ジャンプSQ10月号 新テニスの王子様 Golden age87 感想

 じゅ……13ページ……今月のテニスの王子様は13ページで、一体許斐先生に何があったのだろうかと思いましたけど、巻末コメント見るのなら温泉行っていたのでしょうかね、休載じゃなかっただけ良かったと思うべきなのでしょうか、だけど短いなあ。

Golden age87 交渉成立
 コート上の交渉人って言われていましたけど、普通に前日から仕込みは終えていたのですね。しかし、悪い話ではないでしょうって言って、彼を潰して欲しいんですって言った君島は本当に殺し屋に依頼する人みたいになっていますね。金も積んでいそうだなあ。木手はアニメのせいで金を積まれたら動くキャラになってしまっています。

木手「強い方につくそれが私のモットーです」
 この台詞の時の隣2人の高校生がとても面白かった、「お前を殺す」と言わんばかり。遠野さんはそれで良いのかと思ってしまう。遠野も「中学生に殺し屋の木手が居ます。彼と協力して丸井を殺しましょう」みたいな会話を君島としていたのでしょうかね。あのボールによる処刑を木手がガードしたのも事前に打ち合わせがあったのかもしれません。遠野は丸井に何か恨みでもあるのでしょうか、殺せるのなら誰でもよく、3対1で殺せるのは新鮮だからやってみたいとか、危険な思考回路をしているのかもしれません。テニスプレイヤーの思考回路ではないよなあ。

 丸井ブン太殺戮ショーが始まり、木手に理由を聞けばゴチャゴチャ五月蠅いですねと、本当にブン太からしたら溜まったものではないよなあ。完全に一人になったドッジボールですよ。
 木手のボールはなんとか回避するも、近距離から遠野の処刑法其の十二『電気椅子』を喰らうと、雷属性は真田の雷が入っていますけど、直接狙うタイプは初めてですね。しかし、殺人テニスプレイヤーが一撃で仕留められないのは火力低過ぎだろうと思うしかありませんでした。鬼さんは桃城を一撃で粉砕した事がありますし、やはり殺人テニスは一撃で潰すのが基本戦法だと思うからなあ。まあ、遠野は処刑道具で再起不能にして、そこから顔面に一撃入れて殺すタイプのプレイヤーなのかもしれません。テニスとしての勝利を求めた故に殺すのではなく、楽しむ為に殺す。彼もまた天衣無縫に近いのではないでしょうか、テニスとは思えないけど。

 木手が「座ってないでコートチェンジしなさいよ」と倒れている丸井に言っていましたけど、丸井はその後普通にコートチェンジしてまた殺されに行ったのですね。普通の精神なら逃げる所ですけど、流石は王者立海の選手と言うべきなのでしょうか、こんなのやってられないだろうからなあ。
 
丸井「こいよ木手ぇ!!」
 今月はこの場面がテニス要素を粉砕していて一番面白かったです。凄い光景だからなあ。そこをハブで狙う木手は鬼ですけど、丸井はこれからどうするのでしょうかね。最後に遠野を殺す計画だと言う事の説明がありましたけど、丸井には何も話していなく、木手は普通にボールをぶつけてきているというのに、丸井はまだ逃げようとはしていないので、3対1でも勝てると思っているのでしょうか、どうしようもないと思うしかないなあ。

君島「遠野篤京を再起不能にして貰いたい!」
 最後の締めに回想で再起不能にするのは遠野だという事が解ると、やっぱり味方を殺す遠野さんは排除しておきたかったのでしょうか、鳳凰さんにでも頼めば滅ぼしてくれそうな気がしますけど、負けた奴を殺すスタイルを気に入っていたりするのかもしれません。
 しかし遠野を再起不能にする為に丸井を再起不能にしようとしていると、一番可哀想なのは処刑人と殺し屋に挟まれている丸井ですが、ここからどうやって遠野を殺すのでしょうか、遠野が「お前中々良い殺しっぷりだな」って木手を気に入り始めた所に、至近距離からボールを直撃させてKOなのでしょうか。もうこの試合で点数による勝敗がつくとは考えられませんからね。

 多分来月どちらかがKOして終わると思うのですが、遠野がどう再起不能になるのかが楽しみです。遠野が君島の交渉を知っていて逆に君島を殺すとかも普通にありそうだからなあ。
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