあえず亜久津がどうするのかが楽しみです。

 そしてリョーマとリョーガに場面が移り、スーパースイートスポットは点であり、十字ラケットを渡されると、このふざけているとしか思えない十字ラケットが伏線だとは考えていなかったなあ。次回はリョーマがこの十字ラケットに悪戦苦闘するのでしょうか、普通に扱えそうな気がしますけど、ここからあの気弾に繋がるのでしょうかね。リョーマ以外置いてけぼりになりそうな気がしてきますけど、どうするのかが楽しみです。

 今月は大曲の二刀流が完全に予想外でとても面白かったです。本当によくこんなことを考えますね。ダブルスパートナーがネット前で座っているという状況も非常に狂っていました。次回ぐらいで決着でしょうかね。種子島がまだ雷を返しただけなので、何かしらはしてきそうな気がしてきます。
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コメント

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No title

今月のドリンクの件
真面目な真田だから良かったものの
血の気の多い人間にしたら乱闘ものですよ
外国でやったら国際問題になりそうですwww
種子島先輩は海外に行かなかったのではなく
連れて行ってもらえなっかたと思えますww

大曲先輩の二刀流はバトル漫画よりかっこいいですね
漫画なのに動きがアニメのように想像できるコマ割りが痺れますラケットなのにwww

真田はまだ黒オーラも出してないのであわてる必要もないと思うんですが
切り札は出さないほうがいいのかもしれません

Re: No title

> 今月のドリンクの件
> 真面目な真田だから良かったものの
> 血の気の多い人間にしたら乱闘ものですよ
> 外国でやったら国際問題になりそうですwww

ラケットで殴りかかる海道とか、ラケットで殴りそうですね。
種子島は平然と外国でもやりそうな気がしてきます。「種子島さんのドリンク攻撃だー!」とか観客が叫んでいても今のテニスではおかしくありません。

> 種子島先輩は海外に行かなかったのではなく
> 連れて行ってもらえなっかたと思えますww

有りそうですけど、種子島先輩が居なくてもリョーガを拾ってくるほどに日本代表はイカれていますからねww
平等院さんとか海外だと温和しいのでしょうかね。平然と闇討ちしている光景しか浮かびません。外国人からしたら溜ったものではないと思うも、外国は外国でクラウザーさんみたいなのがゴロゴロしていると考えると非常にイカれた展開が今後待っているのだろうと考えてしまいます。

> 大曲先輩の二刀流はバトル漫画よりかっこいいですね
> 漫画なのに動きがアニメのように想像できるコマ割りが痺れますラケットなのにwww

 流石許斐先生でしたねww
 ラケット二本になっても特に技がなく普通にプレイしているというのがカッコよかったのですが、大曲はこれだけなのだろうかと思ってしまいます。

> 真田はまだ黒オーラも出してないのであわてる必要もないと思うんですが
> 切り札は出さないほうがいいのかもしれません

 種子島の精神攻撃は黒オーラを警戒してのことなのでしょうかね。真田の黒オーラは得体が知れませんけど、そのお披露目になるのでしょうか、だとしたら亜久津が空気と化すので、次回は亜久津が覚醒したりするのでしょうかね。

へりょさんコメントありがとうございます。
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