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ジャンプSQ7月号 新テニスの王子様 Golden age78・79・80 感想

 一か月空いた5月はかなり辛かったです。しかし、この跡部・仁王対毛利・月光戦、1月から始めているので、もう半年も経っているのですね。許斐先生は週刊だとラストバトルの越前VS幸村戦も8話、2ヶ月で終わらせているのですが、やはり週刊連載と月刊連載では違うのでしょう。

Golden age78 幻のダブルス
 最初に跡部が樺地に失せろと言い、桃城が何て事を…!?と言うも、跡部は真剣勝負に加勢されて嬉しいのか? と全く持ってその通りだと思いますけど、これは樺地の退場に文句を言おうとしたメンバーを黙らせようとしたのでしょうかね。規定による退場なので、誰かが文句を言って問題になるまえに帰らせたのでしょうか。

樺地退場
 負け組復帰のせいでまた戻ってくるのではないかと思ってしまうのですけど、流石にここまでやったら本当に退場なのでしょうか、この場合樺地の1軍ナンバーはどうなるのでしょうかね。仁王はもう一軍ナンバー持っていますし、跡部がこの試合で負けるも、樺地の番号を受けとる事になったりするのでしょうか、まあ、跡部が受け取って一軍に入るとは思えませんけど、今月のラストを見ると負ける可能性が高そうなので、樺地のナンバーを受け取るのではないかと思ってしまいます。

 仁王が運ばれていると、もう審判が止めるべきなんじゃないかと思いましたけど、そんなの河村戦の時からだよなあ。審判は選手か監督が棄権すると言わない限り絶対に止めないという事は解りきっているのに、今更そんな事を思ってしまったのは一月空いたからでしょうか、河村は重傷を負うも普通に帰ってくるのに対し、仁王は運ばれて移動しているからなのかもしれません。

仁王越前化
 ここの越前の「…………なんでだよ」が面白かったです。最初仁王が手塚になった時は、「仁王さんッスけどね」とか余裕ありげに言いましたけど、自分が関わるとなったらこれですよ。今まで相手の能力をコピーして勝つことが多々あった越前にとって、姿までに完全コピーされるというのは屈辱だったのでしょうか、単に1軍メンバーに自分の能力が知られそうで「なんで俺にイリュージョンしてるんだよ」という意味なのかもしれません。海外行った手塚はともかく、イリュージョンされる側は自分の情報が相手にバレる事になりますし、そう考えるとイリュージョンは嫌な能力ですね。見るのすら嫌になりそう、目の前に自分の姿でテニスして姿を見る事になるとか、精神的にダメージがきそうです。

 跡部は負ける気がしないと、これは越前が近くに居るから負ける所を見せたくないということなのでしょうけど、負けたらまたバリカンが待っている可能性を警戒したのではないでしょうか、気を失っている時に髪刈られるって普通に恐怖ですよ。元に戻っていますけど、刈られはしましたからね。
 
 仁王越前は右でのツイストサーブと、初期技にしてもう返されるのが当然と化したツイストを今更使うも、返せぬ球じゃないと月光は平然と返し、仁王越前が居る位置に飛ばされるも、仁王が元に戻って倒れていて、0-15とポイントを取られて終わると、これは本当にどうしようもなさそうでしたね。

Golden age79 負けというゴール
 2ページ目でゲーム1軍5-0となっていて圧倒されていると、このジーニアス10戦で3セットマッチになった時は、凄く長くなりそうだと思いましたけど、この試合を見ていると最初の1セット目が重要で、それさえ決着がついたら後は早く終わりそうで良かったです。テニスは色々なキャラのイカれ技を見たいからなあ。平等院さんとか、試合する前からエネルギー弾で滅びよ…ですからね。本当に彼の試合はどうするのだろうか、3セットもやったらその間に最低でもKO、普通に滅ぼしてきそうです。

 跡部は一人で戦っていると、跡部……のコマが中々イカれていて良かったです。コートに人が一人倒れていて、壁にヒビが入りながらもテニスをしているとか、もし初見の人が居たらこの光景を見てどう思うのでしょうか、選手が吹っ飛んで壁に激突し壁にヒビが入り、選手が倒れているがギリギリ考えられる所でしょうかね。初見の人でこの光景は仁王が技を酷使しすぎて倒れているだけで、壁のヒビは前日からついているという答えを言える人は確実に居ないでしょう。

 ゲームは6-0で終わり、1-1のファイナルセットが始まるも、仁王はもうサーブすら打てない状態と化し、時間を数えて0-15と言い放つ審判の冷静っぷりは流石は高校レベルの審判だなあと思うしかありません。こんな光景日常茶飯事と言わんばかりです。
 金太郎と越前は仁王はもうサーブもレシーブも出来へんから跡部が一人で頑張っても……跡部のサーブゲームでしかゲームは奪えないと言い、負けというゴールに向かっていく試合を奴は戦っているのだと、真田はここ言いきっちゃいましたけど、河村先輩なら平然と逆転しますよ。こんな事言っちゃったので、遂に跡部もKO勝ちするのだろうかと思ってしまいました。ここまで言ってしまうと、もう勝つにはKOしかないと思いましたからね。

 3-0とゲームをとられていくも、跡部がポイントを取り、同調を発動すると、遂に人外技を発動してしまいましたね。しかし、今回は仁王イリュージョンで跡部になり、仁王跡部が眼力で弱点を入手し、それを同調で跡部に伝えたのでしょう。二人が跡部になって同調は結構予想されていましたけど、ここで使ってきましたか。

 この回は倒れている仁王に対して何もせず冷静でいる審判がいつも通りだと思うしかありませんでしたけど面白かったです。

Golden age80 思わぬ伏兵
 同調跡部は月光と毛利の攻撃を防ぎ、仁王が動きを観察していたから詐欺に引っかかったと、ここでゲームセットが5-4になっているのは許斐先生説明なさすぎなんじゃないかなあと思わずにはいられませんでした。前回の時点で仁王はサーブを打つことも返す事もできないと言っていて、この逆転中でも倒れているのに、ゲーム取っているんですね。サーブの時だけサーブを打ち、サーブレシーブの時だけ仁王跡部は動いて、すぐに倒れていたのでしょうか。それでも月光のマッハを止める事はできないだろうと思ってしまうのですが、今の跡部が月光のマッハを止める事ができるのなら、仁王跡部も止める事ができるのでしょうかね。

 上が1軍だったので一軍側が6-5になっていて、跡部と書いてキーングと読む跡部コールを受けながら、氷帝コールも受けた跡部が空を飛んで氷の世界と跡部王国を発動すると、ここで骸骨が思考して喋るシーンがとても面白かったです。こんなのを跡部は視ているのですね。そりゃメンタル上げないといけませんよ。
 
 毛利が跡部王国は関節や骨格が対応できないので届かないと考えるも、「月光さぁぁぁん!!後は…頼んますぅ!!」と言って関節を外して打ち返すと、完全にバトル漫画の戦い方をしてきた毛利がとても面白かったです。彼、オールラウンダーって呼ばれていて、戦いも今の所零式サーブを返したぐらいしかやっていませんでしたけど、間接外してきましたか、この世界でオールラウンダーと呼ばれるには関節も外さなければならないという事なのでしょうかね。後は頼んますぅと言っていますし、これで毛利も戦闘不能になるのでしょう。全国大会準決勝を思い出させる変則シングルスマッチが始まるのでしょうか。

 毛利はこのままいくと下の鏡眼使いに比べると特に何の能力も持っていないテニスプレイヤーになるなあと思っていたのですが、関節外してきたので1軍の格は保てたのではないでしょうかね。流石に関節外してきた奴は居なかったからなあ。跡部王国というどうしようもない技に対して、関節を外すという読者が納得できるけど正気では無い方法をとってきたのが良かったです。まあ、どうしようもない技と書きましたけど、金太郎の空中移動、真田の雷の速度で動く雷ならボールが後ろに行っても返せそうですし、手塚ならファントムで終了なので、どうしようもないという程ではありませんか。

 今月はファイナルセットになり、6-5で毛利が捨て身の方法を使いましたし、この戦いは来月の一話目で終了し、二試合目が始まるのでしょうかね。とりあえず平等院戦が楽しみな私は今年中に三試合ぐらいして欲しい所なのですけど、どこまでいくのだろうかと思ってしまいます。来月どちらが勝つのかが楽しみです。
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 一か月空いた5月はかなり辛かったです。しかし、この跡部・仁王対毛利・月光戦、1月から始めているので、もう半年も経っているのですね。許斐先生は週刊だとラストバトルの越前VS幸村戦も8話、2ヶ月で終わらせているのですが、やはり週刊連載と月刊連載では違うの...

コメント

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No title

毛利と越知を間違えてますよ

Re: No title

> 毛利と越知を間違えてますよ
本当ですね。毛利は寿三郎でした。修正しました。

コメントありがとうございます。
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ジョージ

Author:ジョージ
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