ジャンプSQ8月号 新テニスの王子様 Golden age81・82・83 感想

 8月号にシャチハタを題材に、漫画を書くと、メニコン漫画の再来なのでしょうかね。しかし、メニコンはテニスプレイヤーが装着できるから解りますけど、シャチハタとかどうするのだろうか、また手塚は名前を言いながら竜巻を出したりするのでしょうかね。

Golden age81 届かぬ叫び
 最初は前回の内容と、月光と毛利は打球は見えているのに肉体が反応できないと、返球不可の跡部王国は強いですね。まあ、それでも金太郎、真田辺りはボールが後ろに行っても追いついて来るので、普通に返せるのだと思いますが、相手が人類なら普通に強いです。

毛利の関節外し
 前回でも驚きましたけど、実際に見開きで関節を外して返球していると、高校生もイカれているという事が解りますね。ここまでしないとオールラウンダーって呼ばれないんですよ。まあ、一度きりしか使えないので、強いとは思えませんけど、とりあえず毛利はこれだけだったなあ。

 毛利のボールはネットに辺り、跡部のコートに入るも、仁王が返球し、勝利すると、跡部側が後一ポイントで勝てたのですね。まあ、そこまで追い込まれたら関節外すのも解りますが、月光さんは点を取ったとして、この後一人で戦わなければならなくなる所だったのですね。

 跡部達が勝利して終わると、結構長かったですね。この試合。一か月間の休載があったとはいえ、半年ぐらい使ったからなあ。

Golden age82 勝者の証
 月光は良いダブルスっていっていましたけど、1人再起不能になってしまいましたし、もう見る事は無さそうな気がします。良いダブルスというのは同調ができるから良いダブルスなのでしょうかね。彼等は同調しなかったからなあ。個人的に、同調使えるか使えないかで天地の差があると思っていましたけど、月光達が使えず、陸奥双子が使えた事から、同調の力は強大でも、普通に限度があったりするのでしょうか。

 月光と毛利はバッジを渡し、遠野がボールを飛ばして処刑に入ると、彼は本当に問題児ですね。皆止めない辺り、日本代表のジーニアス10は嫌な連中だという事が解ります。木手でも狙撃するのは相手選手と監督までですよ。こんなのが仲間になる可能性があるとか、大丈夫かよと思ってしまう。しかし、大将の平等院さんが夜に滅ぼしに来るからなあ。選手破壊は基本なのでしょう。遠野が負けたら平等院が遠野を処刑するんじゃないかなあ。

 遠野の処刑を止めたのは木手と、コート上の処刑人とか、物凄い二つ名がついていますね。そこに殺し屋が登場すると、どっちかが死ぬとしか思えない。血祭りに上げるとか、本当に流血祭になりそうな連中です。まあ、木手は流血させた事が無かった気がするので、殺傷力があるかは微妙な所ですね。

 仁王はリハビリ施設に移送され、事実上のリタイアと、コピー能力者が両方消え、普通に椅子が一つ空いてしまいましたけど、どうするのでしょうか、樺地のバッジも空いてるんだよなあ。この二つの代表入りはどうするのだろうかと思わずにはいられませんけど、とりあえず試合後に説明されるのでしょうか。許斐先生の事だからノー説明で何故か代表入りしている選手を登場させて来たりしそうな気もしてきます。

 そして最後にデューク渡辺対石田銀戦と、これは予想外で良かったですデューク渡辺には高3、石田銀には中3年と書かれていましたけど、両者学生には見えないなあ。
 石田銀戦は楽しみにしていた試合でしたけど、ここで石田銀を出してくるのは考えていませんでした。

Golden age83 紙一重
 石田銀対デューク戦は6ページで終わると、パワー対決は両者がパワー系の打球を打ちあって殺し合うので、まあ、こうなってしまうかという感じの終わり方でした。河村先輩なら逆転できますけど、河村じゃないと逆転する事は厳しそうですね。
 とりあえずデュークホームラン!!が面白かったです。逆転かどうかは知りませんが、普通にホームランしてしまいましたよ。もうフェンスとか意味を成していませんね。フェンス越えは基本になってしまいそうです。まあ、フェンスが無いと磔ができないので、フェンスは必要です。

 鬼が6割の力までだと言うも、デュークは全力で行かなきゃ…私がああなってたかもと、油断をせずに全力で潰しに来たデュークが良かったです。とてもカッコいい。石田銀も合宿の特訓でパワーが上がりまくっていたのでしょうかね。
しかし、私がああなってたかもって、この二人は本当にポイントを取るという勝利方法を完全に忘却しているとしか思えません。この二人は普通に殴り合いの領域ですよ。飛ぶか、飛ばされるかしか考えていないんだろうなあ。それがパワープレイヤー。

 そして第3試合で君島が遠野を呼び、遠野が木手を指名して、木手は丸井をダブルスメンバーとして選ぶと、木手・丸井で高校生に挑むのは無茶だろうと思うしかありません。全方位縮地がありますけど、木手に今一番欲しいのは攻撃力ですからね。相手を抹殺するレベルの、丸井のようなポイントを取るタイプの選手はこの殺し合いにおいて、殺される存在になってしまうのではないかと思うしかありません。

 いや、本当にどうするのでしょうか、とりあえずジャッカルが可哀想だと思うも、ジャッカルが可哀想なのはいつものことのような気がしてきます。
 木手、丸井は何を仕出かすのかが解らないので楽しみですけど、遠野が殺しにくるテニスプレイヤーだと解っているので、どうするのだろうかと思うしかありません。攻撃を無効にする技もありませんしね。人外妙技でも身に付けていないと厳しいと思ってしまいます。

 木手、丸井ペアでどう高校生と戦うのかが楽しみです。
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No title

師範とデュークがにらみ合ってるコマは何が面白いのか分からないんですけど読むたびに笑ってしまいます
おそらく高校生プレイヤーでもナンバー2のパワーを持つ高3のデュークに全力を出させる中3の師範の凄さもよくわかります
問題はこいつらが30超えたおっさんにしか見えないことですがw
来月号はブン太の生死が楽しみです

Re: No title

> 師範とデュークがにらみ合ってるコマは何が面白いのか分からないんですけど読むたびに笑ってしまいます
> おそらく高校生プレイヤーでもナンバー2のパワーを持つ高3のデュークに全力を出させる中3の師範の凄さもよくわかります
> 問題はこいつらが30超えたおっさんにしか見えないことですがw
明らかにどっちかが死ぬかのような空気を出していましたね。ホームランされてしまいましたけど、師範以外だと河村ぐらいしかこのホームランを耐える事はできないんじゃないかと思ってしまいます。
高3とか中3とか、今更何を言ってるんだって感じでしたね。平等院も高3って書かれるのでしょうか。

> 来月号はブン太の生死が楽しみです
ブン太は本当に死にますよね。全国区ですけど、相手が悪いとしか言いようが無いです。雷とか五感奪いとかチート技のオンパレードだった全国決勝でも、ブン太は時間差地獄とか正気か疑う新技でしたし、大丈夫なのだろうかと思うしかありません。

へりょさんコメントありがとうございます。
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