ジャンプSQ11月号 ToLOVEるダークネス 第24話 感想

 次号の付録ポスターの絵を見て「もうサンタなのかよ……」と月日の流れる速さに驚いてしまいました。この漫画ももう2年連載しているんだよなあ。再開が決定してはしゃいでいたと思っていたら、もうアニメ化決定して放送されています。

第24話「The door of fate~そしてこれから~」
 カラーのネメシスは初っ端から乳首を立たせてアピールと、この漫画のボス的存在だというのに、普通にサービスしているのは流石ですね。いや、ボスだからこそと言うべきなのでしょうか。

 マスターの姿を見たリトが驚くも、いつも通り転んでトラブルをかますと、この一場面がとても面白かったです。能力者が能力を使う前に能力を発動して倒しに行ったとしか思えない。この一場面は完全に能力バトルの領域だったと思います。この技、殺したの殺意を奪ったこともありますからね、エロを引き起こす事でそれまでに起こっていた現象を全て粉砕する。これが平和を愛するリトの能力と言えば、リトだからこその能力に見えてしまいます。
 ヤミの正気か疑っている表情もとても面白かった。そりゃそうだよな。この場面でこれはイカれていると思うしかないwww

 ここでリトの能力は凶悪だなあと思うしかありませんでした。ネメシスがボスとして登場したと言うのに、これ一発でトラブルの登場人物の仲間入りですよ。彼女もリトが近くに居たらエロい事が起こってしまうと思うしかなかった。
 そう思えばネメシスは「やるではないか」と褒め、変身能力を使って己の肉体をリトに味わわせると、これによってボス格を保たせたネメシスは流石だと思うしかありませんでした。一切感じさせない事でボスだと思わせるのは素晴らしかった。どうしようもないかと思っていたら、一発で立て直したからなあ。流石だと言うしかない。

 しかしサービスとして自らの意志で興奮しているネメシスですが、ネメシスの考えをモモが止めにいけば、尻尾を使った百合調教プレイと、ここで浴衣を装着していくネメシスは第二形態へと変形したかのようでした。
 尻尾プレイはヤミが止め、動きが止まった隙を突いてモモが尻尾からビームと、これは射精にしか見えないなあ。本当に尻尾を巧く使っていますね。

 ネメシスはヤミの本心に気付いていて、導かなくても目覚めるから気長に待ち、退屈したら遊びに来ると、遊びに来るという事は、エロい事になると言っているようなものですけど、普通にこれで孵っていくのですね。とするとメアとネメシスの問題はこれで一旦終了で、今後は一話完結をやっていったりするのでしょうか。

 ティアーユはダークネスの事を何か知っていて、ヤミは発現しないと信じていましたけど、どう考えても発現するようにしか見えないので、どうするのかが楽しみです。しかし、トラブルダークネスでダークネスをやってしまったら締めに向かうしか無さそうですし、暫くは無いのでしょうか。

 今月は初っ端のリトがいつも通り突撃した所が一番面白かったです。ボスだろうが誰だろうがお構いなしですね。
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