ジャンプ6・7号 感想

 ハンターの映画、冨樫先生が描き下ろしイラスト書いているだけで凄いと思ってしまう。エンドロール後に重大発表って、連載再開ぐらいしかないんじゃないかと思うのですが、映画の二弾目が一弾目公開される前から決まっているとかなのでしょうかね。個人的には連載再開が一番嬉しいんだけどなあ。

黒子のバスケ
 今週はオールカラーと、ジャンプで物凄く久々なオールカラーですね。当然ですが皆ほとんど黒髪だから、キセキの世代の髪の色が目立ちますね。カラーは一枚絵なのでなにも思いませんでしたけど、普通に考えたら黒子はこの髪でミルディレクションやっているんだよなあ。
 真剣な黄瀬の表情を見て何も言えなくなっている火神の場面とか、カラーなのでより迫力があってとても良く、やはり黄瀬無双と、完全無欠の模倣発動時に薄く赤司と青峰の顔がカラーでよく解るのも良く、加速するパス廻のレーザーっぷりに笑いました。しかし、この時の黄瀬はどんな速度なんだろうか、これで体力消費を抑えているのだから化物ですね。

 完全無欠の模倣の体力消耗が前半より少なくなっていると、これは理由が無くても良いとは思いますけど、なぜかと言っちゃっているので理由があるのでしょうかね。
 完全無欠の模倣を止めないと勝てないという流れになっているのが良く、どう考えてもどうしようもないのですが、どうするのかがとても楽しみです。

ONE PIECE
 ドフラミンゴ海賊王になる気あったんですね。もう完全に商売に徹しているものかと思っていましたけど、四皇相手に人工悪魔の実を渡していますし、どういう考えなのかが楽しみです。

 ドフラミンゴがパンクハザードに出向くと、グランドラインってログポース無ければどうしようもない海だったと思うのですが、何かしらの能力なのでしょうかね。これでドフラミンゴ戦が終わったら展開速くて良いと思うのですが、流石に終わるとは思えず、どうするのかが楽しみです。

暗殺教室
 烏間先生暗殺回と、これはビッチ先生の編というよりも、烏間の強さを再認識させる回なのでしょうかね。ただの常識人ではなく、普通に強いと、そりゃそうでしょうけど、とても強そうで良かったです。
 殺せんせーの一秒間動かないというチャンスは例え入手できたとしても、普通に殺すことはできなさそうだと思ってしまう。殺せんせーは両断しても平然と分裂して生き延びそうな気がするからなあ。

ニセキュー!!
 影山はなんかバレーボールの呪いでも受けているのではないかと思えるぐらいのスポーツ脳でしたね。他の連中が美女に反応している中、一切反応しない影山少年はとても怖かったです。
 挨拶時のハイキュー陣とニセコイ陣の差が凄く面白かったです。ジャンル違うからこうなりますね。

 楽に対してキレる二年生陣。千棘に吹っ飛ばされる日向と、その後の砂ではしゃぐ影山が面白かった。そして田中先輩の渾身の一撃が楽に直撃すると、影山の「よくわかんないけどかわいそうだな」で笑い、このコラボは影山が終始面白かったです。
 そして最後に楽と田中&西谷が仲良くなっているのもハイキューらしく、新年のコラボ漫画として凄く楽しめました。それにしても小野寺さんはモブだったなあ。本編でも酷い扱いだから、せめてコラボぐらい活躍しても良いんじゃ無いかと思ってしまう。

トリコ
 梅ちゃんただの料理人かと思っていたら、中々凄い料理人なのでしょうかね。でも、自分の事はなにも言っていないので、ただ同行しているだけなのでしょうか、よく解らないなあ。
 闇料理対決ってTV番組とか、観客呼んでやることじゃねぇよなあと思ってしまうのですが、グルメ世界だから料理が出てくればそれで良いのでしょうかね。
 
 最後にスタージュンが小松の腕を掴み終わりましたが、スタージュン本当に小松好きですね。この人は真っ先に小松を狙ったんじゃないかと思える程です。
 そしてトリコが叫んでいるのも良く、ここから美食會との戦いになるのでしょうか。

ハイキュー!!
 伊達工業の2番の発言で落ち着き、そこから青根が日向の攻撃を止め、初めて叫んだ所がとても良かったです。青根も青根の長所を生かし、日向に競り勝ったという所がとても良かった。
 そこから6番のなにをやっているのか私にはよく解りませんが、回転がかかっていそうなサーブが良く、伊達は誰もが強いというのが解ったのも良かったです。

 日向が弾かれるも西谷が止め、前衛3人で日向が叫んだため、青根も叫び、そこからの旭の攻撃は解っていたとはいえ、今までの積み重ねもあって凄く良かったです。青根が完全に日向を止める為に集中しているのがよく解るのも良いですね。

 そして烏野の武器は全て晒し、ここからが正念場だと、点差では勝っていますけど、この調子で勝てるとは思えず、1セット目はこのまま勝てそうですが、2セット目からどうするのかが楽しみです。

BLEACH
 二枚屋さんは前回は凄そうだったのに、今回は普通に最後までは見た目通りのキャラやってきて笑いました。
 「帰る?」「えッ!?」がとても面白かったです。こんな合わせたくもないノリに合わせないと本編進めることができないとか、酷い話ですね。

 「お願いします!」も二枚屋はやりたい放題やっていましたけど、一応言葉だけでは無く、自分でやっているのは好感持てて良かったです。バナナみたーいで見返してみたら本当にバナナみたいで笑いました。
 先程までの女性は全員斬魄刀と、王悦はどういう考えであの斬魄刀を作ったのか、理由次第だとヤバイ人だとしか思えないのですが、とりあえず斬魄刀の説明が楽しみです。

めだかボックス
 鴎が案外強そうで良かったです。めだか圧倒した事もあるのでそりゃ強いとは思っていましたけど、回転のスキルが非常に強そう。
 梟が何か色々な事の黒幕だったように会話をしそうな感じで、言彦に瞬殺されると、この漫画はすぐ蘇生されるから大丈夫そうだと思ってしまいましたけど、そういえば言彦に殺されたら蘇生できず死ぬんでしたっけ、ならこれで終了なのでしょうか。

 しかし、今回は贄波が仲間になった程度で、基本的に前回と対戦前は変わっていない気がするのですけど、めだかが何かスタイルを入手していそうでしたし、今回普通に杠を倒したっぽいので、杠をどう倒したのかは解りませんが、その説明も次回あるのでしょうかね。
 次回は言彦戦になりそうですし、言彦をどうするのかが楽しみです。安心院倒しているので、納得できる説明ができるのだろうかと思ってしまいます。

クロス・マネジ
 これ見ているとアイシールド21がいかに巧い漫画なのかが解りますね。アイシールド21は3話か4話ぐらいでアメフトは押したり引いたりして前に進んでいき、走るか投げるか蹴るかすれば良いって簡単に説明し、キックで点を入れられ、その後タッチダウンで逆転するという、大体の点の取り方の説明が序盤にできていました。
 この漫画はそれができていないので、ラクロスの説明を完全に放置しているので、全く試合が楽しめませんね。野球、サッカー、バスケ、バレー等は体育の授業でもやるタイプのスポーツなので、詳しく説明しなくても良いと思いますけど、ラクロスは説明いるだろうと思わずにはいられない。

 キャラクターが個性を出していくのも、前に打ち切られたライトウィングの方が遙かにインパクトがあり(本当にライトウィングはなんで打ち切られたのだろうか)今後どうするのだろうかと思ってしまいます。どうしようもないと思いますけどね。ここから持ち直せたら普通に凄いと思います。

 今回の合併号はオールカラーにコラボ漫画と、非常に楽しめました。こういう企画がある合併号は良いですね。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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波乱

あけましておめでとうございます。
王悦は見た目通り面白いキャラとよくわからないキャラの二面性が面白いと思いました。
めだかは梟瞬殺でしたね。
生煮のスタイルは大体予想通りでした。
次回はかけがえを倒した説明でしょうかね。

Re: 波乱

> あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

> 王悦は見た目通り面白いキャラとよくわからないキャラの二面性が面白いと思いました。
面白く、ラストでカッコつけていたのも良かったですね。零番隊という重要なキャラにこの一話でなれたと思います。

> めだかは梟瞬殺でしたね。
> 生煮のスタイルは大体予想通りでした。
> 次回はかけがえを倒した説明でしょうかね。
梟は本当に瞬殺でしたね。あんだけ強そうだと、言彦対策がありそうだと思わせておいて、普通に瞬殺されてしまいましたけど、めだかだと瞬殺は結構ありますし、瞬殺された時は驚きましたけど、納得してしまいました。

 かけがえは本当にどう倒したのでしょうかね。スタイルを無効化にするぐらいしか考えられませんが、言彦対策になっていませんし、どうするのかが楽しみです。

ユーリさんコメントありがとうございます。
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