映画 プリキュアオールスターズ NewStage 2 こころのともだち 感想

 私は幼女達の中、一人で映画に行くという勇気が無く、前回のスマイルプリキュアの映画は平日に観に行ったのですけど、それでも幼女連れが七組居て、精神的に相当辛かったのですが。
 今回はなんと! レイトショーがありました。終わる時刻が22時なので幼女が来ることができないという、完全に大人限定の時間……。めっちゃ空いてました。私の列は結構真ん中付近の列だというのに、離れた所に一人居るぐらいでしたね。しかし、同類が居ると知るとテンションが上がってしまったなあ。観る前から来て良かったと思ってしまいましたよ。スマイルの時は幼女連れの親子しか居なかった。

 私、プリキュアはハートキャッチから見始めたのですよ。昔のは初代ぐらいかなあ。初代以降は学生だったこともあって暫くは見ていませんでしたけど、ハートキャッチぐらいになってからまた見始めましたね。前のも見たいのですが、一年分を見るというのは時間的に厳しすぎます。見たいのですが、物凄く余裕ができてからになりそうだ。

 映画の感想を書いていきます。ネタバレが多いです。 
 妖精学校がプリキュアの話を始めていましたけど、最初のクイズ風にプリキュアメンバーの名前当てとか、ライトの説明とか、完全に幼女の反応待っていましたね。「映画館ではお静かに」という注意が私の行きつけの映画館では毎回必ず流れているのですけど、ここまで明らかに幼女の返答待ちな話をしていると、幼女は喋っていいよと言っているみたいで、幼女と一緒に観たかったなあと思ってしまったりもしてしまいます。物凄く静かでしたけど、「ここで幼女が反応していそうだなあ」とか思ったりしていると、休日の昼頃に行きたくもなってしまう。

 妖精グレルが他の妖精達に迷惑をかけるも謝らず、明らかに封印されている扉を開けると、石でぶっ叩くだけで割れた鍵を見て「これは戦うことになっても仕方ないだろ」と思うしかありませんでした。自転車じゃないんだからさ、それ程までに雑な防衛。ここが一番記憶に残っています。しかし、平和ボケしている妖精だからと考えれば、まだ納得はできてしまいます。

 それによってグレルの影が現われ、プリキュア達の敵になりましたけど、今回の戦法は変身アイテムを取り上げ、ただの女の子にするという、物凄く勝率の高い方法をとっていたのに驚きました。しかし、ドキドキの人達は普通じゃ無い人が多すぎるからなあ。正体不明、包丁でまな板を両断できる真琴、基本スペックの高いマナと六花、スペックが異常な程に高いであろうありすと、この四人は変身アイテム無くても普通とは思えない女の子達です。

 プリキュアメンバーが妖精界のパーティに招待され、マナとみゆきが通信で初対面と、この二人は物凄く相性が良さそうだなあと思うしか無いですね。両者物凄く明るいからなあ。
 そしてドキドキメンバーも妖精界に向かうと、普通に真琴が茶会に参加しているのを見ると、多分本編で普通に仲良くなっているのでしょうけど、やはり明日放送の回で仲良くなるのかなあ。真琴がどうなるのかは最新話を見た時点から思っていたのですが、普通に仲間として接していると、ここは軽く本編のネタバレみたいになっていましたね。観ている幼女からしたら何が起こっているのか解らなかったのでは無いでしょうか。

 影はスマイルメンバーを狙うと、れいかさんの変身アイテムをとるため、下半身に伸びる影の手を見て無謀だと思っていたら、「くせ者!」と言って弾いてきたれいかさんが安定過ぎて面白かったです。これは相手が悪すぎた。しかし、そこからのプリキュア教科書を使って対策を考え、対抗していたのは良かったです。しかし、私が考えていたプリキュア教科書よりもかなり弱かったなあ。確か予告では「動きが全部読まれてる?」とか言っていたので、プリキュア教科書はプリキュアを倒すために研究をしていた敵が作りだした未来予知型の、パターンとか、傾向とか攻撃の際の癖とかが詳しく書かれていて、完全にプリキュアの行動が把握できる書物だと思っていたのですけど、ただの妖精学校で渡されている特徴が書かれている本だったからなあ。

 そしてプリキュア教科書には最新のドキドキプリキュアのことが書かれていないので、ドキドキプリキュアは普通に影と戦うことができると、ドキドキ勢はどうしようもない程に強いのですが、「影だからキリ無く出てくる」ということで持久戦にしていたのが良かったです。普通に戦っていたらありすとかが無双するとしか思えませんからね。
 プリキュアオールスターでしたけど、妖精も凄い量になっていて、その中でも変身できるポップが活躍していました。空が飛べるというのは大きいよなあ。この妖精最終話は何も出来ず「皆の衆!」って言ってた記憶がありまますけど、やはり妖精の中ではトップクラスの性能なのでしょうか。

 そしてライトによる応援シーンが入ると、幼女が居たら凄いことになっていたのだろうなあと思わずには居られませんでした。プリキュア達の水晶化を解除できるかどうかの状況ですからね。そしてそこからの全員復活と、これは初代とハートキャッチの二人が活躍していましたけど、特にキュアマリンが物凄く目立っていました。下手したら今作で一番目立っていたのでは無いかと思えるぐらいです。
 そしてハートキャッチとスマイルの間であるスイートの面々がほとんど喋らなかったというのは意外でした。まあ、妖精をメインにしているので、半分以上のプリキュア達の台詞が無かった気がしますけど、スイートは結構最近だったので意外だったなあ。幼女からすれば三年前の作品はかなり昔なのでしょうかね。

 ドキドキ勢とスマイル勢の協力技のシーンも良かったです。マーチがハブられていましたけど、それ故に読まれても直球勝負で果敢に一人で攻め込む場面が入っていましたし、優遇されていましたね。協力技は特にビューティとダイヤモンドの所が両方好きなのでとても良かった。ハッピーとハートのダブルレーザーもカッコ良かったです。

 そして最後はグレルが影を受け入れ、パーティを行なって終わると、オールスターは初めて観ましたけど、とても良かったです。再びスマイルプリキュアメンバーが見られたり、初代が活躍したりしていたのが良かった。敵のプリキュア対策が素晴しかった。変身アイテムを奪い、プリキュア達を水晶化、そして念の為水の中に変身アイテムを妖精ごと叩き込むと、幼女向けアニメプリキュアでここまで容赦なく戦える敵というのは凄いですね。

 次はドキドキプリキュアの映画と、十月公開みたいですけど、ドキドキのあの速度で十月まで持つのかよと思うしかありません。下手したら明日最終決戦、来週最終回でもおかしくない程の速度ですからね。レイトショーあれば確実に行きますけど、スマイルの時は無かったからなあ。どうなっているのでしょうか。
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コメント

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No title

私も見てきましたよ
午前11時45分で・・・
幼女たちがプリキュアバイザーをもらってるの見て俺も欲しいとは言い出せない悲しみ
席の横には幼女とおじいさん
おじいさんは速攻で寝てましたwww
ドラゴンボールの映画のCMで横の幼女が
「かみとかみ?」とか言っててそりゃこのサブタイでは子供には何もわからんだろうなと思ってましたww

今回はわりとシリアスだったので幼女たちも真面目に見てました。
笑いに包まれたシーンはもちろんマリンの活躍?シーンww
4回ぐらいの活躍シーンで全部爆笑してました
もはやいろんな意味でのオンリーワンプリキュアになりつつありますね
序盤の集合シーンアコとえりかの仲の良さはなんなんだwww

最初にれいかさんを狙うのは愚策でしたね
教科書にはパンフレットにあるなぎさのページで素のプロフは3行しかないので
変身前のスペックは知らなかったんでしょう
ゆりさんを女の子として数えていいのかわかりませんがww

初代組は余計な能力がない分基礎パワーがすごかったです
ほのかが敵をブン投げた所は幼女の歓声が沸いてました

ラストのグレルの影はペルソナ4みたいでした
キャストに完二がいると思ったら吹きかけましたwww

帰りに「チケットの半券とステッカーを交換しまーす」 「子供の方と」の係の声を聞いて鬱になりました


Re: No title

> 私も見てきましたよ
> 午前11時45分で・・・
幼女が集まってる時間じゃ無いですか―へりょさん凄いことしますね。

> 幼女たちがプリキュアバイザーをもらってるの見て俺も欲しいとは言い出せない悲しみ
完全に幼女限定アイテムですものね。料金は私達の方が高いというのに、この仕打ち。

> 席の横には幼女とおじいさん
> おじいさんは速攻で寝てましたwww
> ドラゴンボールの映画のCMで横の幼女が
> 「かみとかみ?」とか言っててそりゃこのサブタイでは子供には何もわからんだろうなと思ってましたww
幼女からしたらスーパサイヤ人ゴッドとか言われても絶対理解できませんものね。何が起こっているのかすら理解できないのでは無いかと思ってしまいます。
興味無ければ寝てしまいますか、何も知らない人からしたら物凄い量のキャラクター量ですし、寝てしまう物なのでしょうかねwww

> 今回はわりとシリアスだったので幼女たちも真面目に見てました。
> 笑いに包まれたシーンはもちろんマリンの活躍?シーンww
> 4回ぐらいの活躍シーンで全部爆笑してました
> もはやいろんな意味でのオンリーワンプリキュアになりつつありますね
> 序盤の集合シーンアコとえりかの仲の良さはなんなんだwww
やはりマリンのシーンは幼女にもウケていたのですか、なんか物凄く目立っていましたね。圧倒的に優遇されていて驚きましたけど、あそこまで元気だと幼女達も嬉しいのでしょうか、そんなことを聞いていると来週の休日ぐらい昼間から行きたくなるなあ。
マリンは扱いやすそうですものねwww

> 最初にれいかさんを狙うのは愚策でしたね
本当にアレは何を考えているのだろうかと思わずにはいられませんでしたね。
よりにもよってれいかさんですからね。みゆきとやよいぐらいにしておけばいいのにと思うしかありませんでした。曲者って良いながら弾くのが物凄くれいかさんでとても良かったです。

> 教科書にはパンフレットにあるなぎさのページで素のプロフは3行しかないので
> 変身前のスペックは知らなかったんでしょう
> ゆりさんを女の子として数えていいのかわかりませんがww
パンフレット購入したのですか、強いなあ。
変身前のスペックを知らないというのは辛いですね。ゆりさんは本当に異質ですからねwwwゆりさんも素で強い人ですし、変身解除しても普通の女の子になるのは半分ぐらいなのではないかと思ってしまいます。

> 初代組は余計な能力がない分基礎パワーがすごかったです
> ほのかが敵をブン投げた所は幼女の歓声が沸いてました
私のレイトショーは物凄く静かでしたけど、やはり幼女の声が大きそうで羨ましいです。最初のアイテム説明とかプリキュアクイズとかでも幼女が話していたのでは無いでしょうか。初代はかなり動いていて良かったですね。ほのかは物凄く動いていましたね。

> ラストのグレルの影はペルソナ4みたいでした
> キャストに完二がいると思ったら吹きかけましたwww
影を受け入れて終わる辺りがそうでしたね。関さん居たのですか、妖精の誰かかなあ。

> 帰りに「チケットの半券とステッカーを交換しまーす」 「子供の方と」の係の声を聞いて鬱になりました
私達の方が料金多く払っているというのに、この仕打ちですからね。料金多く払ったから何なのだと書きながら思ってしまいましたけど、貰える物は欲しいですね。私はライトが欲しかった。くれませんでした。というかレイトショーだから当然とはいえ、配る素振りすら見せなかった。

へりょさんコメントありがとうございます。幼女と一緒に観ることができたというのが物凄く羨ましいです。私にはそれを行なうメンタルがありません。
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