ジャンプSQ7月号 ToLOVEるダークネス 第32話 感想

 今月のトラブルは真面目な話をしているのでしょうけど、私は笑いまくりでした。妖刀が非常にトラブルアイテムとしての働きを見せていたのが素晴しいですね。

第32話「Danger~危・剣~」
 美柑のメイド服という読者サービスから始まるも、ザスティンが報告を聞くとストーリーでも重要な部分を同志にできているのが良いですね。

 真剣持って突撃してきた凜に対して、股間を見たからキレて刃物持って襲いかかってきたと思い込んでいるリトがとても面白かった。確かにそれ程までのことはしてきましたけど、刃物を持ってきた理由になる程だと考えているというのは凄いなあ。刃物持って突撃してきても「気持ちはわかります」って並の神経じゃ言えませんよ。
 私的には刃物を持っている黒髪ロングというのは非常に素晴しいものだと考えているので、今月の展開はとても良いですね。後ろ姿でもパンツを見せるというサービスっぷり。

 モモがリトを助け、胸部分の衣服だけ破けて笑いました。皮膚は絶対に斬れないのが流石ですよ。妖刀もトラブル世界にかかるとこうなってしまいますか。
 凜の攻撃はヤミが防ぐことで距離をとりますけど、皆が皆リトが何かエロいことをして怒らせたからこの有様になっていると考えていて笑いました。これは今までの積み重ねからくる発言ですね。リトによってエロい目にあった女の子達は凜を見ても「何時かこうなるとは思っていた」と考えていそうだ。

 魔剣ブラディクスさんは血をエネルギー源にして取り憑いた人間を死ぬまで戦わせると、結構物騒な代物で驚きましたけど、安心したナナの隙を突いた凜の攻撃でナナがパンツ一枚になったところで笑いました。血を求めた攻撃でも一切血を出さない辺りが安定していて安心して見ることができますね。

 ヤミが武器破壊に出ようとするもメアが止め、破壊すれば凜の精神も一緒に壊すことになると、こういう洗脳系の武器は大体武器破壊してしまえば良いのですけど、それを無理だとしてきたのは良いですね。それによって精神世界に干渉して当然精神世界なので裸の凜を出してくると、真面目な展開でエロいことができているのが安定して素晴しいです。

 最後の九条先輩は普通に危機的状態だというのに、当然裸で卑猥なことになっていたので笑ってしまいましたよ。次回から精神世界でエロいことになると思うしかないのですが、一体どうなってしまうのかが楽しみです。

 今週は妖刀との戦闘でしたけど、本当に妖刀さんと呼ぶべき働きっぷりでした。この剣がこのまま消失してしまうのは惜しい気がするのですが、現代世界で真剣は所持できませんし、普通に今回で消えてしまうのでしょうか。
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