ジャンプSQ11月号 新テニスの王子様 Golden age88・89 感想

 確か去年の12月号が「散れ…」「滅びよ…」回だったと思うので、ジーニアス10戦からそろそろ一年経とうとしているのですね。デューク戦を含めても2試合しか終わらなかったなあ。
 今月は22ページと先月よりは多いも少なめでしたが、巻末コメントで病院に搬送されたみたいなので、本来なら先月の時点で先月と今月の回を含めた3話をやる予定だったのでしょうかね。休載せずに一話での載せるのは流石許斐先生でした。

Golden age88 裏切りの真相
 初っ端の良い顔している遠野に笑いました。本当にこの人はテニスボールで相手を再起不能にする事しか考えていないんだろうなあ。
 君島の回想で前々から遠野とのダブルスを解消したいと思っていたと、どんだけ嫌われているんだと思わずにはいられませんでした。まあ、隣で相手を再起不能にしたりしていたら、見ていて不愉快だったのかもしれませんね。闇討ちをかけて滅ぼしに来るもっとヤバい人が上には居ますけど、とりあえずダブルスパートナーとして不快だったのでしょうか。

 遠野を油断させる為にパートナーを裏切って我々側についてほしいと言い、木手が海賊の角笛でブン太をボコると、上機嫌な遠野に笑いました。
 というか、これがこの君島達の基本戦法なのかもしれませんね。常に遠野にクレイジーと思うしかない行動(テニスボールによるダイレクトアタック)をさせ、解消したいと言って交渉を始め、パートナーを潰すように言い、弱点も教えるも、弱点は嘘で、残り一人になった所を殺すという戦法なんじゃないかと思ってしまいます。そうでもしないとコート上の交渉人とは呼ばれないと思うからなあ。何かしらの理由はありそうです。でも、良いタイミングです!!って君島が頭の中で考えているので、普通に遠野が嫌なのでしょうかね。ただのキチガイだもんなあ。

 殺し屋である木手をダブルスパートナーに推薦している時点で怪しいです。相手プレイヤー抹殺プレイヤーを追い出して、相手プレイヤー抹殺プレイヤーを入れるって、何も変わらないと思うのですが、試合外での抹殺が無くなるのと、年が下だから操る事ができると考えての事なのでしょうか。
 遠野は処刑の際に興奮して隙ができるからそこを狙ってくださいと、ここの木手の顔がスゴク悪そうで良いですね、「それで殺せるのか?」と言わんばかりでした。

 木手が遠野を殺しに入ろうとすれば、ブン太がテメェにボールはやらねぇ!!と叫んで終わると、こんな事をやっても2対1になるだけですけど、背後からの一撃が無いと考えれば普通にアリですね。
 
Golden age89 ブン太頑張る!!
 ブン太はボレーによる鉄壁の守備、ワンダーキャッスル!!!を発動させると、ただの守備に技名つけるって、一体どうしてしまったのだと思うしかありません。音速で相手でも反応できないとか、精神を破壊するとか、そのレベルで技名がつくレベルと化してしまったので、ただのボレーの守備で今更どうして名前がつくのだろうかと思ってしまいました。

 ワンダーキャッスルはロブを上げ、木手に殺させようと君島が企むも、木手は大ハブを使用して君島の顔面にボールを直撃させると、あんだけボコっておいて新技が完成して、殺しに入れそうに無いと悟るやブン太と共に戦おうとする木手は流石だと思ってしまいました。よく丸井も信じようと思う気になれましたね。

 顔面に直撃するも、君島にはあまりダメージが無く、何か眼力能力でも発動しそうな感じになって終わると、来月からは本気で殺しに来るのでしょうか、このラストの君島は明らかに何かしでかしそうですし、とても楽しみです。

 今月は短くなってしまいました。見開きが2回入ったのもありそうです。とりあえず来月君島が何をするのかが楽しみです。何らかの能力はあるだろうと思うしかありません。 
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