ジャンプSQ2月号 ToLOVEるダークネス 第27話 感想

 ちょっと遅くなりました。本当にララの発明品は便利だよなあ。そしてちゃんとメアが最初の頃とは違うということも明かされましたし、締めに向かおうと思えば締めに迎えそうですけど、トラブルはこのままずっと続けていて欲しいと思ってしまいます。もうハーレム完成するまでやっちゃっても良いぐらいです。

第27話「Adventure~リトネズミの冒険~」
 最初にリトがララの発明品の犠牲になると、なんだかお決まりになりつつある光景ですが、本当にリト少年は可哀相だなあ。まあ、それに見合ったハーレム状態だとは思いますが、今回は軽く命の危機でしたね。
 
 テンションの高いララが可愛かったです。このテンションは知らない人は驚くしか無いですね。
 今度はネズミか……って平然と受け入れていたリトに笑いました。まあ犬になったりもしましたし、今更ネズミになっても問題ありませんか。

「おぅ失費!!ララか!?い…いやこの肉感…そして少し小ぶりなお尻は……モモ!!」
 今月のダークネスで一番笑ったシーン。リト少年が急に尻マエストロになって笑いましたけど、そりゃ年中見ているようなものですし、尻で判断できますね。これは「ヘンタイか!!!」って自分で言っちゃったので変態度が下がってしまったのが残念でした。何も言わずにこのまま進んだら爆笑できたのに、「ヘンタイか!!」の自分自身のツッコミで一端冷静になってしまったからなあ。

 凜がエロくて良く、古手川はリトネズミを見て転んでしまい、そのせいで春菜も転び、股間サンドと、これも今月のトラブルでとても面白かった。遂にきたか!!って感じがしますね。なんというか、もう限界だろうと思っていたのに、新たなる領域に入るとテンションが上がってしまいますよ。小型にして股間サンドとは、流石長谷見先生、冴えてるなあ。

 そしてヤミが登場し、ヤミにバレたら殺されるので必死に出口を探して逃亡しようとするも、パンツの中に進入するのは流石はリトのトラブルっぷりであり、ヤミの反応からして体内に入ったのでは無いかと思うしか無いのですが、どうなのでしょうかね。マジで入れたのなら限界ギリギリだと思うのですが、今後どうするんだろう。本当にどうするのでしょうか。

 そしてメアがリトネズミを発見するも、メアはナナの言葉を思い出し、誰かに踏まれるから介抱すると、ちゃんとメアの成長場面も入れてくるところが良かったです。ただエロいというだけでなく、ちゃんとストーリーも進める、素晴しい。
 そして最後に元に戻り、ヤミが怒ると、今月のヤミもとても可愛くて良かったです。それにしてもモモファンクラブの方々はここまで来るとヤバイですね。強信者だ。最終戦になったら現れて数の暴力を見せて欲しいところです。

 今月は股間ダブルサンドとヤミの体内侵入が非常に素晴しかったですね。ここまでやるかと思うしか無かった。股間ダブルサンドは百合描写になっているので一粒で二度美味しく、新年早々長谷見先生は飛ばしているなあと思うしか無いとても良い回でした。
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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