ジャンプSQ5月号 ToLOVEるダークネス 第30話 感想

 単行本もう7巻なんですね。表紙だろうが股間を見せてくるのは本当に流石だよなあ。

第30話「Resistance~わかっているけど~」
 ミカド先生が骨川先生が授業に復帰するためティアーユがモモやララ達のクラスの担任を引き継ぐと、それを聞いたリトはヤミと話してみると言い、メアと遭遇すると、ネメシスに身体洗ってもらったと聞いたことを話していましたけど、ネメシスは一体どういう風に話したんだろうなあ。身体で身体を洗ったとか言っても常人には理解できないと思ってしまう。普通に洗ったものだと思ってしまうのでは無いだろうか。

 そして精神世界に行き、髪からの風呂プレイと、この足で腕を擦る場面の卑猥さが物凄いですね。止められない長谷見先生はここまで行けるのか。相変わらず感心させられてしまいます。凄いですね。
 これを見て平然と素敵と言い切るメアもクレイジーですけど、股間を足に当てて感じている場面は膝部分にトーンがあるのでそれが更に卑猥さを増していますね。

 そこからヤミのことをリトが考えると、この状況下でヤミのことを考える事ができているリトが流石であり、そこから思考を読み取るというのは巧いですね。絶対にエロいことをさせようとした結果上こうなってしまったような気もしてしまいますけど、これは考えられたものなのでしょう。
 ティアーユが担任になることを知ったのでプレイを止め、ティアーユには興味が無いと、あんな事になりましたけど即座にメアを説得しようとするリトは流石だよなあ、慣れというのは恐ろしい。

 そして次はヤミの元に行くと、変態仮面ネタが非常に面白かった。怪人ハレンチマスクを見ている美柑の唖然としている顔がとても良いですね。ここまでくると流石のリトでも対処できなくなるだろうと思うしか無い。トラブルの絵で変態仮面みたいなことをやったら凄まじいことになりそうだ。
 ヤミは道を踏み外したからティアとは仲良くする資格なんてないと、そこにメアが現われてメアからも言ってくれると、言い終えた後でリトのせいにしている所が可愛かったです。まあお静ちゃんが考えるにはまだ何かしらのことがありそうですけど、その暗闇状態になったら締めに向かっているとしか思えなくなりそうで、暫くはやらないのでしょうかね。

 そしてお静ちゃんの念力からのトラブルと、公共の図書館だろうがこうなっているのは流石だというしかない。
 三人がリトの所に倒れた際は、股間が直撃しているヤミと股間を触っているモモはともかく、メアはただ引っ付いただけだよなあと思っていて、次ページ見たらお尻を揉んでいて笑い、ページ戻したら本当に手を突っ込んでいて笑いました。自然と凄まじいことになっているのに気付けなかった。それ程までに自然に手が入っていましたよ。

 最後にヤミが登校して終わると、ハレンチマスクの所が予想外で面白かったです。そりゃやるとしたら今月号が一番良いタイミングですけど、実際やったらどうなっていたのでしょうか、ララの道具で奇行に走るようになっているとか脳内補完できるのでしょうかね。 
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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