アクセル・ワールド #1 Acceleration;加速 感想

 黒髪ロングがヒロインやってるだけで私は幸せになります。そんなわけで、アクセル・ワールド一話の感想です。
 アクセルワールドはアニメ化前から人気がある作品みたいだったので気にはなっていましたけど、とりあえずアニメを見てから原作購入するか考えようと思い、一話を視聴しましたけど、予想以上に面白かったです。

 最初に明らかに浮いているデブキャラが出てきた瞬間、「ああ、コイツは主人公が出る前の間世界観の説明役みたいな感じの行動をして、ピンチに主人公が来るのか」と思ってしまう程でした。
 しかし、普通に彼ハルユキが主人公なのであった。これには普通に驚きました。ネット世界に行っても小型の豚だったからなあ。最後とOP見て「ああ、普通に主人公なんだ」って思ったぐらいです。それまでのハルユキの行動が酷かったからなあ。

 いきなり豚がテニス初めて何のアニメなのか解らなくなって笑ってしまいました。壁走りした所がヤバかったなあ。
 幼馴染の弁当を吹き飛ばした挙句に逃亡してネットに逃げる所は1話なのに主人公の好感度をここまで落として大丈夫なのだろうかと思ってしまいました。後々上げていくから今はマイナスでも構わないということなのでしょうかね。

 黒雪姫がハルユキのゲームの成績を見てラウンジで待つと言い、ラウンジに行けば直結して思考で通話すると、何も言わずに思考会話できる世界は凄いですね。思考会話は一度はやってみたいものですけど、多分一生できないのでしょう。知りませんけど、できるのでしょうかね?

 黒雪姫からブレインバーストを受け取り、不良達が乗り込んでくると、ラウンジは上級生しか居ないとかさっき言っていたのに、平然と叫んで乗り込んできていたのに笑いました。どんだけパシリが来るのを待ち望んでいたのだろうか、相当キレてないとこんな事はできませんからね。

 不良に殴られそうになったらバーストリンクで動きが止まっているかのようになり、加速世界となって現実の1秒が16分40秒になると、1話で恐らく大体の事を解り易く説明していたのが良かったです。ラノベアニメは原作知らないとよく解らないとかいう場面があると思うのですけど、この1話で特に解らない所は無かったので、普通に原作知っていたら原作知らないと解らないと思ってしまうだけで、原作知らなくても解る所は普通に解るんじゃないかと思ってしまいました。禁書の時は時々、原作読まないと解らなさそうだと思ったことがありましたけど、禁書読んでいなかった場合は気にしていなかったのかもしれません。

 加速世界で状況が把握できると、これなら誰でも「とっさに背後に飛ぶことでダメージを軽減する」という良くある行動が平然とできるのではないかと思い、カメラが見ているから殴られる事にして、殴られて不良問題を解決すると、自ら頭から血を流してまでもハルユキに協力し、最後に足部分を触った黒雪姫が何か企んでいるんじゃないかと思うしかありませんでした。いや、才能を見て協力を要請したのだから、何か企んでいますか。

 ハルユキは家に帰ろうとしてチエとタクに会い、一緒に帰ると、身長差が凄い事になっていますね。ハルユキは体型はともかくどうしてあの身長なのでしょうかね。普通のデブよりも可愛く見えるように超低身長にしたのでしょうか。
 ハルユキはパシられている事をチエが親友のタクに言ったのかと思い、逃亡すると、相当精神的に追い込まれていますけど、不登校にならない辺りはメンタルありますね。学園生活は捨てていると考えているからなのでしょうか。

 最後にハルユキが学校に向かうと世界が変わり、ラッキー・ザ・ルーレットを思い出させる髑髏がバイクで突っ込んできて終わると、バトルだとしてもいきなりバイクで突っ込んでくる奴とかどうしようもないだろうと思うしか無く、どうするのかが楽しみです。

 OPは青の騎士みたいなのが普通にカッコ良かったです。ああいうボスっぽい集団相手に挑もうとする場面は普通に楽しみになります。
 OP見る限りロボバトルになりそうですけど、どうするのかと黒雪姫が楽しみです。黒雪姫は普通に可愛かった。
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